僕の仕事の働きっぷりを是非取材したい、という依頼が来る夢を見ました(もうこの時点でわけわからん)。
ああ、学生時代、学業よりも仕事に全てを注ぎ込んできた努力がここで認められたんだなあとか感慨にふけりつつも、僕は取材に応じることに。
仕事は向こうで用意されていた。俺はこの日、初めて与えられた仕事をひたすらこなしていれば、あとはテレビの方が勝手に編集してくれるということだそうな。
まずは職場に行くところからシーンスタート。俺は地図を見ながら、あるプレハブ小屋にたどり着きました。
中に入ると、ジャンプコミックス「ROOKIES」の現校長(村山じゃない方)に似ていなくもない・・かな?というくらいのじじいがいて。
「何だ」とそのじいさんが一言。
「ああ、すいません、地域に密着した企業で働こう!というコンセプトでテレビで働くことになってる者なんですが・・」
とか自分でも意味わからないことをほざきました。
「ああ、あんたね。じゃあここ行ってこれ買って来てくれる?」
と、じいさん。
僕は地図を受け取った。そんでたどり着いたのはなぜか骨董品屋。目的の物を買おうとするが、金なんてもらってないぞ?しょーがないから自腹切って古そうなツボを買う。
そんで会社に戻るんですが、歩いてるとき、
「これじゃ仕事っぷりを取材するというよりむしろ、『はじめてのおつかい』の取材じゃないか」
ということに気づき始めたが乗りかかった船ということでブツを会社まで届ける。
友人の某氏は夢にテロップが出たことがあるという話を聞きました。言われたから作ってる、とか思われたりうそ臭いかもしれませんが、ここで俺の夢にも初めてテロップが出ました。信じてくれ〜
(多分某氏の夢が俺にもかなりインパクト強くてこういうことになったのかと)
「こうして、○○社長は、これからも会社を成長させ続ける!」
みたいなテロップが出て。
「俺の取材じゃないじゃん!」ていうようなオチでした。
【ランキング】おわり。
以前にも似た話しましたが。
言葉って不思議で。まあ文脈から真意を判断できるとはいえ、論理的に考えるとどうも素直に納得しにくいときがある。
「画鋲で描いた絵を壁に貼る」↑
言うまでもなく「描いた絵」を「画鋲を使って壁に貼る」という意味ですが、この文だと画鋲を画用紙にブスブスと突き刺して、画鋲によって描かれた絵を貼る、という意味にとられてもおかしくない。
これは「描いた絵を画鋲で貼る」と言った方が意味の誤解は生じにくいが、それでは「画鋲で描いた絵を貼る」っていう表現は厳密に言うと間違ってるんですかね?
句読点などで
「画鋲で、描いた絵を壁に貼る」などと区切ることでわかりやすくするという手もありますが、そうなるとやはり「語順」的にはこのままでも日本語としては間違いではない、といえる・・のかな?
これについて掲示板に色々感想もらったので載せときます↓
名前: けいりん 投稿日: 2002/10/29(火) 12:57
結論から言うと間違いではないです。
言葉は確かに規則に従って運用されるけれども、その規則はじつにしばしば
曖昧であり、「文法」とはそれを敢えてわかりやすく切り出したものであるために、上記の例のように文法から漏れるような規則があったり、意味上のゆがみが生じたりわけですね。現に、句読点を使った「画鋲で、」のような句読点を用いた表現が、リズム上求められることは、決して少なくないと思います。実は私はこの手の表現が大好きで、修飾句が長い文で、あえて主語を頭に持ってくるとか、そういうのはよくやります。画鋲の例ほど意味にゆがみが生じるわけではないですが、「僕は、心がキレイで足が長く顔も美しいし歌が上手くてその上賢い君のことを愛しているんだ」という文章の場合、「僕は」は「愛してる」の前あたりに付けた方が構造がわかりやすく、意味が分かりやすい文になりますが、私は「僕は」ではじめる方が好き。まあこのぐらいマズい文章になると主語をどこに付けようとよろしくないと言う結論になりそうですが、ばあいによっては前にあった方が、リズムに変化が生じて面白いと思うんだよなあ。
名前: いっべー(管理人) 投稿日: 2002/10/29(火) 21:04
>修飾句が長い文で、あえて主語を頭に持ってくる
↑
あー、よく見かけますね、こーいう文章!
現代文の授業とかでもよく見かけたような気がします。
(俺は(書くのが好きなくせに)本を全く読まない人なので、
昔見た教科書ぐらいからしかそういう例を見つけられない・笑)
いやー・・・俺はぁ・・こーいう表現は好きじゃないです。
現代文の文章でこーいうのを見つけると、
「もっと簡潔に表現できる文章をあえてややこしくしやがって!」とか
憤慨してましたね(笑)。
やはり文章に多く接してる人とそうでない人の違いですかねぇ、ここらへんは。
名前: T君 投稿日: 2002/11/04(月) 20:55
専攻なのでどうか口を出させて!
どの世界のどの言語にも、まったく同じコトバの列が2種類以上の
意味になりうる、という「構造的多義性」があります。
しょーがないことなんです。>>2ではいわゆる「常識」や文脈から
意味の判断をする余地がまだありますが、以下の例はどうでしょう...
「大きな男の子のズボン」大きいのは男の子?それともズボン?
「痩せたロバの飼い主」痩せてるのはどっち?
さらに拡張すれば、「痩せたロバの飼い主の息子の友達」
日本語はSVOの語順を基本的にとる言語ですが、
「助詞」があるので語順はあんまり大事じゃありません。
英語ならJohn hit Maryの順番変えてMary hit Johnにすると
全然意味が変わりますが、「花子が太郎を殴った!」も
「太郎を殴った花子が!」も内容は変わりません。
日本語では構造的多義性による誤解を避けるために
語順の置き換えができるのでまだいいほうです。上の例なら
修飾したい語のすぐ前に「痩せた」をもってくる。
しかし、痩せているのが「ロバ」だとしたら結構ヤッカイ。。。
名前: いっべー(管理人) 投稿日: 2002/11/05(火) 07:13
>T君
キミが好きそうな話題だと思っていたYO。
外来語(というか和製英語)スレにも見事にレス入ったしな(笑)。
そうそう、いい例文を出してくれたなあ。
やせたロバの飼い主、みたいに、文脈だけでは絶対的な正解が導き出せない、それこそ多義性の高い例文が思いつかなかった。そう、こーいう例文を出したかったのだよ。
>修飾したい語のすぐ前に「痩せた」をもってくる。
↑
でも、やせてるのが飼い主だとしても、
「ロバの痩せた飼い主」とするよりはやはり「痩せたロバの飼い主」のほうが自然な感じがしますよね。しかしそうなるとやはり「どっちが・・」という話になるし、やれやれ、って感じです。
>しかし、痩せているのが「ロバ」だとしたら結構ヤッカイ。。。
↑
表現方法自体を変えて
「飼い主の痩せたロバ」とでも置きかえるしかないっすかね。
でも何を飼ってるのかわからない段階でいきなり「飼い主の」ってのも変か。「彼の痩せたロバ・・」うーん、受ける印象があまりにも違ってくるか。
ゴメン、これ、ボツ(笑)。
【ランキング】もう何が何だか。
昨日、映画「リターナー」を観てきたんです。その影響か知らないけど、また変な夢見ました。
親戚みんなでどっかに旅行にでかけたんです。今は9月ですが辺りはもう雪景色でした。北国かな?
道を歩いていると犬っころが。犬っころが突然「ばらっ」っと蕎麦になった。ソバですよ、ソバ。あの、ぐらぐらゆでてずず〜っと食べる日本の麺料理。
俺たちが驚いていると、俺達の頭の中に声が聞こえてきました。
「これより数時間後に地球の生物は全て蕎麦化する(なんじゃそりゃ)。おまえ達だけは我々の宇宙船に避難させてやる。3時間後には人数をそろえて再びここに集まるがよい」
なにぃいいい!?大変じゃないか。信じがたいが現に目の前で犬が蕎麦になった!(爆
本当なら俺の友達も一緒に避難させたいけど、ここは旅行先の北国。
どうすることもできません。仕方がないので身内だけでも全員避難させようということに(わりと薄情)。しかし今は、何人かは別行動でそれぞれ自由時間(?)をすごしている。
俺達は手分けして、バラバラに散っている身内を探しに出かけた。俺が見つけたのはいとこのT君。なんか、旅行しにここまで来てるっていうのになぜか寿司屋でバイトしていた。
「バイトしてる場合かーっ!」
俺はいとこに事のいきさつを伝えました。当然いとこはそんな、人類がもうじき蕎麦になってしまうなんてばかげた話を信じてくれるはずもないどころか
「だって俺仕事中だし。今逃げたりしたらクビになっちゃうよ。もう3年もここで働いてんのに」
3年も働いてんのかよ!今日は旅行で初めてここに来たんじゃないのかよ!?とかいうツッコミはさておき、俺は無理やりいとこにバイトを辞めさせました。
寿司屋には ばばくさいおかみさんが
「まったく近頃の若いのは恩知らずだねえ」
と、どこかの映画で聞いたようなセリフを吐いたりしてたが、突然、目の前でバラッっと、蕎麦に変身して、ゆかに撒き散らされました。
しかも、何やらぐつぐつと茹で上がっていって、やわらかく、そしてコシのある蕎麦へと変化していくわけです。
「これで本当だとわかったろ!?」
俺はいとこのT君を連れて店の外へ逃げ出し、皆がいるところに戻っていきました。
しかしまだ一人足りない。早くしないとみんな蕎麦になってしまう。俺はまた探しにでかけました。
そしてやっと残りの一人を見つけたが、気がつけばそこはディズニーランドでした。すると上空に大きな宇宙船が現れた。
空に浮いた状態のままハッチが開き、エメラルド色の光が夜のディズニーランドに差し込むと、俺達の体はふわりと浮き上がり、宇宙船に吸いこまれて行きました。
・・・そこは宇宙に滞空した宇宙船の中だった。深緑色の鉄の壁の廊下がどこまでも続く船内。窓からおもてを見やれば、美しく水色に輝く地球が見えました。
「我々は移動をするときには滑走する手段をとる。そのように船内の床も作られているのでおまえ達には移動しにくいかもしれない」
と、そばにいた宇宙人が言ったが、見た目は人間に近い感じがしてさほどびびりませんでした。
で、船内を移動している宇宙人を見ると、なるほど。足の裏がアイススケートの刃のような形に変形していて、船内をすべるようにして移動している。
「なぁんだ、それなら俺は大丈夫だぜ」
と、どこから取り出したのか、俺はアイススケートの靴を履いて、周りの宇宙人と同じように船内を気持ち良くすべり始めました。
もうこのときは、「今、地球上では何が起こっているのか」とかそーいうのはアタマになかった。
・・・・っていう。そーいう夢なんだけど。
【ランキング】意味わかんないです。