太陽槇原敬之
by G-Tools曲:Ordinary Days
直訳すると「当たり前の日々」。
今の所僕の中ではベスト5に入るお気に入りの曲です。
→
歌詞
えー。共感。
テレビや映画の中の栄光はあくまで切り取られた場面でしかなく、実際には多くの苦労や受難が伴うことを忘れちゃいかんということですな。
それが当たり前であり、努力なくして栄光なしとはよく言ったもんです。
でも、自分だけが大変な思いをしてるわけじゃないということは僕も昔から念頭に置きながら生きてきたつもりなんですけどね。
だからこそ、人の手によって甚大なる被害を被る羽目になったりすると、そういう考え方は一気に覆される。
世の中で多く起こってる犯罪や心無い人などによる犠牲者は、そんな目に遭ってもそれが当たり前だなんて思うことは出来ないです。
どんなことが起ころうとも「これが人生だ」と思い続け、誰もが苦労のもとの人生を送っているということをわかっている人ほど、大切なものを奪われたときの憎悪というのは生まれて初めての感情になる。
そうなると、今までの自分の考え方はただの楽観視だったのではないかという喪失感、焦燥感、絶望に襲われ、どうしても今までどおりの考え方ができなくなったりもするけど、そういうわけにもいかないのもまた人生。
どんなことが起ころうと、前を向いて生きていくしかないんだな。
つまりはこの曲の言うとおりってこった。
太陽槇原敬之
by G-Tools槇原敬之
曲:
I ask.(
歌マップトップページ)
オススメ度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★(つぅか全員聞け
概要↓
僕は、何気ない一言で人を傷つけてしまった。そんなつもりはなくとも、言葉は思いのほか、相手を傷つけてしまうことがある。
常に気をつけていないとこうなってしまうことがあるのだ痛感した。心の痛みはよく知っているはずなのに、人はそれでも誰かを傷つけてしまいがち。誰かを傷つけるのは心の弱さだ。僕は誰かを傷つけない為に自分自身に問いかけながら戦い続ける
・・・もぅね、これは俺のための歌だと思ったよ、バッドボーイ。ダメなんだよ俺。ほんっと。まさにこの通り。痛みは知ってるはずなのに、つい無神経なこと口走っては誰かを傷つけたり不快にさせたり。そして自分の過ちに気づいた時は手遅れなんだよな。
俺はこの歌と出会えて幸運だったと思ってます。人間ってのは何歳になっても成長の余地はいくらでもあるし、槇原氏の歌は俺の内面をいくらでも磨いてくれる。
でも曲聴いて「その通りだ」とか言ってるだけじゃダメなんだけどね。実行に移せなきゃ。こーいう一見「いい人っぽい」人間になったつもりになって自己陶酔してるようじゃ何にもならん。
この曲でも言ってるように、これは自分との戦争なわけだから、誰かに対して「言葉って言うのはさ・・・」とかそれらしいことを説いても、それじゃあ言ってるだけだしね。
この曲の内容は人に語って「いいこと言うね」とか言われるためのものなんかじゃなくて、自分に言い聞かせるためのもんだな、と思うので、そうなれるようにがんば・・・ります、ハイ。
(冒頭で「全員聞け」とか言ってる時点でまるでわかってない罠)