最初に誤解の無いように言っておきたいんだけど、僕は性に関して特別な趣向があったりするわけじゃないです(爆)。まあ、男の中では平均よりは淡白かもしれないですが。
いや、何の話だよって感じですが性の話をするときは毎度あらかじめ言っとかないと誤解生じやすいからね。
で、まあそんなわけで僕だって男より女の子と一緒にいる方が楽しいわけなんだけど、時々性別に関する男女の隔たり?みたいなものが非常にわずらわしくなることがあるんですが皆さんどーですかね。
ちょっと前に
男女の友情/肯定派・否定派っていう記事とか書いたけどね。
なんか、恋愛だとかそういう感情抜きで単純に誰かの力になりたいなって思っても、
「僕は男、君は女」っていう理由で、踏みとどまらなくちゃいけないことってあるでしょ。
これ以上の親切は返って相手を惑わせてしまうことになりかねないから、僕が手を差し伸べてもいいのはここまでだな、って自ら手を引かなくちゃいけないとき。
しょうがないことなんだけど、バカみたいだなって思う。
人間てもっとシンプルに、誰かに力を貸してやってそれに対して素直に「ありがとう」で終われる関係であるべきだと思うんだけど、そんな単純な話で終わらない関係が性別による男女っていう間柄だ。
こんな時、異性愛とかってすげー邪魔くせえと思う。
何か手を貸してやったことで優しい人だとか思ってくれるなら別にその人の勝手だけど、別にそれは異性としての魅力じゃネーヨ、って思うことがたまにある。
おめーが困ってて俺はそれを見てしまった、それで見過ごすことが出来なかった、っていうそれだけのことなんだけど、ここで「いやいや、当然のことをしたまでさ」とか言おうものならそれこそ作為的な親切になっちゃうから、もう言い逃れは出来ない。
結果、手を差し伸べることすら許されないことになるんだ。
相手に思わせぶりな態度をとることになるからね。
だけどごく親しい間柄の僕の女友達は僕がどーいう人間かをよく理解してくれてます。
妙な作為による行動じゃないかと思われたらすげー心外だけど、僕の身近にはそんな受け止め方をする友達はいないので、こーいう意味で貴重というかありがたい存在。
やっかいなのは新しく知り合って日の浅い女の子の知り合いね。
どうなの一体。
もし人間に性別ってのが無かったらどんなにラクだろうって思う。
そうすれば何のしがらみや駆け引き・作為もなく人はより多くの人に手を差し伸べることが出来るんじゃないか?
人類が繁栄していくには性別・性差ってどうしても必要だったのかね。
生殖行為とかじゃなくても、細胞分裂とか、単体でクチから卵を生み出す雌雄同体のピッコロ大魔王みたいな繁殖方法じゃダメだったのかな。
性別ってものによって隔てられなくちゃならない理由を問い詰めたい。
その・・・神とやらに。
最近男女の友情否定派の人と語り合う機会が多い。
別に否定派を責めたりとか、ガッカリだぜ、とか言うつもりはないんだけどね。
でもなんか話を聞いてるとちょっとな。
何とも言えない気分になるな。
なんていうんだろうな。すごく難しいんだけど。
多分、相手がどうであろうとそりゃ人それぞれでいいんだけど
あからさまに否定されると、俺の女友達の存在まで否定されたような気分になって、多分そっちの意味で悲しいんだ。
俺にとって結構女友達の存在ってでかいからな。
女の子の恋愛感は好きじゃないんだけど、それ以外は男よりも一目置いてるっていうんですかね。
もちろん友達として親しい方がむしろ逆に特別な感情を抱きにくいもので、さほど親しいほどでも無い段階のほうがむしろ特別な感情っていうのは抱きやすくて、うーぬ、何なんだろうな、こーいうアレは。
何ていったらいいのかわからないんだけど、何のしがらみもなく、単純かつストレートに相談できる相手だったり、むしろ特別な感情を抱いていたほうが話しにくくて「異性の友達」だからこそ話したり出来る、っていう内容のこともあったりして、そんなことを話せる人が身近にいるっていうことが結構俺の中では大きな誇りなんだよ。
誇りっていうのはただ楽しかったりとか面白半分で築かれたりするものではないから、それって特別な感情なんじゃないのかって言われたらこれも返答に困るんだけど.
でも仮にそーいう彼女らとしかも僕がフリーのときで付き合う機会があって、それでつきあっていたかどうかっていうのは、想定の範囲内ではまずなさそうだ、って思ってはいる。
まあ実際そういう状況になったことはないからどんな選択肢を選ぶかどうか断言はできないけど。
それは彼女らに異性としての魅力が無いからじゃなくて、むしろそういうものを上回る魅力があって、大切に思うっていう分野が少し違うだけなんだ。
とか言うと、恋愛を上回るってそりゃやっぱ特別じゃねーか、って話になっちゃうんだけど・・・えーっと。
誰か助けろ!
昔の親友(女)が結婚しました。
(
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せっかくお知らせを受けたので、お祝いの言葉でも贈ろうということでポストカード買って来ました。いや、一瞬手作りにしようかなとか思ったんだけどここはちゃんとしたやつの方がええだろ、つーことで。
カード売り場で右往左往、手にとっては戻してを繰り返してかれこれ1時間(爆)。よーやく選んだわけですがこの優柔不断何とかならぬか俺よ。
それはいいんだけど、こーいう場合って、何か祝儀とか花とか贈った方がいいんだろうか(´Д`;)。
いや・・・なんか花はまずいような気がする。
同性の友達ならいいかもしれないけど、俺は男だしなあ。
別に妙な気とかなくても旦那さんがいい気しないよな絶対。
あと、カードに書く内容も、いくら友達とは言え「ですます調」の方が吉だろうか。内容にもよるだろうけどあんま口調が砕けても「あんた、うちの女房のなんなのさ」みたいな印象与え兼ねん。
いや、何なのさ言われたかて何でもないねんけどな。
友達を祝ってやりたいだけなのさ。
しかし異性の友達ってのはこーいう時ほんとムズカシイな。
おかげで1時間かけて買ったカード1枚書き損じました。明日また新しいの買ってきます(*´∀`)
でもさ、なんかうちの親いはく、今の若者は異性の友達も結婚式に呼んだりしてて、壁が低くなりつつあることに驚いてるみたいなのね。だからそこらへんは両親に意見を仰いでも根本的に世代が違うからアドバイスしかねるらしい。
つーことで。そこらへんどーなんですか、今時のヤングども。
※人が聞いても面白くない青春のメモリー話です。しかも長いです。一通の葉書が届いた。俺宛てだ。誰からだ?
結婚を知らせるものだが、新郎新婦の写真を一見しただけではすぐにわからなかった。名前を見て「えっ」もう一回写真を見て「えっ」また名前を見て「まさか」また写真を見て「えっ」
昔、バイトで知り合って、おそらく俺の人生史上、女友達では一番仲が良かった・・つぅか。気兼ねない”仲間”だった子。
この人のことは実は以前、うちのサイトの掲示板かどっかでも触れたことあるんだけどね。楽しくやってたのにある一件で不和になり、俺の方から一方的に切って以来音信不通の日々が続いたのでした。
あとで落ち着いて考えると、俺も随分無茶苦茶なこと言ったな、ってことに気付いたりして。
いつまで経っても精神的に未発達な俺の過ちですよ。
もちろん後悔しましたさ。
いつも彼女のことが心にひっかかって、謝らなくちゃいけないって思ってて、音信不通になって2〜3年も経って俺が起した行動は何だと思いますか。
とある夏、暑中見舞出して「あの時はごめん」デスヨ。
もぉーーーーーーー何ソレ?
いや、ごめんの一言だけじゃないですけどね。他にもちょろちょろ書いたけど要は俺が悪かったと。そんなような内容です。
でもなんかヘタレな俺は会わせる顔がないっつーか、ハガキ一枚じゃあまりにもお粗末だとは思ったけど、ノコノコと彼女の目の前に現れても今更都合よく仲直りしてくださいとか言うみたいで、それがまた申し訳ないと思ったのね。
俺にそんなこと言う資格なんて無いし、仲直りしてもらうことが目的じゃなくて、ただ、あの頃のことを反省してる、ってことだけ伝わればそれでいい、と思ったからあんな形をとったんだけど、今思えばそれも単に自分が心に抱える痛みを解消させたいっていう独りよがりを正当化させただけの行為だったのかもな。
もちろん謝ったからって俺の気がラクになったわけじゃないけど、やっぱりちゃんと正面切って謝るべきだったのかもしれない。
バカだったよ俺は。
交流切った時もハガキ出したときも。
きっと俺はこういうことに関してはこれからもずっと進歩ないままなのかもしれない。少しは成長した気でいるけどその時になるとまたついあと先考えない行動をとっちゃう。
だけど、俺のはがきの返事に気を使わせないために、今は実家にいない、という嘘を書いたり、現住所をあえて書かないであの暑中見舞を出したんだけど、次の正月に年賀状が届いてね。もう気にしてないから大丈夫だよ、みたいな内容だったかな。
もー俺、ほんと自分が情けなくてマジでぶっとばしてぇとか思ったよ。こいつは暫く会わないうちに随分大人になったな、と思うと同時にいつまで経っても成長しない自分の幼さをふがいなく思うのは当然のことだったね。
痛みから逃れたい一心で出したハガキが、返って自分の過去の過ちを悔やませる結果になり、皮肉もいいとこですよ。
そしてその後、彼女とはどうなったかと言うと結局一切連絡とらず。ケータイもメールアドレスも知りません。
先にも書いたけど、また仲直りして都合よくまたどっか遊びにいきましょ、なんてのは都合が良すぎるから当然と言えば当然です。
結局僕には、どうすることが最善なのかわからなかったんだな。
このままでいることが自分へ対する戒めとして仕方ないことなのか、あるいはこのままでいることはただの「逃げ」でしか無いのか。
ちゃんと謝ったら謝ったで、それがけじめというやつになるのか、あるいはそうすることでまた俺は自分の痛みから逃れたがっているだけなのか。
どうであれ、向こう側にとってはわけもわからず交流を絶たれ、数年おいていきなり謝ってくるわで、俺の考えはわけわからないままだろうな。
まだハタチだった頃、俺と彼女はいいコンビだった。
彼女への恋愛感情が無かったと言ったらウソになるけど、それより悪友と言った感じで、その独特のポジションが居心地よくて、その居心地のいい関係を壊すのが怖くて俺は告白の類は渋ってた。
そうこうするうちに、二人の間に発生したトラブル。
先に書いたハガキが一往復するだけの交流を除いては、5年以上まともな交流はしてなかった。
今でも時々彼女のことを思い出すこともあるけど、さすがに恋愛感情やそれに付随する未練から来るものじゃないです。
ただ、学生時代、確かに楽しくすごしたひと時として、昔を懐かしむ一因でしかない。そして昔を懐かしんで次に思うのは「もう結婚しただろうな」ってことでした。
全く交流してなかったからね。近況なんて全く知らないわけだから。でも・・・・そうか。今結婚したのか。
さて、彼女が結婚したことについて何で過去のことなんて書いたかっつーと、結婚した、ということより、俺に知らせが届いた、っていうことのほうがすごく驚きだったのね。
あんなことになって全然会ってなくて、当時は本当に不和だったのに。
・・・・よく知らせてくれたなぁ。
もちろん、甘酸っぱいメモリーと言えばそうだし、多少複雑な心境でもあるけど、ああいう過去があっただけに、今回ちゃんと俺に知らせてくれたっていうことに、その複雑な気分以上に素直に喜んでる自分がいたわけ。
「そうかー、結婚したかー」
と、思わず顔がほころんじゃう。
ホラ、かつて少しでも気があった人が結婚したりすると、今では未練とか全くないはずなのに胸の奥がチクリとする経験って結構ありますよね?
だけどなんか・・・ね。それ以上にとにかく嬉しかった。最近ろくなこと無かったけど、こんな嬉しいの久しぶりだよ。
だけどこれで今後も彼女と個人的に会う機会が失われたのは決定的になっちゃったけど、今回の嬉しい知らせ以上に望むものなんてないや。
強いて言うなら、俺の青春時代に思い出を残してくれた悪友の幸せを願ってやまない。いやマジで。
元気で幸せな家庭築いてくれよー。
ある種の昆虫とか魚なんかはふだんはメス(orオス)しかいなくて、繁殖期になるとオス(orメス)が生まれて来たり、一部の個体が自然に性転換したりするわけですが、人間もこうだと楽しかったかもと思うことはあります。毎発情期ごとに性別違ったりするとホント楽しそう。もっとも、そもそも人間は年中発情期っちゅうイキモノなわけですが(そんなんオマエだけだとか言うなー)。
あとナメック星人のモデルのナメクジ類とかミミズなんかの雌雄同体生物のほとんどは、相手がいる時はちゃんと異性生殖していたと思います。オス役メス役決めてする種もいれば、互いに一度に両方こなすってのもいたと思いますがちょっとウロ。
人間(てかほ乳類でこう言う話聞いたことない)が何で雌雄同体とか自然性転換とかを採用してないかっていうのはよく知りませんん。たまたまそういう仕組みが生じなかったか、生存競争上著しく不利な要因があるかのどちらかなんでしょうけど。
まーそれはそれとして、男女限らずね、弱ってる時に優しくされるとそりゃ沁みますやね。特にオレみたいなモテた事のない奴にはね。
でも、勘違いして傷付くとしても、オレは女の子には優しくしてもらいたいし、そこで相手を責めたりするほうがよく分からんです。だって自分の責任でしょ、ていう。勘違いして糾弾してくる類いの人にはオレは冷たいですよ。「それはオレの問題じゃない」と。