ボーダフォンのケータイ買ってデュアルパケット定額に加入。
これでインターネットやり放題だーってんで着歌とかゲームとかダウンロードしまくったはいいものの、通信費は定額だけど情報料がかさんで2万円に達してダメージ食らってるいっべーです。
そんなわけで、ケータイなら気軽にダウンロードできるので、ここでひとつ、僕も萌えゲーというやつに挑戦してみようじゃないかと。
恋愛シミュレーションゲームですな。
実はコレ系はやったことがある。
あの有名なときめきメモリアル。
アレはよかった。
まー俺も高校生という若さだったからな・・・。
あんなゲームは痛い人間がやるものだと決め付けていて、友達に無理やりやらされたらまんまとはまってしまったときの屈辱感と言ったら無かった・・・。
というわけで今回ダウンロードしてみた萌えゲー。
つまらん。1時間ちょっとやって投げた。
萌えない。金返せ。
これがあの萌えゲーというやつなのか。
こんなので萌えーとか言ってる人がいると思うと悲しくなってきました。
楽しいかお前ら。
しかしわからない。僕にはわからないんだ。
楽しめないのはダウンロードしたゲームがクソゲーなのか、萌えゲーそのものがくだらないものなのか、あるいは僕が大人になってしまったからなのか、あるいは単につまらない人間になってしまったからのか。
「大人になってしまったから」は無さそうだな。
俺ぐらいの年でもやってる人いるもん。
だとしたら僕が個人的に冷徹無関心人間に成り下がったか、ゲーム自体がつまらないかの二つに一つだな。
主に前者っぽいけど。
あーもーさいあくー。
全てがどーでもいい人間にとってはいかなるものも無力なんだな。
だけど間違いなくこーいうのに萌えてた時代が俺にもあったんだろう。
このままじゃいけないと俺は思った。
あの頃の気持ちを思い出すんだ。
萌えゲーの(しらじらしい)世界を自ら作り出せ!
名づけてデートゴッコ。
ティーンズ・ライフでもいいぞ。
やってみる?
今度、女の子と二人で飯でも食ってるときに、あえて
「ねえ、これって・・・(この「間」が肝心)・・・デート?」
とか聞いてみる。
そして相手は「えっ・・・・」とか言って一瞬うつむいて、2〜3秒ぐらい経ってカオをあげて「よくわかんないけど、デート・・・かもね」とか言って微笑む。
うわあ・・・。
クソだな。
こんな返答ありえない。
今、俺の周りにいる人間ぐらいの年になるとあんな質問したところで普通なら「(゚Д゚)ハァ? 」とか言われて終わりだよ。
なんかティーンの頃の初々しさとか、正直バカっぽいけどいいよな。
必要な人はどんな人?
という質問をメールでいただいたので改めて考えてみる。
僕に必要な人は、幼い頃から特別な境遇で育ち、世の中に理解されにくい痛みを知っている人だな。
しいて言うなら「優しい人」なのかもしれないけど、ただ優しいだけじゃダメだ。
相手のことをどんなに思いやれる聖人クラスのいい人でも、その人本人が痛みを体験していなくちゃ、気持ちを分かち合うことは出来ない。
酷な言い方かもしれないけど、ごく当たり前の環境、家庭に育ち、身内全員が健康な身体にめぐまれて育ってきた人とは、気持ちを共有できるとはもはや思えないです。
ドラマや映画が流行する昨今、健康や命の重みを何か間違って、ただ漠然と美しいものとしてしかとらえられない人があまりにも多い気がするんだよね。
人生を二時間ドラマと一緒にされちゃ困る。
別にそういう一般の人たちが悪いわけでも罪なわけじゃないですけどね。僕自身がそう考えるようになっちゃってるってだけ。
人それぞれ好みのタイプがあるのと一緒ですよ。相手が悪いわけじゃないけど自分とは合いそうもないというだけ。
そして例え、自身や家庭に何らかの事情を抱えた環境の中で生きてきた同志だとしても、それを言い訳にしてすでに捻じ曲がった生き方になってしまった人もダメだけど。
まぁ僕自身まだ立ち直れていないというのもあるから、今後またどういう考え方に変わるかはわからないけどね。
ひとまず現段階ではこんな感じです。
生きてきた世界が違うよ。
ゲームや漫画の話なのか恋愛の話なのかよくわかんない記事ですが。
いちご100%ストロベリーダイアリー

▲こんなの出てるの知らなかったよ。完全に浦島効果(<ちょっと違う)というか、ここんとこ世の中から隔離されてて、そのあとでよーやく今の世の中何が起こってるか情報にも耳を傾けられるようになってきた。ライブドアと何たらってテレビ局がなんかやってるけど。アレもぶっちゃけ今の段階で何やってんのかよくわかってない。
さて、↑のゲームの話に戻すけど。なんかもう・・終わってるな。こんなゲームが出るのも終わってるけど、ちょっとやってみたいとか思った俺も終わってる。
「いちご100%」と言えば現在週刊少年ジャンプで連載中のラブコメ漫画。そのありえなさはかつてマガジンで連載されていた「ボーイズビー・・」をも凌駕するとかしないとか。
最初の方は結構感情移入できたんだけどね。さすがに後半はドラゴンボールさながらのメチャクチャっぷりでやれやれと言ったところです。
さて、俺が消防や厨房だった頃、「モテる男はつらいぜ」とかいう言葉って単にイヤミやあてつけでしかないと思ってたんですけどね。どんなにモテない奴でも生涯に1度や2度、「モテ期」っていうのが必ず訪れるもんなんですよ。
「いや、俺はそんなことは絶対ない」とか言ってる若造。そのうちイヤでもモテる時期が来るよ。ざまあ見ろ。非モテネタで笑いとれるのも今のうちだよ。
まぁモテても一過性なんだけどね。だけど自分でもわけもわからずモテるという不思議な現象が世の中にはあるらしいんですよホント。
「今までの非モテは何だったの」と悔しくなったり、あわよくば自分はその気になればモテるんだ、とか勘違いしたくなったりもするけど、それはその気になってモテるようになったのではなく、全く摩訶不思議の怪奇現象であって、それを自分の実力と過信しないことが大切です。あとでまたどん底に落ちるからね。心の準備しておかないと死ぬから。
僕も、もうわけもわからずモテた時期というのがあって、その時初めて「ああ、モテるってことは、皮肉やあてつけじゃなく、ホントにつらいもんだったのか」と初めて思い知ったものです。・・・まぁ、一過性でしたが(爆)。
そこで、(一過性)モテ期経験者の僕から、冒頭の「いちご100%」の主人公、モテまくり真中ジュンペイについて少し触れておこうと。そーいう記事だったんだけど変な話になっちゃったね。
とにかく真中君はモテまくり。
あれだけモテるといずれ必然的に誰かを傷つけなきゃいけなくなるんだよね。だから初めから誰からも好かれないようにしときゃよかったんだとか思うんだけど、モテ期未経験者ほどこの「モテ期の到来」に免疫がなくて、いつまでもズルズルとハンパな付き合いを続けちゃう。
だけど、こういうときに冷徹に突き放すことが一番正しい道なのかというと、突き放される当事者にとってはたまったもんじゃないし、漫画の主人公の場合は悪役になっても読者が共感したり何だりするけど、現実世界でそれをやったらそれこそ悪役でしかないし、かと言って「俺はこうなるのが良くないと思ったからあえてこうしたんだ」みたいなことを周りの人間に自分からベラベラ喋るのもどうかと思うし言ったとしても単に自己正当化にしか聞こえないんだよな。理解者なんて絶対出てこねーし、それこそモテない人間へのあてつけだとかそんな風に思われるのがオチ。
ね。モテるってつらいよね。頑張ってね、モテ期突入の諸君。
俺?俺は今モテ期じゃないよ全然。
スゲー平和。見向きもされなくて幸せ。
こちら「
交際経験ない人の話」にも書きましたけど、恋愛に決まった形なんて無いっつーかさ。
いや、よく「デート中ってどんなこと話すの?」とかいう恋愛初心者の質問聞くけど。この時点で既にデートがその人の頭ん中でマニュアル化されてるよね。
スゲー偏見つーか、デート中って常に愛をささやいたりするもんだとか思ってんのかな。まーその時によってはムードづくりも大事だろうけど、通常時にしゃべる内容なんて結構友達とかと変わらないんじゃねーのとか思う僕の方がおかしいかね。
いや、世の中にはバカップル(死語)ってのもいて、四六時中ラブラブオーラ蔓延させてるのもいるけど。どーなんだろね、フツーは。
と、「何やら勘違いしてるんじゃないの」みたいな文章書いてるところでスゲー苦い記憶が蘇ってしまった。
言われてみりゃ俺もそーだったわ、恋愛初期(爆)。
初めて付き合った子と初めて遠出のデートがディズニーランドで、もう一日中、体がブリキのおもちゃみたいにガチャコーン、ガチャコーンってくらい緊張して、何も面白いこと言えないどころか何しゃべったらいいかもわからなくてやたらと沈黙が多かったです、ええ。もちろん手なんかつなぎません。というかつなげません。
もー精神的にも極度の疲労を被り、デートが苦痛でしかなく、やっとのことで帰宅したらあまりの疲労に布団に倒れこみ、「デートって疲れるもんだな」とか言いながらくたばった若かりし・・・・何歳?15とか16とかそのへん。ぐは。ナンデこんなこと思い出したの。死ねマジデ。
そーだよ、俺にもこんな時代があったんじゃん。
俺、生まれつきスゲー冷めてる男かと思ったら違うよ、うん。
でも、冷め切った今となっては、例え女の子から気のあるそぶりとか見せられても「えー!?まさか俺のこと・・!?ドッキーンvv」とか思わねーもんな。
「はは。んなバカな」と鼻で笑って終わり。
いつからこんな風になったの俺。
で、何の話だっけ?
いただいたコメント↓
恋愛破局率が高いと言われるディズニーランドに行くとは、相当自信があったとか?
なかなかレベルが高いのお。
私のような一般人では、待ち時間、沈黙等にきっと耐えられないねぇ。
| メビウス | 2005/01/04 10:55 AM |
それ、行ったあとに知ったんですよー。
恋愛破局率というか、初めてのデートで行くとそうらしいですね。その人との初デート、というより、人生最初のデートだと特にそうかも。何話したらいいかわかんなくなるから。
まー今となっては例え初デートの相手でもその程度で気まずくなるなんて考えられない話ですが(爆)。
| いっべー | 2005/01/04 3:03 PM |
▼ペアで持ってると幸せが続くらしいですぜ?