舞台は中学校でした。そしてどうでもいいことだが、そこでは「体育祭」ではなく「運動会」という呼称で催し物が開かれていた。俺の精神年齢の低さの象徴だろうか(爆)。
どういうわけか運動会には警察らが厳重な警備についてました。
そこらへんを警察官がうろついている(これはおそらく、先日テレビで、日本に対するテロ予告で鉄道などの警備の強化の話題が報道されてて、それが印象に残って夢にも現れたものっぽ)。
で、なんでだか忘れたけど俺、このウロついてる警察が偽者だってことを見破るんですよ。夢で。そんでそのニセモノ警察に追いかけられました(昨日、スパイキッズ2って映画がテレビでやってて、なんか色んな敵に追いまわされるシーンが夢にも反映したんだと思うけど、)。
この年になってあまり想像したくないけど、俺、体操服姿でした。
運動会の最中だったから。そんで、俺の仲の良かった女の子と思われる女友達も体操服姿で(爆)、俺が彼女を連れ回してニセ警察から逃げるわけですが、この人、今思い返してみると全然知らない人だった。
夢の中限定の登場人物だったっぽ。ちっ、昔好きだった子の体操服姿だったらよかったのに、とかいう話は置いといて。
そしてついに体育館の裏まで追い詰められた(多分これは、かつみさんのサイトの日記で「体育館の裏」というフレーズが出てきて、中学校の体育館の裏を連想したからそれが夢に出たものと思われ)。
ある程度の敵は巻くことができたけど、ここまで5人のニセ警官が追い詰めてきた。
おのれぃ、こうなったらこれだけは使いたくなかったが最後の手段だ!と、俺は(なぜか)短パンの中から拳銃を取り出し、銃口を奴らに向けた!(このあと、一体どうなってしまうのかー!?)
「くっ・・・できねぇ・・・俺には人を撃つことなんて、とてもできねぇー!!_| ̄|○」
ニセ警官「ふ・・どうした、撃つんじゃなかったのか?では正しい拳銃の使い方を教えてやろう!!」 (<なんだこの、ベタベタのアニメの悪役みたいなセリフわ(´Д`;))
そう言うとニセ警官の一人が腰から素早く拳銃を抜き取り、ガーン、ガーン!と、連射しました。
夢だから「何で?」とか聞かれたら困るんだけど、彼は自分の味方であるはずの他の4人のニセ警官を撃ち、そして俺の腹部も打ち抜いた。
「がはっっ・・・!!」
俺は、自分の腹部から吹き出る血を見つめながら考える。
「撃たれた・・銃で撃たれた・・・!!俺はもうここまでかもしれない・・・だが!!」
そう、俺は一人の女の子を連れて逃げ回ってるのでした。俺がここで倒れたら彼女の命すらもあやうい。もうこうなったら人を撃つことができないとか、泣き言を言ってられない。
俺は地面に倒れ込む直前に、夢中で俺を撃ったニセ警官に向かって引き金を引いた。弾は見事、相手の腹部と右肩を貫き、相手は地面に倒れ込みました。
かっこいい(爆)。
で、気がついたら周りには、倒れこんだ相手の警官と俺の二人だけでした。
一緒に逃げてたはずの女の子がいなくなってたんだけど、夢だから別に変とも思わず、最初から1対1で戦ってたかのように、俺の頭の中からも彼女のことは消えてました。
相手が必死になって起き上がる。俺もまだかろうじて動くことぐらいはできるようだ。お互い、弾はもうない。とにかくこの怪我で格闘をするのは無理だ。
俺は逃走を試みる。俺が受けた弾は腹部を貫通したのだろうか、まだ体内に残っているんだろうか、なんてことを考えながらも、貫通しているかどうか背中をさわって確かめる勇気はなかった。
そして何とか保健室にたどりつくが、保険の先生は見たこともないお兄さんだった。「ちぃ、野郎か」とか思いながらも、銃で撃たれた旨を先生に話す。
「あらまー」とか言いながら先生はなぜか俺の耳掃除を始めた(わけわからん)。
「いや、耳掃除はいいから、応急処置と、119番通報してくださいよ!!(泣)」とか言ってみるけど意味ない。
そこへ、懐かしい顔ぶれが保健室に入ってきた、当時、中学卒業以来、会ってもいないような人たちばっか。なんで彼らが夢に登場したのかは全く不明。
彼らは「おー、いっべー、こんなところで何やってんだ、何、銃で撃たれたぁ!?大変だなあ、いっべーも」
って、リアクション薄っ!もっと心配してくれ(泣)。
俺「向こうにニセモノの警官がいる。奴も負傷してるはずだけど、相手は凶悪だ。みんな気をつけろ!」
友A「え、ニセ警官!?どこどこ?」
俺「あっちだ」
友B「こっち?」
俺「違う!あっち!保健室出て左!」
友A「右だってよ」
友B「右か」
俺「ちがーう!左って言ってんだろ、おい!左行って、校舎の一番右奥のほうにいるはずだ!」
友A「え・・・手前?」
俺「O−−−KU−−−!奥だよ奥!人の話を聞けぇー!!」
まったく要領を得ないこのコミュニケーションは何なんだ、とか思いつつ、出血が増し、貧血を起こす俺。
あー、俺が死にかけてるってのに、保健の先生といい、こいつらといい、どうせ俺が死んでもため息すらもついてくれないんだこいつらは!くそぅ、グレてやる!
とか言ってる夢なんだけど、最近の俺って、もしかしてちょっと寂しがりやってこと?
【ランキング】知らん
バイトの夢を見た。
うちの店はかなり管理がずさんで、日ごろからそのいい加減さに不満を持っていたので、多分そこらへんが夢に影響したのかもしれない。
俺が退勤して、翌日にまた出勤したら、パートのおばちゃんにスゲ―怒られた夢です。
「いや、俺、そのことについてはちゃんと引継ぎ用の連絡帳に詳細を書いておきましたよ!?」と意見を述べると、
「そんなもの、いちいち見てらんないわよ、ちゃんと直接言っておいてちょうだい!(ノ`д´)ノ」とか言われて
「え〜〜〜!?」とか言ってる夢。
俺がいけないのか?俺が間違ってたのか!?何のための連絡帳!?もう何が正しくて何が間違ってるのかわかんない!!(泣)
とか頭を抱えこんでぶっ倒れるところで目が覚めた。思えば今まで、あらゆる職場でこんな扱いをされてきたなあ。こうも色んなとこで否定され続けてると、やっぱ俺って社会性に乏しいのかなあ、とか、ちょっとは思っちゃいますよ。
【ランキング】(´・ω・`)ショボーン。
2004年2月現在、俺は早朝のコンビニバイトをしている。今回の夢はその早朝のバイトに出かけるときの出来事でした。
ジョギングで毎朝出勤してる俺は家を出て10メートルほど走って、ふとした胸騒ぎを感じて後ろを振り返ると、階段から吹き抜けを通して飼い犬のジョンが窓越しに俺を見つめているのが見えた(現実世界のの俺は犬なんて飼ってないが、夢の中では飼っていてしかも名前まで決まっていた)。
ジョンの様子がおかしい。何かを訴えかけてきている。
俺はその場できびすを返すと家に駆け戻った。玄関を開けて中に入り、慎重に進んでいくと、どん、と何かとぶつかった。
「ジョン!?」
と、思ったが、それは見知らぬ男だった。
どうやらうちは二人組みの強盗に入られたらしい。余談だが、前日、俺は「HEY!HEY!HEY!」を見ていて、坂本龍一が強盗に入られたことがある、というトークを聞いていた。
最近はわけありで「被害者と加害者」というものについて考えることが多かった俺は、事件や事故、災害が起こったニュースを見ても他人事でなく、もし身近に同じ事が起こったらどうするか、とすぐ自分の身に置き換えて考えるようになっていたため、彼のトークを聞いて「うちが強盗に入られたらどうすべきか」なんてことを考えながらテレビを見ていたので、それでこんな夢を見たのかもしれない。
話は夢に戻る。
俺には病気で一人では動けない弟がいる。俺一人逃げ出すのはたやすいが、例え二人の強盗のふいをついたとしても、そのわずかな隙に弟を抱えて逃げ出すことは不可能だ。
・・・・どうする・・・。どうする。考えろ。
妙なことに気が付いたのはこの時でした。
彼ら強盗は俺たちを縛りつけるでもなく、ただ部屋の中に留まらせるだけでした。そしてひたすら部屋の中を物色し、時折「逃げるなよ」と言ったふうな言葉をを俺たちに対して投げかけるのだった。
こいつら、強盗に関してはまさかシロートなんじゃ?と、疑った俺は、彼らにカマをかけてみることにした。
「しかし、どうしてうちなんかに盗みに入るかね。なんか見つかった?盗むもの何にもないでしょ」
二人の神経をさかなでするのはよくないとは思ったが、イチカバチかの賭けに出たところ、彼らは明らかに狼狽の色を見せた。決まりだ。こいつらはシロートで初めて強盗に入ったに違いない。
実は小心者で、行動に踏み切るのにはかなりの勇気が必要だったはずで、捕まるかもしれないことを覚悟してまで入った家でまともな収穫も得られなければ、わりに合わないだろうし、そうなると焦りの色が出るのも当然と言えた。
そうとわかればもうこの方法に賭けてみるしか道はなかった。俺はさらに追い討ちをかける。
「そもそもどうしてこんな早朝に強盗なんかに入ったんすか?
こんな時間帯ならどの家だって誰かしら人間がいるだろうし、空き巣に入るなら、近所の人たちも会社に出勤したり、学校に登校したあとの時間帯、昼間のほうが、侵入しても誰かいる可能性は低いし、目撃もされにくいでしょ。
そろそろ近所の人たちも家を出て駅に向かう時間になるし、うちの異変に気づくかもしれない。そうなる前にずらかった方がいいと思うけどなぁ〜」
(現実の世界でこんな当たり前すぎるヘマをする強盗はいないだろうが)これは効いた。明らかに敵はひるんだ。家族の顔にも余裕の表情が出てきた。チャンスだ。これと言った策があるわけじゃないが、何か行動を起こすなら今だ。相手はスキだらけになっている。
「あー、ちょっと喉かわいたから水のませてね」
俺は台所に向かい、台所で(こんな状況なのになぜか朝ごはんを作っている)母親に耳打ちした。
俺「・・・・電話はしたの?」
俺はバイトに行く途中に引き返し、帰ったときはすでに強盗に入られた状態だったので、経過の確認の意味をこめた質問だった。
母「電話?どこに?」
俺「警察だよ、警察」
母「警察?・・・なんで?」
俺「いや、なんでって!あーもーわけわからんこの家族!」
母「どっちがわけわかんないのよ、はやくご飯食べなさい」
俺「えー!?」
家族と強盗二人が一緒になってひとつのテーブルを囲んで仲良く朝ごはんを食べた。
【ランキング】分析の結果を教えて