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[ 2006年12月01日 17:51 ]
人間新人の心得 

こーいうの書くのもどうかと思うんだけど、日々の記録、僕が感じたこと、考えたことを書き綴る場として、ちょっと書かせてもらいますわ。

まあちょっと前の日記でも書いたように、新人さんてのは知識が無いのが当たり前だし、俺たちはそのことを汲んでやらないといけない。

やる気はあるのに空回りってこともあるだろうし新人さんも色々つらい思いをしてるはずだとフツーなら僕もそう思うのね。

そーいうところをフォローしながら僕たちは新人さんを育てて行くものなんだろうって思ってた。

でも世の中には例外ってものが例外なく存在するんだよね。

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[ 2006年10月13日 00:10 ]
人間クレームについて語るその2 

ごめんね長くて。

続きなんだけどさ。

前の記事で、怒ったりにらみつけたりすることに一体どんな意味があるのかわからないし、誰かを傷つけるのがイヤだから僕はそーいうことはしたくない、みたいなこと書いたけど。

もちろんこれは自分が客の立場での話だけど、実際、仕事でクレームが続くと、自分の心がすさんでいくような気がするのね。

そんでたまにすごくいいお客さんに当たったりすると、
ああ、世の中にはこんなにいい人もいるのに、あの程度のクレームで腐りかけてた自分が恥ずかしい、なんて我に帰ったりもするわけ。

だからなおさら、僕は客の立場でクレームとかつけたくないんだよ。
僕の一言がその人を腐らせることにもなりかねないし、やはり「その人のために言ってやった」なんてのはこじつけにしか思えないからね。

言葉ってのは思うよりも暴れてて、ふとした一言は核爆弾のごとく相手の心を打ち砕く。

その痛みを知ってるから余計に自分ではできないよな。

僕もよく、クレームのときにもはや論点がずれて僕の人間性を攻撃されたりするよ。



[ 2006年10月12日 00:10 ]
人間クレームについて語るその1 

クレームは、自分たちの仕事をよくするためのチャンスだと思え、なんてよく聞く言葉ですけどね。

間違いだとは言わないけど、こんなのは僕にとってただの机上の空論にしか思えないです。

接客態度が悪い、だとか、僕たちの努力次第で改善できるご指摘なら、それは大いに役立たせていただくさ。

だけど、たいがいクレームというのは会社の上の人間が決めた運用上、我々にはどうしようもないこととか、規定外の無理難題な注文てのがほとんどだってことに、誰もが気がついてるはずだ。

うちの業界に限らず、世間一般の働く人々もね。

つまり、クレームはチャンスだと思え、というのは、上の人間が考えた、下の人間のモチベーションを落とさせないための理想論だよな。

実際そのクレームが改善に活かすことができないというのがどの企業においても共通して言える現実だ。


[ 2005年11月14日 01:20 ]
人間孤独 

人間は皆孤独だ、とかよく言うよね。
または、人は1人じゃ生きられない、とか。

後者はつまり人は支えあって生きるもので、決して孤独じゃないってことを意味し、この二つの意見は矛盾だらけだけど。

要は人は支えあって生きているが、孤独でもある。
それはケースによって違うもので、一概にどちらか一方であると断定することはできない、とか、大方そんなところですかね、妥当な答えを言うとすれば。

他に思いつく人いる?

相手のへこんでる原因に合わせてその場限りのそれっぽい言葉を無責任に投げかけたりするからそーいう矛盾が生まれる、とかでもいいよ。

まあ・・・別にいいかあ、どっちでも。

僕は多くの意見においてどれが正しいとかは思わないんだけど、やっぱどれも一理あると思うのね。かと言って、「これが正しい」って言い切っちゃうと矛盾するところもあるわけ。

だけど誰しも孤独な時があるのは確かだろうけどね。
人は自分のことでさえよくわかってなかったりするんだから、ましてや他者が自分のことなんてわかるはずもない。
そーいう意味では「誰も自分のことをわかっていない」という意見は正しい。

問題は、わかりっこないのに理解を人に求めるから孤独になるんじゃないか?


[ 2005年11月12日 23:41 ]
人間休息 

やあ、久しぶり。元気してたかい。

今?平気平気。いいよ、どっかいく?

なあ、最近あまり眠れなくてさ。
ちょっと話を聞いてくれないか。

・・・・なんかキミも元気ないな。
どーしたんだよシケた顔して。
いいから先に話せって。
今何やってんの。
へぇ。大変だね。

だけど俺にもそんな時代があったぜ。
今は認めたくなくてもそういう経験て必ずあとで役立っちゃうからむかつくよな。

意識を10年先に飛ばしてみろ。
今抱えてる問題なんて小さく見えるさ。

俺?
俺の話はいいよ。
今全てが解決した。
話を聞かせてくれてありがとう。

・・・何か飲むかい?


[ 2005年11月11日 23:08 ]
人間何が言いたいというわけでもない 

とりあえず書きたいことが無くても時間があるときは何かしら書くよ。

まーそんなわけでアレだ。
自分なりのポリシーを持ってても、自分と似た考えの人が目の前に現れた場合、自分を客観視するような状態になって、意外と自分と同じ考え方の人間って、あまりいいもんじゃなかったりするわけだ。

わからないよな人間て。

それは結局、自分で勝手に理想像を描いてそうなろうと努めるより、誰かのいいところを真似してそうなろうとするほうがいいのかもしれない。

その代わり、その姿は自分のものではなく、あくまで他人の真似事でしかないんだけどね。


[ 2005年11月09日 19:27 ]
人間人の話を拒めない 

自分の意思を持たないからね俺は。

セールスの電話とか来ても結局最後まで話とか聞いちゃうんですよ。
でもそんなの買う金が無いから、これは自分の意思に関係なく、理屈上購入が不可能ゆえに断らざるを得ないから今のところ変な買い物をしたことはないですが。

今僕がしてるお仕事は来店したお客さんと、ある契約を結ぶものなんですが、年寄りが身の上話始めちゃったりするんですわこれがまた。

僕も好きで聞いてるわけじゃないんだけどニコニコしながら楽しそうに話してるの見るともうダメ。無理やり商談に戻すなんて酷なこと僕には出来ないわけです。

聞き上手と言えば聞こえはいいけど。

そんで上の人からペースが遅いとか怒られたりするんですが、これは努力したところで出来る問題じゃないです。無理ですよコレは。

それとも仕事が板についてくると、そういうことが当たり前にできたり平気になったりしてくるのかな。

俺にとっちゃその方が立場上いいことなのかもしれないけど、そんな自分に何も感じなくなることを想像すると、どす黒い気分になる。

そんな時ふと、頭の中を「向き・不向き」っていう文字がかすめるわけだが。

そんな話を誰かにすると、「君みたいな人がお客には必要なんだと思うよ」みたいなことを言われたりするんだけど、そのためには職場にいる自分の立場を犠牲にし続けなくちゃいけなくて、そんなことが続けられるほど俺も器の大きい人間じゃないわけだ。


[ 2005年11月07日 23:11 ]
人間自分は大切にすべきかねやっぱ。 

自分の身近な人間がえらく自虐的になったり卑屈になってるのを見るとなんかこっちまでへこんだりしてさ。

その卑屈さに軽くむかっぱらが立ったりもして、叱咤激励するつもりがつい語気が強くなってよく後悔したりするんだけど。

でもやっぱ、自信に満ち溢れろとまでは言わないけど自分のいいところはある程度は誇っていて欲しいし、少しでも笑ってるところを見ていたいってのが本音なんだよね。

でもそーいうことを考えているうちに俺はあることに気づくわけさ。

同じことを俺が言われたらグウの音も出ないな、と。

つまり俺も同じことやってんのにそれを棚に上げて自分にできないことを人に求めてるわけだ。このブログとか日記ブログを読み返すとよくわかる。

まー俺の場合はね、ただ意味もなく自分を傷つけたりしてるわけじゃないんだけど。

多分俺は満たされるのが怖いんだと思う。
自分に満足したら全てが終わってそれ以上成長できなくなるんじゃないかと。

多くの心無い人を見てると、自分のことが見えなくなることがいかに恐ろしいことかっていうのが身にしみちゃってるんだろう。

自分の中に欠けている部分を無理やりにでも見つけてそれを自ら戒めることで自分は今、成長しようとしてるんだって自分を安心させたいんじゃないかな。

そんな自分に自己陶酔して満足してたら結局一緒なんだけどね。


[ 2004年09月21日 03:33 ]
人間叩き好き 

あのさ。思うんだけど世の中の人間ってホントに他者のこと叩くの好きな。年金未払い問題とかぶっちゃけどーでもよかったよ、僕の場合。

まあ元々社会的なことに無関心だからそれはそれで問題ありなのかもしれないけどさ。ほんと世の中、誠心誠意尽くして、それが相手に伝わって、そういう誠意を見せられたら素直に相手を認めてあげられるような時代ってもう来ないのかね。来ないんだろうな。


[ 2004年09月04日 19:28 ]
人間嫌悪感 

以前に書いた雑記で「ポイ捨て」っていうのがありました。

僕は「嫌い」という言葉をあまり使わない。

もしそういうニュアンスのものがあっても「好きじゃない」という言葉を使うのですが、ポイ捨てに限っては例外だ!というようなお話をここでしたのですが、似たようなことを書き綴ってるお方をたまたま発見。














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