俺ってほんと、どーいう頭の構造してんのか自分でもつくづく疑問に思います。
この「夢日記」っていうコンテンツを見てる人の中には、
「夢なら何でもありということをいいことに、テキトーに作ってんだろ」とか思ってる人、絶対いるだろうな。もう、そう思われても仕方ない。でもほんとに見た夢です。
めでたく大学も卒業したはいいものの、夢の中では高校生でした。
夢の中の俺は高校3年で留年してました。・・・いや。してない!現実の俺は留年なんてしてないっすよ(・・・高校ではね)。
で、高校で留年した夢の中の俺は、またしても成績がヤバイ状態で、追試を受けさせてもらうことに。
そんで学校に向かうんですが、何か江ノ電に乗ってるんすよ。で、気がついたら広島の町の路面電車とかにも乗ってて「いい眺めだ〜」とかのん気に言ってるんですが(最近旅行に行きたいとか頻繁に言ってたからその影響か)。
で、路面電車に乗ってたら、ある停車駅から途中で乗車してきたある人物。ジャンプコミックス「テニスの王子様」の登場人物、「手塚先輩」。
いや・・・見てない見てない。テニスの王子様なんて俺、いっつも飛ばしてジャンプ読んでるって。手塚の下の名前すら知らないよ。でもちゃんと青学のユニフォームまで着てたのはナゼだ・・。
いや・・身近にあの漫画のファンの女の子がいましてね。それでこないだたまったま「どれどれ」とか思って、あの漫画、ジャンプで流して見たんすよ。あの時ね、手塚先輩、肩を痛めてピンチ状態だったのね。影響されたなら多分・・・それかも(つまり見たんだろ)。・・で、電車に乗ってきた手塚先輩、
「おお、これから追試受けに行くのか。頑張れよ。」
「ああ、ハイ、ありがとうございます」
・・・どーでもいいけどこの手塚って男、中学生じゃなかったっけ。夢の中の俺でさえ高校3年生。現実の俺は二十代。
・・・・・・・・・?
と、まあこれといった疑問も抱かずに、俺は手塚先輩に励まされた。
「お、そろそろ学校着くんじゃないか?付け焼刃かもしれないけど、テストの範囲をわかりやすく漫画でまとめてみた。お前にもわかりやすいと思うから直前にチェックしてみたらどうだ?」
手塚先輩、一冊のノートを俺に差し出す。
「ありがとうございます〜〜!」
俺はノートを頂戴する。そしたパラパラとめくってみた。
そしたら、そこにはどう見ても上手とは思えないが明らかにあずま○が大王の画風で描かれたマンガが!いや、画風っていうか。もうキャラが。
あずま○がのキャラがわかりやすく、テストの範囲を解説してくれているじゃないか。
これ、あんたが描いたの?先輩。手塚先輩、あんたサイコ−。ていうか何者ですか(つーか、こんな夢を見る俺が何者だ)
実はここだけの話、俺、あの漫画の面白さがわからないんですよ
>あずま○が大王
友達がやたら好きで読んでたんですが、あの漫画の一体何が面白いのかさっぱりわからない。素でわからない。かなり疑問に思ってたのでそれが脳にやきついてこんな形で夢に関連してきたのかも。そんで、俺は、(路面電車に乗ってたはずが気がつけばバスで、)
バスを降りた。そして一路、学校へ向かう。
そしたらなんかめちゃくちゃいい車がとおりがかって、それ運転してたのが中学生くらいにわかいヤンキ−と、同乗者には子連れヤンママ。なんかツッパッた面構えがだせえ、だせえ。
「ああはなりたくねーな・・・」とか思いながら学校に向かって走って行った。
終わり。
【ランキング】・・・・だから何。