なんか夢の中で旧友4人とヨーロッパ旅行に行くことになりました。
ヨーロッパかぶれの俺としては、友人たちとこんな旅行ができるなんて嬉しいことこの上ありません。
何週間も前からパンフレットをあさり、どこを観光するかを選び、金もためて服も買って、英語の勉強したり、ヨーロッパ(フランス語とかドイツ語とか)のカンタンな表現も勉強して準備万端。
これだけやっても何かを忘れているような気がしつつも、俺たちは新東京国際空港へ。
さーて、飛行機に搭乗しようか、というときに俺は大変なことに気づきましたさ。
俺のパスポート、有効期限切れてました(爆)。
しょーがないから、俺をおいて他の人はヨーロッパの空へと飛び立ちました。一人飛行場で立ち尽くす俺。
フランスの上空に差し掛かったときのために
「翼よ、あれがパリの明かりだ」とかいう(リンドバーグの)セリフまで用意しておいたのに、俺って一体どこまでバカなのか。
これはアレだ。
いつも、ギリギリにならないと動き出す気が起きない俺に、「ちゃんと前もって準備はしておくように心がけておけ」というお告げだ。
つまり大晦日になっても結局年賀状を一枚も書いてない俺への戒めだ。
とりあえず、この夢を見たのが大晦日の朝。これが初夢じゃなくてよかったです。ちょっとずれてたら新年早々こんな夢、ろくな一年にならなそう(爆)。
【ランキング】(=▽=)
舞台はなぜか、俺が一番最初に住んでた団地のある住宅街でした。
なんか知らないけど芝生の上で昼寝をしてると、黒猫がみぃみぃ鳴きながら近づいてきた(最近「呪怨」の小説読んでたから影響されたのかも)。
「おーよしよし」
とか言って背中をなでなでしてると、向かい側の団地のベランダで洗濯物を干していたマダムが俺に声をかけてきました
(夢の中ではご近所さんという設定だけど、現実の俺はこんなマダムは知らない)。
「こんにちは、いっべーくん」
「あ、こんにちは」
「ねえ、いっべーくん、年末年始はゴミ収集車もお休みなのよ。次にゴミが回収されるのは年が明けて1月4日なのよね」
「はぁ・・」
「でもこれだけごみを出してる人がいるのよね」
マダムの視線の先に目をやると、なるほど、マナーをわきまえない近所の住人が投棄したゴミが(今は年末でゴミ収集車が来ないというのに)ゴミ捨て場に山のように積まれていました。
俺が捨てたんじゃないのに、夢の中の俺はなぜかそんなことは特に気にせず、
「わかりました、あとで何とかしておきますよ」とマダムに告げる。
「どうもありがとう」
するとマダムは次に
「あそうそう、夜勤がんっばってるみたいだけど、大丈夫?」とか
「ケータイ料金支払えた?」とか、
なぜか俺のプライベートに関わるあらゆる情報を知ってないと発言しえないようなことを聞いてきました。
わけもわからずあっけにとられてると、
「ホームページ、 見 て る わ よ v v 」
ギャアアアアアアア!!!!
「近所の人たちみんな見てるわよv」
ギャぁアアアアアア!!!!!
ネットでは匿名性の高さがあるからこそ、あそこまでバカをさらけ出すことができるわけで。
あと、知ってる人でもよほど気心が知れた人間の中でも特に限られた一部の人だから見せられるわけで。
近所の人たちの多くが一方的に俺を監視しているらしいということに俺は恐怖を覚えました。これはやはり俺に対する天からの忠告かもしれない。
まぁ、さほど親しくないにしても小グループなら問題はないが、社会に出てから、会社という大きな団体レベルを相手にしてしまったらそのURLが流出したら俺は多分やっていけないだろう。
だから、(夢の中ではご近所さんという設定だったけど)社会に出たら職場の人間には(例え親しい間柄でも)URLを教えないほうがいいだろうという心がまえを得ました(´・ω・‘)。
(職場の人間が10人以下とか、小規模ならいいですが、人は群れると噂話をしたがるからな。それ以上の団体となると何言われるかわかったもんじゃない・爆)
【ランキング】やー、結構怖かったです、ホント。
時々思うんですが、前向きに生きるって難しいなーと思う。
や、どうしてもマイナス面に目がいっちゃうから物事をよく考えることができない、とか言う意味じゃなくて。前向きに考えようと思えばそうすることは誰にでもできるとは思うんだけど。
だけど世の中、前向きに考えることがすべていいことにつながるのかどうか、ってことを考えると、前向きな思考は時として単なる「楽観視」に
なりかねないんじゃないかな、と。
時には現実として正面から受け止めなくちゃいけないこともあるし、だけどそのせいであまりにも重い何かが肩にのしかかってしまうようでは、それも得策と言い切ることはできない。
不器用な俺はそこらへんの調整がどうしてもうまくいかんのです。
輪廻転生があるか否かは別として、自分が死んだらもう一回別の人間に生まれ変わってまた人生送りたいと思いますか。
俺はもういい。おなかいっぱい。
いや、自分の人生がろくなもんじゃなかったからもう静かに眠っていたい、とか、そーいうイタイ系の理由じゃなくて。
2300年の世界人口は90億人、日本人の寿命は108歳デスヨ?なんか、絶対今の時代より生きるのに苦労しそう。
今も世の中は殺伐としてますけど、今後のことを考えると我々は一番いい時代に生まれて来たのかもしれない。不景気とか言っても裕福だし。娯楽施設はたくさんあるし。遊ぼうと思えばいくらでも遊べるし。不況・リストラうんぬんとは言っても、企業はめまぐるしく発展してきたこの時代。
強いて言うなら、生まれ変わりたくはないけど、数百年後の世界を天から、というか、神の視点で見てみたいとは思う。客観的にね。
だって、どんどん新しい電化製品とか出るもんね。500年後には物質転移装置というか、どこでもドアみたいなものができてるかもしれない。未来の人間がどんな生活をしているかなんて想像つかないし。
でもその世界を生きたいとは思わないなあ(´Д`;)
技術が進化すれば犯罪も進化する。メディアが進化すれば情報も流出する。
コワイコワイ。
まあ、人口爆発の問題は他の星に移住するという手段によって解決する可能性もありますが、
「ねえパパ、地球に行ってみたい」
「ダメダメ、ボーナスまで待ちなs・・・」
とかいう会話はイヤすぎる。