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[ 2005年11月14日 10:40 ]
あの頃の俺口笛 

初めて口笛吹けた日のこととか覚えてないでしょ。

とかニヤニヤしながらおかんに言われた。

うむ。覚えてないな。
なんかあったっけ。

ガキンチョだった頃、僕は外で遊んでいて、ある日大慌てで家に帰って来たんだって。

「おかーさんおかーさん!!!」

ぜぇはぁぜぇはぁと息を切す俺におかんも、
「どどどどどーしたの!?」
と思わず尋ねる。

「口笛吹けるようになった!見てて見てて!」

ぽかーんとするおかん。

ところがふひゅる~、ふひゅる~、と空振りばっかりでうまく吹けない。

そんなゼエゼエ息切らしてたら吹けるもんも吹けないだろうに、必死になってる僕の姿があまりにも滑稽で、おかんはケタケタと笑いながら
落ち着け、落ち着け、と。

俺をなだめるが、さっきふけたのに吹けないもんだから、自分がウソついたと思われるのがイヤだったのか、僕は泣き出したそうな。

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[ 2005年11月13日 19:07 ]
あの頃の俺過去の俺、こんな俺になるなよ。 

ふとしたことから俺が小・中学生ぐらいの時の話になったりしてね。
そんな話聞きたくもないけど、自分が覚えてないような話とか聞くと、へぇ、そんなことあったんか、みたいな意外な気分になる。

聴いてくれるかい?

その日、家族4人で駅前のスーパーだかに歩いて出かけたそうな。

買い物もそうだけど、当時俺が学校で描いたポスターだか何だかがそのスーパーに貼りだされることになったとかで、それを見に行くのが目当てだとかで。

今の俺ならそんなもんいちいち見にいかんでええわ、みたいなリアクションになるだろうけど、クソガキの感性だからね、まんざらでもなくちょっと嬉しかったのかもね。

で、途中で突然俺が姿を消したんだって。

当時はケータイなんてものはない。
探しても見つからないもんだから、おかんたちはせっかく皆そろってのお出かけだったのに、とブツクサ言いながら家に向かったそうな。


[ 2005年02月24日 03:25 ]
あの頃の俺幼なじみ 

事情はもう割愛するとして、家庭の事情でドタバタしたときに、幼なじみの女の子のMちゃん(仮名)が先日我が家に駆けつけてくれました。

彼女とは僕が生まれて3ヶ月目ぐらいからのつきあい(主に母親同士の)だったわけですが、必然的に僕とMちゃんとも交友関係にムリヤリ結び付けられました。

ヘタすると押しかけ女房で結婚させられてた恐れも大です。














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