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[ 2004年06月28日 17:46 ]
人間幼児エスカレーターから転落死 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040628-00000005-maip-soci

怒りのやり場のない不幸な事故っていうのもつらい。
不謹慎なことを言うようだけど、加害者がいて、それで逮捕されたほうが、まだ怒りをぶつける対象があるだけいいようにさえ思えてくる。

この家族は誰もが自分が目を離したせいで・・と自分を責めつづけるのかもしれない。もちろん、子供を監督する義務が親にはあって、この事件について家族に責任がないわけではないのですが、そういうことを自覚していても予期せぬことというのは起こる時には起こる。
すべてを未然に防ぐことができる者なんていないと俺は思うんす。

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[ 2004年06月21日 21:39 ]
夢日記二者択一 

タイトルに【夢日記】って書いてあるからいちいち「夢の話です」とか最初に言わなくていい?

でもふつーの日記にとられて「何寝言ほざいてんのこの香具師」とか思われてもアレだしなあ。実際寝言に近い日記っつーか、寝てるときのことだし。

ま、それはいいんですけど。


[ 2004年06月20日 00:19 ]
管理人脳内長文 

やっぱ長文って考えものですね。

いや、スゲ―面白い日記サイトがあるんですよ
(うちからはリンク貼ってません)。
もう俺、そこのファンで毎日欠かさず見に行ってたりするんですが、
面白いんだけど一日の日記が長い長い。



[ 2004年06月19日 16:16 ]
夢日記人類の生命活動の終焉 

【これを読む前に。ゲロ長いので覚悟してください。でも俺的には、まるで映画のような、今まで見た夢の中でも色んなことを考えさせられる「長編大作(?)」かもしれないと我ながら思っているので、気が向いた人がいましたら暇なときに読んでやってください。】

「生きている」ってどういうことだろう?呼吸をすることか。心臓が動いていることか。脳が活動していることか。生き甲斐がある、ということか。苦しんだり楽しんだり、毎日何らかの刺激があるということか。

今日見た夢は、とてもとても悲しい夢でした。ネタなし。

今日見た夢の中の人々は、多分「死亡した」のではないと思う。だが、次々に生命活動が停止していくというか・・・。いや。何かが違う。言うなれば、その人一固体だけに流れる時間が停止していく。

さっきまで笑っていたものは笑ったまま動かなくなり、走っていたものは走っている格好をしたまま止まる。泣いていた女の子は泣きじゃくる顔のまま、まるでビデオの一時停止ボタンを押したかのように、それっきり動かなくなる。

ただ、それは全世界の時間が一度に止まるのではなく、動かなくなるその瞬間にはあくまで時間差、個人差がある。毎日少しずつ、少しずつ、動かなくなる人間が増えてくる。今日、動かなくなる人間もいれば、まだ動いている人間もいるわけです。

原因は全く不明。残された人々は、いつかは自分にも訪れる「停止する日」を、なすすべもなく待ちつづけるしかない。

そして数週間後には、人類のほとんどが動かなくなってしまった。まだ動いている人間はいるのか、それを見つけ出すのも難しいほどに、人々の「停止化」は進んでいた。

そしてこの時、俺はまだ止まっていなかった。身の周りの人間をほとんど失い、俺は孤独に狂いそうになり、自分が何を求めているのか、誰を求めてるのかもわからないまま、気がついたら海に来ていた。

一人で泳いでいると、イルカと、えびがやってきて、

「よう、どうしたんだい?」 と尋ねてきた。
「言葉が通じる・・・しゃべれるのか!?」

俺は彼らの質問に答えずに逆に質問で返した。

ああ、誰かと会話をするなんて何週間ぶりだろう。イルカでもいい。エビでもいい。誰かと会話ができることがこんなにも素敵なことだったなんて。

俺は今の人間界の現状をイルカとGビに話して聞かせた。すると、

「ああ、ウワサには聞いてるよ。でもほんとにそんなことになってるとはなあ。で、お前さんはどうしてまだ動けるんだい?」

エビが言った。

「さあ・・・なんでだろうな。でもいずれは俺も止まるんだったら、いつまでも動ける人間でいたくなかったよ。俺も早いとこ止まりたかったな。じわじわと身の回りの人間が失われて、そしてやがて自分もそうなることがわかってても生き続けなくちゃいけないのはつらい。今まで俺は独りでいることは嫌いじゃなかったけど、やっぱり何かの時、人が必要とするのは人なんだな、って思うよ。」

力なく俺は答えたが次にイルカが言った。

「なあ、でも今の段階でお前さんが動けるっていうのは何か意味があるんじゃないのかな?もしかしたらお前さんがどうにかすることで、今の人間界の問題が解決できる、っていうことともあるんじゃないか?」


「そうだろうか。これと言って何のとりえもない俺が?根っからの文系人間で、理系の成績はすこぶる悪かった。そんな俺が、人体に今起こっている不思議を解明するって?漫画や映画じゃないんだ(夢だけど)。そんなことはありえないよ」

「だけどお前さんは今、僕らと会話をしているじゃないか」


「・・・?」

「現状では、『常識』なんて考えちゃだめだと思うな。理系がだめでも、この土壇場になって、お前さんのコミュニケーション能力が爆発的に成長して、イルカやエビと会話ができているのは事実じゃないか。何かができるはずだよ」

「なあ、イルカさんよ。俺は別にコミュニケーションが得意なわけじゃない。引っ込み思案な自分が嫌で、それで頑張って少しでも人と交流しようと努めてきただけで、才能なんかじゃないよ。ましてやそういう力が今の俺にあるとして、そのコミュニケーションをとる対象である人間のほとんどが止まっちまったんだよ?こんな力が、人体の不思議解明の何の役に立つというんだい?」


「そうかな。でも奇跡っていうのは案外簡単に起こるものなのかもしれないよ。周りを見てごらん」

俺は周囲に目をやった。さっきまで灰色だった九十九里の海がエメラルドグリーンを彩り、何千、何万匹もの魚たちが、俺とイルカ、エビの1人と2匹、いや、3人を取り囲み、俺を激励するかのように華麗な泳ぎを見せていた。


すごい・・・・。

俺は、深呼吸を一つすると、岸に戻ろうと泳ぎ出した。すると何万もの魚たちも俺のあとに続き、エメラルドの海には、俺を先頭とする魚たちで一本の道ができた。


水の深さが足首ぐらいのところになっても、イルカはその身を浅瀬に乗り上げて岸の間近まで来てくれた。



[ 2004年06月17日 05:20 ]
風景写真【風景写真】夕日 

sunset001.jpg


【ランキング】いいカメラ買ってください。


[ 2004年06月16日 14:18 ]
夢日記ドラゴンボール 

なんか最近よく夢見るなあ。

舞台は俺んちのリビングルームとその隣の部屋にかけて。

誰を相手に戦ってたのか忘れたけど悟空と悟飯とベジータたと俺の4人が「そいつ」と、とにかく戦ってたんですよ。

相手もドラゴンボールのキャラだったかどうかは覚えてない。そして、俺も別に、DBキャラの一人(ピッコロとか)になってたわけじゃなく、俺は俺として登場人物の一人だった。

で、なーんか知らないけどこっちが追い詰められてて、ベジータが瀕死状態になりながら「元気玉を打てー!」みたいなことを言うんですよ。悟飯と俺は悟空にありったけの気をくれてやります。


[ 2004年06月13日 21:46 ]
人間制御できぬネットの言葉 

制御できぬネットの言葉
>「ネット上の言葉は観客を想定したショー的な面を持つ。『殺してやる』と書けば本当に殺さねばならなくなるなど、そのショーを完成させるために自分が発した言葉に自分が規制され、時に異常な行動に出てしまうのではないか」と分析
確かになあ。俺も「休止する」と言った手前、リニューアルしたくてもちょっと我慢してみたり、「日記は毎日書いてます」とか言っちゃった以上更新が義務化したりしてるもんな(爆)。趣味なんだから勝手に放置したり更新したりすりゃいいのに。


[ 2004年06月11日 00:11 ]
人間たはは(^^; 

よく漫画とかで「たはは(^^;」とか言って冷や汗流したりするのってどういうシーンだろう、ってふと考えた。

「よくさあ、○○な人っているよね。どうもこーいう人って好きになれないよ」

おいおい、それお前だよ!

と、ツッコミを入れたいのに言い出せないとき。

「たはは(^^;」

そしてこの記事を読んで

「ああ、あるある」ってうなづいてるあなたも危ないZE。


[ 2004年06月05日 14:14 ]
夢日記理想郷 

おかんと弟がちょっと出かけてて おとんと俺が留守番してたんです。

で、しばらくしておとんもちょっとそこらに買い物してくるから1時間ほど出かけてくるよー、つって外出したんです。

「はーい」とか言って俺は部屋にいたんだけど、今日はちょっと俺、気分が優れなくて、横になったところまでが現実の話。


ここから夢の話になるんですが、夢の中ではこの、「小一時間ばかりおとんが出かけてくる」というところの続きから始まるんですよ、ええ。


家族がいるときは介護やら家事やら、何かと俺の力が必要なのでなるべく家にいたほうが好ましいわけで、

今は俺一人になったわけだから、せっかくだからこの自由な時間を使って俺もちょっとそこらへんブラブラしてくるかな、とか思うわけなんです。


そこらへんブラブラのわりには電車に乗ってどっか大きい本屋にでも行こうとするんですが、乗換えをするために降りた某駅の改札近くで、3人の男が。


その中の一人が、俺が学生時代見たことあるような学校の先生で(誰だったか忘れた)、その先生があとの二人に「よし、行って来い」みたいなことを言うわけ。


その二人は俺の所に来ると、
「こーいうお仕事なんですけど、どうですかー」みたいなことを言ってきて、
「お、就職か。今ちょうど探してるんだよね」
と、一通り話を聞く。なかなかよさげ、ってなことを言ったら、

「じゃあ身体検査しましょう」
ってなことになり。


「ここで?」って感じですが夢の中の俺は何の疑問も持たずに上着を脱いで横になる。すると「えーっと、ほんとにやります?」


・・・何だ、ほんとにやりますって。
「ああやりますよ」

「えーっと、今からやると、30分くらいかかるので、終わるのが(午後)7時くらいになっちゃいますよ?それでもやりますか?」


「えっ・・ええ、いや別にそのくらいいいですよ」


そしたら彼らは俺になんかこう・・コードを体じゅうにくっつけはじめ。

電気アンマみたいに「ビクン、ビクン」ってなるんですが、これがまた痛くて。
よーやく終了して、彼らは場所を借りていたお礼かなんかを駅員さんに告げて帰って行きました。

「変んな人たちだなぁ」
とか思いながら俺も服を着て帰ろうとするんですが、駅員さんが
「今はあんな風に検査するんだねえ、すごいねぇ。どうだった?」
みたいなこと聞いてきて
「いやあ、結構痛かったですよ」
とか言ったら
「ははは、何か痛そうにしてたもんなあ」
とか言って笑ってんの。

で、乗り換えのために下車したはずの俺ですが、何とは無しに駅の改札を出て、歩道橋みたいなところの上に差し掛かった時、眼下の広場でいくつかの家族が集まって花火とかしてんのね。


「ああ、俺も昔はあんな風に花火して子供時代の夏を楽しんだことがあったなあ」
とか、ちょっとセンチになってみたりした刹那。打ち上げ花火がひゅるるる~、どーん、どーん、って向こうの方で上がりだして。


「あっ、今日花火大会だっけか?」
とか思ったんですが、どうも今一つ景気の悪い花火。おかしいなぁ、とか思ってるんですが、さっきの家族たちはその花火を見て
「綺麗だねえ、綺麗だねぇ」
って喜んでるんデス。


「まぁ・・・花火がいまひとつでも、こーして喜んでる家族がいるならそれだけでいいことだよな」
なんて、俺はしばらくその人たちの笑顔を歩道橋の上から眺めてるんです。


「あっ、そうだ」
思いついた俺はかばんの中からデジカメを取り出し、せっかく眺めのいい歩道橋の上からその打ち上げ花火の写真をいくつか撮りました。

そしてふと、下にいる親子らの笑顔も気になって、つい、眼下で楽しんでいる家族らにカメラを向け、いくつかシャッターを切る。


「美しいのう」


と、背後から声がかかったのはその時でした。振り返ってみると、
「あっ、・・カリン様・・・!(<ドラゴンボールの)
どうしてここに?」


「バカもん、さっきの駅員、ありゃワシじゃい」


「ええっ、そうだったんですか」


「・・・まあええわ。確かに花火も美しいが、あの子供たちのあふれんばかりの笑顔はどんなものにも変えがたい輝きを放っておる」


「あ、カリン様もそう思いますか」


「バカモン、おぬしの心を読んだのぢゃ。

ワシはそれに同意したまでよ。・・・ワシのように何百年も生きているとな、時代の流れにしたがって、多くのものが失われるのをイヤでも目の当たりにし続けねばならんのじゃ。

次から次へと失われていく「何か」。今の世には一体何が残されておるのぢゃろう、と考えることもしばしばあるのぢゃが・・・おぬしの考える通り、すばらしいものはまだまだ残されておるのかもしれんな」



「ええ・・・そうですね」


・・という言葉とはうらはらに、俺はどうにも複雑な心境でいました。


「あの笑顔が・・・いつまでも続くとは限らないんですけどね」
最近よく目にする、低年齢化した犯罪のニュースが頭をかすめる。


と、その時。



[ 2004年06月03日 13:20 ]
管理人脳内コラム書くとき思うこと 

サイボーグになりたい(爆)。人間の細胞をサイボーに変えて
細胞具⇒サイボーグ、みたいな。意味わからん。

ということで旅に出るよメーテル(<意味わかる人は中年

いや、サイボーグつっても、不老不死の体を手に入れてワルモノをガンガンやっつけたい、とかいうわけじゃなくて、単にこの腐れ脳みそをデジタル化してやりたいんですよ。














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