朝起きて、鏡を見たら。
「髪がねえ!!」
・・・という夢を見ました。
びびった。マジでびびった。
「ちくしょー、モテる時代もこれまでかー」
とか寝言ほざきつつ、いまさらながら
薬用育毛トニック「サクセス」を慌てて頭皮に吹きかけ、必死に頭皮のマッサージしてる夢。
「ちくしょー、手遅れか!?手遅れなのか〜!?これ、夢じゃねーよな?どうか夢であってくれ〜〜!!」とか言ってるあたりで目が覚めました。
ほんとに怖かったです。目ぇ覚めたとき脈拍すごかった。
こんな夢を見たのも、普段から頭皮を清潔に保つようにしろ、という
神ならぬ髪の啓示ってことでね。
【ランキング】おあとがよろしいようで。
また変な夢見ました。
大学2年生くらいのときかなあ。英語のディベートとかやるサークルってか部活に所属してたことがあったんですが。
そのとき(年は二つ下なんですが)ペアを組んでた僕のパートナーの女の子が夢に登場して、、街角で何やら友達と楽しそうにおしゃべりしてるんですわ。
そしたら、
「あっ!いっべーさんだ!」と、僕に気づいて走りよってきて。いやー、2〜3年ぶりか?久しぶりだなぁ、てか、よく俺のことなんて覚えてたなあ、なんていう話をして、
「これからみんなでちょっとお茶しに行くんですが、いっべーさんもどうですか?」とか誘われて。
ふと見てみると彼女と一緒にいたのは、僕が昔所属してた部活仲間の子達じゃありませんか。
おー、なんか久しいなあ。まあここで再会したのも何かの縁だ。せっかくだからご一緒させてもらうか、ということになった。
「いっべーさん、私のこと覚えてます?」 「私は!?」 次々にお声がかかり
「おいおい、俺ってちょっと人気者じゃねーか」 とか思ってたけどこれって願望!?願望が夢に反映されたのか!?だとしたらちょっとショック。僕ってそんなさびしい奴だっけ。
で、しばらくぶらぶらして、行き着いたところはなぜか古代遺跡(爆)。
「おいおい、何でこんなとこに来たんだ?」 というような疑問も特に抱かず、中へ。
で、色々あったけど中略(爆)。
中はRPGのダンジョンみたいで、色々トラップとかもあるんですわ。で、いきなり天井から壁から床から無数の鎖がじゃららら〜〜〜って飛んで来て。
それが、僕を含みみんなの手足にからまって床にたたきつけられたと思ったら、気がついたら遺跡の中にある石づくりの椅子(背もたれつき)に縛りつけられて横に一列に並んでて。
なんだこれは!?一体どーいうことだ!?とか思ってたら、向こうの方から、宇宙刑事ギャバンとかそこらへんの特撮映画の悪の親玉の魔女みたいなのが出てきて。
こんなの。
↓

「私の宝を狙う者は、こうよ!!!まずはお前からだ!」 魔女が手をふりかざした瞬間。向かいの壁の穴から矢が一本、また一本とこちらへ飛んで来る!
さくっと僕の左肩に突き刺さる。
ぐはあああ!!と僕は叫びました。大量の血がしたたる。
そしてまた次の矢が飛んで来ました。が、しかし。何やらこの矢のスピード、ちょっと遅くないか?(夢でしかありえない現象だけど)両手は石造りのひじ掛けに拘束されているが両足は自由だ。
僕は飛んで来る矢を、すばやく右足で蹴り払いました。
「おお!防げるじゃん!」
とか思った矢先。
「きゃぁああ!」 と、僕の隣で縛られていた女の子が悲鳴を上げました。
はっと目をやると、その後輩の右肩に10円玉くらいの穴があいている。
「なにぃいいいいい!?」
「ふふふ、おろかものめ。お前が矢の攻撃を防げば、お前が受けるはずだった手傷はそのまま他の者に跳ね返って行くのだあ!!」 「何だとぉおお!?そんなスタンドみたいな攻撃が・・・!!」
くうっ、どうする?防げる攻撃なのに防げば他の子が死ぬかもしれぬ・・・。
僕は朦朧として行く意識の中で脱出方法を考えつつ、飛んで来る矢の攻撃に耐え続けました。
いくつもの矢がじわじわと僕の身を削っていく。
「うおおおおおおおお!!!!」
とか叫んでるときに目が覚めました。
【ランキング】漫画の見すぎ
2002年8月16日、掲示板で展開された話を当記事に転載。
お題:交際において、何もかもがうまく行ってしまうことって果たしていいことかどうか。
名前: かつみ 投稿日: 2002/08/16(金) 21:00
いいことだと思うよん。
確かに幸せすぎると、これでいいの?って思うトコあるかも知んないけど。
お互いがお互いのことを理解して尊重しあっての仲良しなら全然問題ナッシングv。
誰かの特別ってとってもステキなことだと思います。
そうかなあ。何のトラブルも無い恋が「いい」とは俺は思えないです。
「雨降って地固まる」なんて言葉があるけどそれに近いかな。
適度な刺激になるほどの問題っていうのもあったほうが結果的に2人のためになる、っていうことも多いと思うんですよね。
かつみさんの言うとおり、物事が全てうまくいくのならそれでいいかもしれないけど、ある日、ちょっとしたきっかけで何かあったとき、それにに対処できるという免疫がないと、今までお互いの心の支えとなっていた柱は意外ともろく崩れてしまうこともあるような気がしたり。
最初のうちは色々なことを乗り越えられても、長い間何事もなくやってこれた深い歴史が、返って仇になりかねない。
そして多くの出会いと別れは、「恋愛関係」というものにとどまらず、「人間として」おおいにその人を成長させる。
初めてつきあった人とず〜っとうまくいっちゃった〜v
というのもめでたしめでたしかもしれませんが、ある程度、失望や悲哀なども人は経験したほうが結果としてその人を大きくするのではないかな、とか思ったりするわけです。
人間ってのは経験の数によってその大きさも変わってくるというのは事実だと俺は信じているし、どこか別のスレでも書きましたが、別れぎわ、あんなに憎んだ元彼女には今では感謝してたりします。
あの別れがあってこそ、今の俺がおると言っても過言にあらず。
名前: けいりん 投稿日: 2002/08/20(火) 10:44
>対処できる免疫
これは重要かと。
うまくいってるだけのカップルって、
しばしば「私たちは相性がいい」みたいに思ってますよね。これは実は結局、「私たちはお互いにとって都合がいい」ってことなんで。
いや、それ自体は全然悪い事じゃないと思うのですけど、本当は都合がいいだけの相手なんてこの世にいないわけですよ。
だから、いつか必ず、相手は自分の予想外のことをしでかすはずです。
もし「相性がいい」ことだけがお互いの絆だったなら、そんなとき二人の中はあっけなく終わってしまうかもしれないです。
本当に「うまくやっていく」ために必要なのは、自分と相手が違う人間だと知り続けていることと、そのことで問題が生じたときにそれを解決する手段をできるだけ多く身につけていること、そして何より重要なのは、どんな困難も解決しようとするモチベーションの高さでしょう。
このモチベーションの部分を人は愛の深さと呼ぶんでしょうなあ。
>けいりんさん
全文同意っす。
「自分と相手が違う人間だと知りつづけていること」
当たり前といえば当たり前ですが、これがまたなかなか認識するのが難しい。
わかってて当然のはずが、恋をしてるとわからなくなってたりするんですよね。忘れちゃいけない大切なことだと思います。
「相手は自分の予想外のことをしでかすはず」というのも、当然のことながら恋をしてると「そんなことがあるはずがない」みたいな錯覚に陥りがち。
「そんなことがあるはずがない」ということ自体、「あるはずがない」という気構えが大事で、そのためにはある程度普段から、
「ああ、異性とつきあってるとこういう食い違いとかもあるんだ?」ということを学ぶことが必要だと俺も思います。
ネットでいつもお世話になってるお友達が夢に登場してびびりました。仮にここではその人をAさんとしましょう。
Aさんとはあくまでネットのみで、オフラインで直接お会いしたこともない上に電話もしてないので声も顔もわからないんですが、夢の中では「そこにいる人がAさんだ」という認識だけがあるんですよね。
で、夢の話ですが。なんか、プレステソフトの「トマラルク」で対戦しようとかAさんが言い出して、よっしゃー、やろうじゃないか、って話になったんですが、プレイヤーセレクトでキャラ決めてボタン押しても次の画面に進まない。
「ボタン押した?」って聞かれて
「押した、押した。ちゃんと押しましたぞ?」って答えたら、
「あー、ダメじゃん、キャラ1人しか決めてないじゃん。ちゃんと26人選ばないとダメダメ」ってAさんに言われて、「26人!?そんなに選ぶの!?てか、ラルクって何人だっけ?」
とか言ってるわけわかんない夢。おそらく前日の夜にAさんから久々にメールが来て
「お!?」とか思ったのが影響して夢にまで登場したのかもしれませんが、俺、トマラルクって名前だけしか知らないというか触ったこともないのになんであのゲームが出てきたのかも不明であります。
【ランキング】意味不明ですいません。