中学だか小学生ののとき、林間学校とかでオリエンテーリングとかやらされたじゃないすか。
なんか知らないけど大勢で班分けして、それをする夢を見た。地図や目印を参考に色々なところに行って、その場に行ったことを証明できるものを紙に記したりするんですが、森林とか自然の中じゃなくて、ふつーに街の中でそれは行われた。
行く先々では命令書みたいなのが置いてあってその指示に従わないといけない。まずスタートは、なんか小さいジェットコースターに乗らないといけなくて、「うぎゃー」とか叫びながら「俺なんでこんなことやってんだー」とかいう疑問にもかられつつ、俺は次のポイントへと向かった。
(↑近々よみうりランドに行く予定があって、他からもディズニーランドに行こうとかいう誘いがあったり、某所の掲示板で絶叫マシーンの話があったりしたのが影響したっぽい)
で、気がつけば俺の生まれ故郷の団地郡の中を歩いていた。次の指令は、他の班の人たちも集めて数十人レベルで大名行列をつくって団地郡の中を歩け、ということらしい。
ふと見渡すとすでに大名行列を作った別の班が向こうから歩いてくるっぽ。
ちょうどいいから俺たちもその中に紛れ込ませていただくことにしたんだが、その中に、小学生以来、ろくにまともに口も聞かなくなった昔の友達がいたりして、
「おー!オマエこんなとこで何やってんの!?
え、俺!?俺・・・何やってんだろうな、コレ!?」
とかよくわかんない会話をかわしながら団地郡の中を棟から棟へと歩いていった。
俺は極度の方向音痴なので、道の選択だとかは一緒にいた班の人たちに任せてたんですが、その人たちの中には俺の知っている顔はなかった。
メンバーは俺を含め、男4人、女3人、計6人なんですが、俺の街の中にこんな看板を発見した。
『居酒屋ドラゴンボール』
うおー、なんか好奇心で行ってみてぇ〜。とか思うと、気がつけば班の連中は全員、ドラゴンボールのコスプレしてた(爆)。や、俺も。
「ちょっと中に入ってみようやー」ってな話になって、(ふつーに入ればいいのに)俺達は店の中の人にみつからないようにこっそりと忍び込むことになった。
「いいか、ちゃんと気を殺すんだぞ」
とか誰かがいったけど、別にそれを聞いて「恥ずかしい奴だな」とか思わないで俺は素直に気を消した(爆)。
とある駅ビルの8階にその居酒屋はあった。
「何名様ですか?」
「6名です」
・・・っていきなり見つかってるし、気を消した意味ないじゃん、とかいう疑問にかられることもなく俺達はテーブルへと案内された。
内装は俺が知ってる某所の笑笑に似てたけど、客の入りはさほどでもなく。
テーブルにたどりつく途中、色んなテーブルを見て回ったけど、俺達みたいにわけのわかんないコスプレしてる人たちばっかりで、「ああ、ソレ系の人たちが入る店なんだ」とそのとき初めて理解。
なんか鬼太郎とねずみ男のコスプレしてる二人がふつーに昼寝してたり
するんですが、ここ、ドラゴンボールの居酒屋じゃねーのかよ、っていうツッコミはあえて入れない。夢だから。いや、夢じゃなかったら突っ込むわけじゃないけど。
「ふーやれやれ」
と席について俺達は腰をおろす。班の中には女の子は二人なんですが、俺の隣に座った女の子は一言で言うなら
ジャイ子・レベル10みたいな人で。
向かい側に座った子は中の中といった感じで可もなく不可もなく、ごくふつ〜の人だったんですが、このジャイ子・レベル10のおかげでふつーの子がすごくかわいく見えたような気がする(爆)。
居酒屋の窓からふと眼下を見下ろすと、駅前に何やら集団が。
どうやらこのわけのわからんイベントに参加した、他の班のみんならしい。
なんだ、ゴールはここの駅前だったのか、ってことで俺達もあわてて下に降りる。
駅前でイベントの記念品というかおみやげみたいなのをもらって帰るわけなんですが、そのおみやげというのが朝鮮人参とハニワ。
【ランキング】や、意味を説明してくれ。
毎度繰り返すが、今まで滅多に思い出さなかったような、
「何でこの人が!?」
ってな人がいきなり夢に登場することが俺にはたまにある。
それは例えば幼稚園の頃の先生が20年越しに突然夢に現れたりとかするわけなんですが、
今日は小学校1〜2年生の時、仲がよかったものの、それ以来はまず滅多に口もきかなくなった女の子の元クラスメート、Kさん登場。
苗字が思い出せても下の名前が思い出せない、みたいな、俺の記憶にも曖昧なその人が、顔もはっきりわかる状態で夢に登場してびっくりしました。
で、この人とは小2以来口もまともに利いてなかったはずなのに、舞台は中学校で、その人と同じクラスでした。(別に好きな人だったわけでもない)
昨日は相方さんとチャットで「もう2■才かあ、気持ちあせるなあ」みたいなシケた話題をしたので、夢の中で現実逃避して中学時代まで若返ったものと思われ(爆)。
朝、教室にたどりつくと、そのKさんがあんぱん食べてました。俺の隣の席です。廊下側から3列目、後ろから3列目が俺で、廊下から2列目、後ろから3列目が彼女でした。
なんか俺を見る彼女の顔が怪訝そう。俺が席につくと彼女はさっと立ち上がり、「ちょっとコレ見てて」と、自分の机においてある雑誌の見張りを俺に押し付けた。
なにぃ?なんか態度悪い女だな。こんなヤツだっけ?とか思いながら俺は「わかった」と承諾。
すると彼女は俺を避けるようにそそくさと廊下に姿を消す。(現実に俺の母校には廊下に電話なんてないけど)夢の中の彼女は教室の前の廊下にある電話で、友達とおしゃべりしているようだ。
しばらくすると彼女が戻ってきて、クラスにもいつのまにか人があふれてきた。朝自習の時間だ(懐かしい)。
何かプリントが配られるんですが、俺の列は6人くらい人がいるのに、配られた用紙が2枚だけ。
「あれ?何で2枚しかないんだ?」
と思いつつプリントを見ると、コレ、漢字検定2級のテスト用紙じゃんか。
ふっふっふ、俺はすでに2級には受かってるからな、楽勝だぜ。
とか思ってると、そのKさんが突如、俺に言った。
「わかった、いっべー髪の毛が地味なんだよ。色染めたら?今時黒い髪の毛なんてキモいよ」
き、キモ・・・!?ば、ばか、最近そんな、茶髪とかってあんまりいなくなってきただろ・・・・と、ふとクラスを見渡すと全員真っ茶色。
うーん、俺も茶髪にするかぁ?でも仕事の関係もあるしなあ、とか悩んでる夢。(中学生なのに何が仕事だ)つか、中学で茶髪は校則違反。
【ランキング】はいはい。