つーことで
お仕事日記 で紹介されてた
一生のうちにエッチする人の人数やってみた(爆)。
D・ひとり
「貞操」に対する意識もさることながら、もともと人と深く関わるのが苦手なあなた。自分が一番好きで、Hに対しても淡泊なほうです。そのため、プライベートでの経験人数はきわめて押さえられそう。そのお相手となる男性は、生涯でたったひとりかも!? でもこれって考えようによっては超幸せ。宝物のような彼、大事にして。
「ひとり」は極端というか正直ハズレだろうけど、まー淡白ってのは当たりだろうな。つーか基本、女性対象の心理テストの様なので「相手となる男性」とか言われてなんかアレだけど。テスト内容に生理うんぬんとかもあったし。まーそのへんは客観的に答えてみました。
で、こんな結果。あたらずとも遠からずか?
性というものに対して別に嫌悪感を持つわけじゃないけどエッチの経験とかが男や女としてのステイタスとして見られがちな世の中の傾向は何とかならんもんかね。この占いしかり。
とーぜん俺も個人的な範囲ではそーいうの好きではあるけど、
誰々とどこまで行ったかとかあいつは童貞だの処女だのという話題は正直好きくない。
つーことでこの心理テストは掲載しようか迷ったけどやってみた占いや心理テストは一通りこの「自分ネタ」のカテゴリに載せることにしてる。
【ランキング】まぁあまりアテにしないこった。
昔の親友(女)が結婚しました。
(
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せっかくお知らせを受けたので、お祝いの言葉でも贈ろうということでポストカード買って来ました。いや、一瞬手作りにしようかなとか思ったんだけどここはちゃんとしたやつの方がええだろ、つーことで。
カード売り場で右往左往、手にとっては戻してを繰り返してかれこれ1時間(爆)。よーやく選んだわけですがこの優柔不断何とかならぬか俺よ。
それはいいんだけど、こーいう場合って、何か祝儀とか花とか贈った方がいいんだろうか(´Д`;)。
いや・・・なんか花はまずいような気がする。
同性の友達ならいいかもしれないけど、俺は男だしなあ。
別に妙な気とかなくても旦那さんがいい気しないよな絶対。
あと、カードに書く内容も、いくら友達とは言え「ですます調」の方が吉だろうか。内容にもよるだろうけどあんま口調が砕けても「あんた、うちの女房のなんなのさ」みたいな印象与え兼ねん。
いや、何なのさ言われたかて何でもないねんけどな。
友達を祝ってやりたいだけなのさ。
しかし異性の友達ってのはこーいう時ほんとムズカシイな。
おかげで1時間かけて買ったカード1枚書き損じました。明日また新しいの買ってきます(*´∀`)
でもさ、なんかうちの親いはく、今の若者は異性の友達も結婚式に呼んだりしてて、壁が低くなりつつあることに驚いてるみたいなのね。だからそこらへんは両親に意見を仰いでも根本的に世代が違うからアドバイスしかねるらしい。
つーことで。そこらへんどーなんですか、今時のヤングども。
※人が聞いても面白くない青春のメモリー話です。しかも長いです。一通の葉書が届いた。俺宛てだ。誰からだ?
結婚を知らせるものだが、新郎新婦の写真を一見しただけではすぐにわからなかった。名前を見て「えっ」もう一回写真を見て「えっ」また名前を見て「まさか」また写真を見て「えっ」
昔、バイトで知り合って、おそらく俺の人生史上、女友達では一番仲が良かった・・つぅか。気兼ねない”仲間”だった子。
この人のことは実は以前、うちのサイトの掲示板かどっかでも触れたことあるんだけどね。楽しくやってたのにある一件で不和になり、俺の方から一方的に切って以来音信不通の日々が続いたのでした。
あとで落ち着いて考えると、俺も随分無茶苦茶なこと言ったな、ってことに気付いたりして。
いつまで経っても精神的に未発達な俺の過ちですよ。
もちろん後悔しましたさ。
いつも彼女のことが心にひっかかって、謝らなくちゃいけないって思ってて、音信不通になって2〜3年も経って俺が起した行動は何だと思いますか。
とある夏、暑中見舞出して「あの時はごめん」デスヨ。
もぉーーーーーーー何ソレ?
いや、ごめんの一言だけじゃないですけどね。他にもちょろちょろ書いたけど要は俺が悪かったと。そんなような内容です。
でもなんかヘタレな俺は会わせる顔がないっつーか、ハガキ一枚じゃあまりにもお粗末だとは思ったけど、ノコノコと彼女の目の前に現れても今更都合よく仲直りしてくださいとか言うみたいで、それがまた申し訳ないと思ったのね。
俺にそんなこと言う資格なんて無いし、仲直りしてもらうことが目的じゃなくて、ただ、あの頃のことを反省してる、ってことだけ伝わればそれでいい、と思ったからあんな形をとったんだけど、今思えばそれも単に自分が心に抱える痛みを解消させたいっていう独りよがりを正当化させただけの行為だったのかもな。
もちろん謝ったからって俺の気がラクになったわけじゃないけど、やっぱりちゃんと正面切って謝るべきだったのかもしれない。
バカだったよ俺は。
交流切った時もハガキ出したときも。
きっと俺はこういうことに関してはこれからもずっと進歩ないままなのかもしれない。少しは成長した気でいるけどその時になるとまたついあと先考えない行動をとっちゃう。
だけど、俺のはがきの返事に気を使わせないために、今は実家にいない、という嘘を書いたり、現住所をあえて書かないであの暑中見舞を出したんだけど、次の正月に年賀状が届いてね。もう気にしてないから大丈夫だよ、みたいな内容だったかな。
もー俺、ほんと自分が情けなくてマジでぶっとばしてぇとか思ったよ。こいつは暫く会わないうちに随分大人になったな、と思うと同時にいつまで経っても成長しない自分の幼さをふがいなく思うのは当然のことだったね。
痛みから逃れたい一心で出したハガキが、返って自分の過去の過ちを悔やませる結果になり、皮肉もいいとこですよ。
そしてその後、彼女とはどうなったかと言うと結局一切連絡とらず。ケータイもメールアドレスも知りません。
先にも書いたけど、また仲直りして都合よくまたどっか遊びにいきましょ、なんてのは都合が良すぎるから当然と言えば当然です。
結局僕には、どうすることが最善なのかわからなかったんだな。
このままでいることが自分へ対する戒めとして仕方ないことなのか、あるいはこのままでいることはただの「逃げ」でしか無いのか。
ちゃんと謝ったら謝ったで、それがけじめというやつになるのか、あるいはそうすることでまた俺は自分の痛みから逃れたがっているだけなのか。
どうであれ、向こう側にとってはわけもわからず交流を絶たれ、数年おいていきなり謝ってくるわで、俺の考えはわけわからないままだろうな。
まだハタチだった頃、俺と彼女はいいコンビだった。
彼女への恋愛感情が無かったと言ったらウソになるけど、それより悪友と言った感じで、その独特のポジションが居心地よくて、その居心地のいい関係を壊すのが怖くて俺は告白の類は渋ってた。
そうこうするうちに、二人の間に発生したトラブル。
先に書いたハガキが一往復するだけの交流を除いては、5年以上まともな交流はしてなかった。
今でも時々彼女のことを思い出すこともあるけど、さすがに恋愛感情やそれに付随する未練から来るものじゃないです。
ただ、学生時代、確かに楽しくすごしたひと時として、昔を懐かしむ一因でしかない。そして昔を懐かしんで次に思うのは「もう結婚しただろうな」ってことでした。
全く交流してなかったからね。近況なんて全く知らないわけだから。でも・・・・そうか。今結婚したのか。
さて、彼女が結婚したことについて何で過去のことなんて書いたかっつーと、結婚した、ということより、俺に知らせが届いた、っていうことのほうがすごく驚きだったのね。
あんなことになって全然会ってなくて、当時は本当に不和だったのに。
・・・・よく知らせてくれたなぁ。
もちろん、甘酸っぱいメモリーと言えばそうだし、多少複雑な心境でもあるけど、ああいう過去があっただけに、今回ちゃんと俺に知らせてくれたっていうことに、その複雑な気分以上に素直に喜んでる自分がいたわけ。
「そうかー、結婚したかー」
と、思わず顔がほころんじゃう。
ホラ、かつて少しでも気があった人が結婚したりすると、今では未練とか全くないはずなのに胸の奥がチクリとする経験って結構ありますよね?
だけどなんか・・・ね。それ以上にとにかく嬉しかった。最近ろくなこと無かったけど、こんな嬉しいの久しぶりだよ。
だけどこれで今後も彼女と個人的に会う機会が失われたのは決定的になっちゃったけど、今回の嬉しい知らせ以上に望むものなんてないや。
強いて言うなら、俺の青春時代に思い出を残してくれた悪友の幸せを願ってやまない。いやマジで。
元気で幸せな家庭築いてくれよー。
シロウトの僕がアレコレ言うのもいけないとは思いますが言わせて下さいコノヤロー。
世の中、商売していくにあたり何でもキャラクターって付き物ですよね。
しかし最近登場するキャラクターってさ。正直かわいいと思うものって少ないと思いません?むしろ・・・シュール?
昔はまだいいんですけどね。
けろっぴだとか、本来グロテスクなはずのカエルをかわいく描写してると思います。
どこからおかしくなったのかっつーと
たれぱんだあたりから?
いや、たれパンダはまだかわいい域だと思うんですが、「なんだこりゃ!?」と思わせるキャラクター第一弾じゃないかと。続いて
こげパンだのアフロ犬だのが続々登場。こげぱんなんて白目むいて愛嬌もへったくれもないだろっつー。
そしてジュースの
QOOが登場し、最初は何かと思ったんですが、悔しいのは慣れてきたら間もなく僕もQOOがかわいいと思えてきちゃったこと。でも違うんだ。皆覚えてないだけで、最初は誰もが「何だこれは」って思ったはず。絶対。だって話題になったもん。
トドメ刺されたな、って思ったのが
NOVAウサギ。みんな目を覚ませ。
本当にかわいいと思うか。皆言ってるから言ってるだけじゃなくて?よーく見てくれあのツラを。1分凝視してみろ。
つかみどころがないというかコメントしづらいというか、NOVAウサギっていうキャラクター化されてなくて、そこらのシロートが「キャラ考えたんだ」っつってアレ描いて見せてきても「かわいい」って言えるか?くそっ、僕が描いたとしたらキモイって言うくせにっ(爆)。
デザインセンスはシロウトだけど「かわいいキャラを描け」というお題ならば僕はNOVAウサギよりはかわいいものが描けると思います。
最近はブログにも色んなキャラが登場してるよね。
こんなのとか
こんなのとか
こんなのとか。
極めつけは最近はやりの
愛・地球博のコレ。
・・妖怪けうけげん!?(
こっちも参考に)
まあ世の中の傾向ってのは千変万化だからね。そういう時代ならそれもいい。かわいさに飽きた人々は「シュールさ」「奇抜さ」「インパクト」に重点を置くようになったんだろうな。
だったら!
キャラを見たときはそのように評価しようという案に乗る者はいないか。あくまで最近のキャラはこーいう傾向にあるわけだから、そーいうキャラを見たとき「かわいいーvv」じゃなくて、「シュールー!!」「奇抜ー!!」という感嘆の声をあげること。
うそはついちゃいけない。
【ランキング】どうでもいいですかそうですか。
はいどぉも。もはや恒例になっております迷惑イベント、「ブログ合併&分離大会」がまた催されました。
もうここまで来るとアレだよね。
俺はもう謝らない。
うちはこーいうところなんだと割り切ってもらうしかありませんよ。ねぇ皆さん(<黙れ)
つーことで当ブログ「脳内ズンタッタ」から、ただ日々の出来事をつづる日記の記事を分離させます。
あ、大丈夫。分離させるのは日記の記事だけだから。それ以外は今までどおり、ここ「脳内ズンタッタ」でやっていきます。
だけど以前使ってたヤプログを復活させるわけじゃなく、新たにFC2ブログを立ち上げ、そこにつづっていきたいと思います。もはやFC2にかなうブログは無いですよ。
「脱・とほほ日記」もし見たけりゃ画面左上、「■脳内ズンタッタ■」のタイトルの下の「日記ブログもやってます」ってとこから飛べます。
よろしく。
よろしくっていうか・・別に日記は見なくていい。このお知らせは「日記は別にするから日記も見てね」というよりむしろ「このブログから日記の記事が無くなるので多少読みやすくなりますよ」っていうお知らせ程度です。
日記って見せるためというより俺自身のために書いてるから、そんなに見られたらボク恥ずかしい。嬉し恥ずかし朝帰り。
・・・最近年齢が特定されやすいネタばっか連発してるので気をつけます。
さて、日記を分離させるか合併してつづっていくかはずっと迷ってたんですが、再び分離させる決め手となったのは、うちのブログの隠れ常連さんの声でした。
日々のことをつづるブログじゃなく、考えたことをつづるブログは面白い、という理由で見に来てくださっていた人がいたので、思いっきり人様の意見の言いなりになってみた次第です。
こっちに日記を合併してから1週間ちょっとしか経ってなかったしね。軌道修正できるうちに戻しちゃえ、と。
意見を取り入れるかどうかは僕の判断によりますが、他にも意見や要望があったら遠慮なくぶちまけてやってください。あ、ソフトにね。あんま激しく言われるとへこむから。
毎度お騒がせしてすまんね(<謝った
【ランキング】ブログの運営ってしょせんこんなもんだよな(爆)
FC2ブログでしか確認してないので他のブログでも使えるかわかりませんが。ブログに設置されている検索機能を使ったちょっとした裏技・・というか小技を発見しました。
これをやると画像のある記事を一括で閲覧できます。
いや、うちのブログはギャラリー系のカテゴリを見ればこのブログで使われてる画像を全て見れるかというとそうとは限らないわけ。
ギャラリーのカテゴリー以外にも日記とかでもチマチマと画像を挿入してるので。
そこでどうにかして画像ネタを一括で表示できないもんかな、と考えたわけです。ギャラリー系カテゴリー以外の写真も同じくギャラリーの中にぶち込むか。でも手間がかかる。
そんなとき、
「jpg」とか「gif」 で検索にかけると画像が使われてる記事がカテゴリーに関係なく一気に表示されるということに気づきました。
この検索機能、ファイルの拡張子まで拾ってくれるんですね。イカス。ただし・・アマゾンのアフィリエイト画像まで拾ってしまうので僕が作った画像ファイル以外も多少は混ざってしまいますが。
実はかつて日記に使っていたヤプログをやめたのは、この検索機能が備わっていないためだったりします。皆さんは使わないかもしれないですが管理人としてはどんな記事も瞬時に探し出せる検索機能は不可欠。何しろ投稿頻度が高い&運営歴長いために過去ログが膨大すぎて検索機能なしでは管理しきれない。
検索機能が無いブログでもGOOの検索に登録してやるという手もあるけどあれは拾ってくれないこともあるし、やっぱブログに検索がついてる方が僕としては(・∀・)イイ!!
【ランキング】ブログはあくまで「ログ」だからねぇ。記事が残るからにはその特性を活かしたい。
デッドエイジ?とかいう番組見てた。
世代によってそれぞれの常識が異なるそのギャップや壁の高さを実感できる番組で結構面白かったんですが、
「人事を尽くして■■を待つ」
っていう言葉を知ってる(空欄に入る言葉がわかる)のは何歳までか?という話が出たけどこれってコトワザじゃないの?
正解は「天命を待つ」ですが。死語・流行語がどうのという世代のギャップの問題というより一般常識のジャンルのような気がするぞ。
このコトワザを知らないティーンとかに、知ってる人間を古いと判断するための材料にされたらたまらんですよ。とか思ってたら、何と僕と同じ年でこのコトワザを知ってるのは調査の結果わずか3%で、僕より下の年齢層では0%でした。
・・・・絶対おかしい。
【ランキング】絶対おかしい(<2回目

気まぐれでこんなの作っちゃったよ。ホワイトデーだしね。イラストていうかイラストは背景だけですけど。そして夜勤明けで即席だからテキトーだけど。
別に誰かにあげるやつじゃないです。バイト先の売り場に置いてあったやつをテキトーにピックアップして、お客さんいないときを見計らってテキトーに並べてテキトーに激写。
だから一番手前の赤いやつだけ方向がおかしいのはご愛嬌(両脇みたいにシールが手前に向かせるべきだったらしくリボンの結び目もあっち向いちゃってる)。撮るときそこまで気にしてなかったよ。
まぁ・・・ホラ。どーよ。少しはなごみますか女ども(<マテ
今の熱い想いを忘れんじゃねーぞお前ら。いつまでもな!(←まとめた

男のバーゲン。
これを見てよからぬ想像をしてしまったのは僕だけじゃないはずだ。
例えば店先にブーメランパンツ一丁の男がズラリと並んだ図とか。
どーよ。今これを見ているそこの腐女子諸君。
【ランキング】僕だけですかそうですか。
先日亡くなった弟は僕なんかよりも何倍も物知りで、極端な話、人生経験上僕の方が上であっても、世の中の知識に置いては僕なんか足元にも及ばなかったです。
政治、歴史、心理学などの学問を初め、世の中の動きや、テレビや芸能人などの娯楽文化や流行においても色んなことを知っていて、「何でそんなこと知ってんの!?」と家族はいつも驚かされてたんですよ。
最近「ああ、これは弟に聞けばわかることなのにな」って思うことが多くて、知識の宝庫を失った感じです。
そこで思ったんだけど、やっぱり人が亡くなって失われるものってその人の知識もそうだけど、他にも経験や考えたことなど、脳に詰め込まれたものが全部失われるんだよね。
もちろんその人自身がいなくなることも悲しかったり惜しかったりするけど、いくらその人の存在を残された人たちによって語られていくとしても、やはりその人だけが経験して得たこと、思ったことや感じたこと、自分以外の人間に伝えきれずにいたこととかは完全にゼロになってしまう。
ここは私情は抜きにして、そういうのって単純に「もったいないな」って思う。
人間ぐらい複雑な精神構造をした生き物なら、具体的に言語化した情報だとかそういうもの以外にも、抽象的なもの(例えば感じたことそのものだとか、概念や感情や記憶など)も他者に伝達する手段を持っていてもいいのにな、とか思う。
せめて他者でなくとも、子孫を繁栄させていく仮定で、そーいう記憶のたぐいを直接子孫に伝えていく能力が人間に備わってればいいのに、とか思うんだけど、もしそうなったらどうなるだろうか。
人が得た経験や感情、知識などがもし、能力によって子孫に伝えていくことができたら。
とか考えてみたんだけど、年端もいかない子供がいきなり愛と恋の違いだとか議論しはじめたり、サインコサインだのが屁でもなくて二次関数なんて僕たちで言うところの足し算引き算なみにこなしちゃったりして、論文書いて学会に発表しちゃったりすんのかな。
・・・・かわいくねーな。
放って置いても自分で育っちゃうからそのうち子供を育てる感情とかが人間から失われていきそうだな。
・・・・・・・。
やっぱダメだな。
生まれたらゼロから学び出して、死んだらゼロになることにも意味があるんだなやっぱ。
結婚しました。
夢の中で。
なんかすごい夢だったんですが、今書こうとしたら半分以上忘れちゃいました。
弟の葬儀のあと、なんか俺の母校の小・中学校が登場した気がする。そんでなんかその直後に俺が結婚。式場にも何人か来てくれたけど来れなかった人もいたな。
そんでそのあとに子供が生まれました。
俺の将来の目標は自分の子供をまっとうな大人に育て上げることのみ。それが人生の終着点と考えてるくらいなので結婚願望も強い俺的には結構嬉しかったです。
たった一晩の夢だけど夢の中の世界の時間はフルスピードで過ぎ去って行って、子供を育てる上での喜びや楽しみや苦労や悲しみとかも一度に経験したような気がする(あんま覚えてないけど)。
なんか子供の運動会とかにも行ったなぁ。
父兄参加のやつで、俺、必死な形相で走ってたような。
別の場面で親子喧嘩もした。
何なんだこの現実的な夢は。
いいことも悪いことも全部夢に登場して、最後には俺がジジイになっちゃうんだけど、何と子供に先立たれてしまう。
1人残されて悲しみに暮れる俺だったけど、幼い頃から弟の短命が宿命付けられながら育ち、20代の若さで弟を失う衝撃を味わっている俺は、世の中の人よりそういうことに免疫ができてしまっているのか、ため息一つついただけで立ち直ることが出来てしまって、それが逆につらかったな。
なんだか俺が人間らしい感情というか、そういうものを失ってしまって、やっぱり異質なものとして生きてきてしまったのかもしれないっていうコンプレックスが増大して、何かやりきれなくなった時に目が覚めた。
ゲームや漫画の話なのか恋愛の話なのかよくわかんない記事ですが。
いちご100%ストロベリーダイアリー

▲こんなの出てるの知らなかったよ。完全に浦島効果(<ちょっと違う)というか、ここんとこ世の中から隔離されてて、そのあとでよーやく今の世の中何が起こってるか情報にも耳を傾けられるようになってきた。ライブドアと何たらってテレビ局がなんかやってるけど。アレもぶっちゃけ今の段階で何やってんのかよくわかってない。
さて、↑のゲームの話に戻すけど。なんかもう・・終わってるな。こんなゲームが出るのも終わってるけど、ちょっとやってみたいとか思った俺も終わってる。
「いちご100%」と言えば現在週刊少年ジャンプで連載中のラブコメ漫画。そのありえなさはかつてマガジンで連載されていた「ボーイズビー・・」をも凌駕するとかしないとか。
最初の方は結構感情移入できたんだけどね。さすがに後半はドラゴンボールさながらのメチャクチャっぷりでやれやれと言ったところです。
さて、俺が消防や厨房だった頃、「モテる男はつらいぜ」とかいう言葉って単にイヤミやあてつけでしかないと思ってたんですけどね。どんなにモテない奴でも生涯に1度や2度、「モテ期」っていうのが必ず訪れるもんなんですよ。
「いや、俺はそんなことは絶対ない」とか言ってる若造。そのうちイヤでもモテる時期が来るよ。ざまあ見ろ。非モテネタで笑いとれるのも今のうちだよ。
まぁモテても一過性なんだけどね。だけど自分でもわけもわからずモテるという不思議な現象が世の中にはあるらしいんですよホント。
「今までの非モテは何だったの」と悔しくなったり、あわよくば自分はその気になればモテるんだ、とか勘違いしたくなったりもするけど、それはその気になってモテるようになったのではなく、全く摩訶不思議の怪奇現象であって、それを自分の実力と過信しないことが大切です。あとでまたどん底に落ちるからね。心の準備しておかないと死ぬから。
僕も、もうわけもわからずモテた時期というのがあって、その時初めて「ああ、モテるってことは、皮肉やあてつけじゃなく、ホントにつらいもんだったのか」と初めて思い知ったものです。・・・まぁ、一過性でしたが(爆)。
そこで、(一過性)モテ期経験者の僕から、冒頭の「いちご100%」の主人公、モテまくり真中ジュンペイについて少し触れておこうと。そーいう記事だったんだけど変な話になっちゃったね。
とにかく真中君はモテまくり。
あれだけモテるといずれ必然的に誰かを傷つけなきゃいけなくなるんだよね。だから初めから誰からも好かれないようにしときゃよかったんだとか思うんだけど、モテ期未経験者ほどこの「モテ期の到来」に免疫がなくて、いつまでもズルズルとハンパな付き合いを続けちゃう。
だけど、こういうときに冷徹に突き放すことが一番正しい道なのかというと、突き放される当事者にとってはたまったもんじゃないし、漫画の主人公の場合は悪役になっても読者が共感したり何だりするけど、現実世界でそれをやったらそれこそ悪役でしかないし、かと言って「俺はこうなるのが良くないと思ったからあえてこうしたんだ」みたいなことを周りの人間に自分からベラベラ喋るのもどうかと思うし言ったとしても単に自己正当化にしか聞こえないんだよな。理解者なんて絶対出てこねーし、それこそモテない人間へのあてつけだとかそんな風に思われるのがオチ。
ね。モテるってつらいよね。頑張ってね、モテ期突入の諸君。
俺?俺は今モテ期じゃないよ全然。
スゲー平和。見向きもされなくて幸せ。
ある記事を見つけて、その感想でも。
リンク貼ったりトラックバックくれてやったりしたいところなんだけど、主に批判なのでね。よくも悪くもリアクションとられるとあとあとめんどくさいので(向こうがどう思おうと僕はこう思うというだけなので)、ネタ元はここで紹介しないでおきます。
ちなみにたまたま通りがかったブログで読んだ記事で記事作成者と面識はまったく無いです。
記事作成者は女性。
こんな感じの記事ミツケタ▼
つきあってる男に「男の友情」について語られたそうな。話を聞いてみると、男の友情を鼻にかけるような感じで、自分を含め、女性がバカにされたようでカチンと来たそうな(女の友情は薄っぺらいとかそんなようなことでも言われたのかな?)。
ある日、そのカレシの話に出てきた親友の結婚式に、彼氏が招待されたんだと。
彼女は彼氏に尋ねたそうな。
「彼女いるって知ってたの?」
知らなかったと答えた彼氏に彼女は意地悪して言ってやったんだと。
「あんなに自慢してた親友なのにそんなことも知らなかったの?おやおや、それはなんだか話が妙ですなぁ?親友じゃなかったのかしら、おほほほ」
みたいな感じで。
以上、概要。さて、ここから感想に入る( ̄ー ̄)。
彼女はここぞとばかり、ざまあミロと彼氏にツッコミ入れてやったのかもしれないけど、僕に言わせりゃそんなの的外れ。
いや、知っての通り、僕は女の考え方には敵対しやすい人なのでまたここで女性陣に敵意剥きだしにしちゃうんですが、女って親友だったら何でもかんでも相手に話さなきゃいけない存在みたいに勘違いしてる人って随分多い。
僕が高校だか大学時代だったかなあ。
こんなことがあった。
友人Aさんから聞いた話なんだけど、Aさんの友達のBさんとCさんがいて、彼氏が出来たことを親友であるはずの自分に話さなかったという理由で、女の子B・Cさんが絶縁に近いほどの大喧嘩しちゃって、Aさんは困り果ててる、という話でした。
もう、おかしいって、絶対。
男だったらそんなことで絶対ケンカしねーって。
常に連帯意識で結ばれてないと気がすまないのが親友かっつーとそれは違うと思うのね。
男同士の親友ってのはいつでも何でもない時にそばにいても、不必要に自分のことを話したり押し付けたり、あるいは相手の領域に足を踏み入れたりしないもんよ。
別に「そうあるべきだ」とマニュアル的なことを主張してるんじゃなくて、結果的にそういう関係にある人が多いっていうこと。
悩み事なんかもどーしたどーしたと騒ぎ立てたり同情寄せたり一方的にするのは女だけだな。
男も心配はもちろんするものの、手を差し伸べてやるのは、苦しんでる本人が踏ん張って立ち上がろうという姿勢を見せた時だと思うし、これについては俺もそうあるべきだと思ってる。
そして、手を差し伸べてもらう側も、それを望むことが多いと思うが、俺だけだったらどうしよう。
男女それぞれの友情の定義がそもそも違うようだから、なんだかあれこれ言い合うのも無駄な気はするけどね。
僕の言ってること間違ってる?
うちに来て、
気付いたら飲んでて、気付いたら2人(父と夫)とも寝ていたぞ。
ぜひいつか実生活で体験し、ご報告ください、皆様(笑)。