最近パソコンを触り始めた僕のいとこ(既婚・女)が、僕のブログを見たいと言っています。
うム・・・ど、どうしよう(爆)。
いや、別に抵抗あるとかイヤだとかじゃないんですが、今まで結構好き放題色んなこと書いてるからな。
本性丸出しのネット上の僕を身内に見せるのは、向こうにとっても「知らない方が幸せだった」的な部分もあるだろうし、迷いどころです。
いとこと言えば現在アメリカ在住の、一個下のT君(男)にはすでに教えてるんですが、元々仲のいい親族の中でも彼とは最も通じるものがあったため、身内では彼にしか教えてなかったりします。
だけどインターネットって独特の世界だからな。
正直、初心者が、すでにどっぷりネットに漬かってる僕のサイトを見ること自体、あまり安全とはいえない気がする。
僕も最初、誰かに対して「お前ら」とか言ってる人見たとき、正直引いたもんね。
でもネットに免疫のある人たちの間ではそれはもう当たり前で、別に失礼なことでもなんでもなくて、「ああ、これが匿名の人たちのはびこる世界なんだな」と理解するまでかなり時間がかかりました。
そんな世界に僕も順応しはじめ、そーいうテキストを見てもあまり些細なことは気にしなくなってきたんですが、裏を返せばそれが危険ですよ。
順応してきたということは僕もそっち側の世界の人間になりつつあること。結構テキスト上で平気で「うるせー」とか「お前ら」とか書いちゃうしね。
いや、誰かに対するコメントでそんなこと言わないけど。モノローグの時だけですよお前ら(<こんな感じで)。
しかし僕も二十代半ば(<後半って言うな)。
そろそろガキくさい「はっちゃけトーク」を抑制し、それなりに丸くなる必要があるかもなー、なんて思ったら、身内にブログを公開するっていうのは案外有効かもしれない。
感情的になりそうな自分へ対する抑止力にもなるだろうしね。
いやいや、別に某大型サイトほど荒れたテキスト書いてたわけじゃないですが。
ま、テキストの書き方が荒っぽいとか丁寧とか言う以前に、話題まで限られてしまう恐れがあるけどね。
例えば恋愛トークとか、身内が見てるとわかってて恥ずかしい話とかデキネーヨ。うちのブログ、過去ログ見ると性の話も少なくないしなあ。
うーん、ここらへんはぁー・・・ど、どうしよう(爆)。
ここまで来て気づいたんだけど、前に
類似記事書いてたわ
もはやうちのサイトというかブログはSHOW的な価値は意識の外に追いやり、「人が見て面白いと思うもの」より「自分が書きたいことを書く」というコンセプトが強いというようなことは今までにも何回か書いたけど。
関連記事:
┣ホームページとかブログのマイブーム
┗皆は何のためにサイト運営してる?
それでもやっぱりただ手元でワードとかにひたすら文章を書いて保存しておくだけじゃなく、ネット上で公開形式をとっているのは、何だかんだ言って「誰かが読んでくれるかもしれない」という未必の故意的な期待感があるからなんだろうな。
あまり認めたくないけどこの形式をとってるからには否定できない。
某巨大掲示板のフラッシュ職人とかも、自分のサイトでちまちまやるより、例え匿名でも多くの人の目にふれる巨大掲示板サイトで公開したりするのは、フラッシュ職人としての知名度が欲しいんじゃなく、
必要な人はどんな人?
という質問をメールでいただいたので改めて考えてみる。
僕に必要な人は、幼い頃から特別な境遇で育ち、世の中に理解されにくい痛みを知っている人だな。
しいて言うなら「優しい人」なのかもしれないけど、ただ優しいだけじゃダメだ。
相手のことをどんなに思いやれる聖人クラスのいい人でも、その人本人が痛みを体験していなくちゃ、気持ちを分かち合うことは出来ない。
酷な言い方かもしれないけど、ごく当たり前の環境、家庭に育ち、身内全員が健康な身体にめぐまれて育ってきた人とは、気持ちを共有できるとはもはや思えないです。
ドラマや映画が流行する昨今、健康や命の重みを何か間違って、ただ漠然と美しいものとしてしかとらえられない人があまりにも多い気がするんだよね。
人生を二時間ドラマと一緒にされちゃ困る。
別にそういう一般の人たちが悪いわけでも罪なわけじゃないですけどね。僕自身がそう考えるようになっちゃってるってだけ。
人それぞれ好みのタイプがあるのと一緒ですよ。相手が悪いわけじゃないけど自分とは合いそうもないというだけ。
そして例え、自身や家庭に何らかの事情を抱えた環境の中で生きてきた同志だとしても、それを言い訳にしてすでに捻じ曲がった生き方になってしまった人もダメだけど。
まぁ僕自身まだ立ち直れていないというのもあるから、今後またどういう考え方に変わるかはわからないけどね。
ひとまず現段階ではこんな感じです。
生きてきた世界が違うよ。
昨日夜勤に僕が出勤したとき、最近入ったらしい新人の女の子が入ってました。
彼女は何かと僕に気をつかってくれてるようで、
「ぶ、豚串、廃棄処分にしたんですけど、食べますか?」
とかいきなり聞かれたのね。
まあ、期限の切れた食い物を店員が食うのは日常茶飯事なんですけどね。気が向かなかった(というかダイエット中なので)ここは
「冷めると固くなるし、俺はいいよ」と断りしました。
ところが向こうの食いつき方がすごい。
「でもまたあっためればいいですよ」
「えっ、マジで?別にそこまでして豚串食べたいとは思な・・」
「残しておきますよ。」
「あ、いや、だから俺は別に」
「あとで食べてくださーい」
「ど・・・どうもありがとう_| ̄|○」
こう言っちゃ何だけど、結構地味なカオしてるんですよ。まあ僕は好意は好意として受け止めるタイプなので別に迷惑とか思わないんですが、ただ単純に僕の思考とのあまりの違いにとても驚いた。
よくそこまで強く押せるなってひたすら(゚Д゚)ポカーンというか。
相手が「いらないよ」と言ったら僕だったら「あ、そうですか」と収まることしか頭に浮かばず、あそこまでアクティブな思考回路はまるで別の生き物です。
僕の目から見たら「変な子」でしかなかったんですが、ある意味ちょっとうらやましいな。ああやって自分の思うことをストレートにオモテに出せる子は。
というか単にジェネレーションギャップか?
あとでバイト先の履歴書見たら17歳ということが判明。若っ。
若いと言えばもう一人、天然の女の子がいるんですが、こないだ一緒に早朝勤務入ったら、なんか自分が観た映画の話を一方的にしはじめて、
「こういう映画があって面白いですよ」って話で終わるならともかく、最初から最後まで、観た映画の話を勤務中、接客以外の時間ず〜〜〜〜っと話してるんですよ。
彼女はついにほとんどの映画のあらすじをしゃべり終わってしまいました。
で、最後に「絶対面白いから見てくださいよ」とか言われても、今、キミからほとんどストーリー聞いちゃったもの俺・・・。
このGOING MY WAYっぷりはどうだ!
いや、別にあの映画の話が迷惑だとかうざったかったとかいう感覚は特に無い。繰り返すけどただ自分との違いに驚いたというだけの話です。
僕はほとんど相槌しかうってなくて、聞く気無いのは明らかなので、もしも立場が逆だったら、相手が不快に感じるからとかそういうの抜きにしても、僕は場の空気を察してその話題は直ちにやめると思うんですが、そういう相手の空気を読む感覚とか機能は彼女らについていないんだろうか。
僕は男と女の考え方の近いについて今まで何回か記事を書いてるけど、これも男と女の違いなのか?・・・いや。やっぱり世代とか年齢層の違いだろうな。
つっても映画の方の子は5つくらいしか差がないんだけどね。
今回は別に不快感とかあったわけじゃないけど、こーいう、自分の道しか見えてなくて突っ走るタイプを相手に不快感をともなうやりとりをしたら、その「不快さ」は「とても不快」の域だろうな。
とか、勝手に想像しちゃいました、ごめんなさい。
【ランキング】別に悪口とかじゃないの。
「全く近頃の若いもんは・・・」っていうセリフは今や決まり文句になってますけどね。
こういうようなことを最初に言い始めたのはいつ頃か。
実は歴史時代のはじまりであるエジプトの碑文からさえこの言葉が解読されているらしい。
つまりその頃から「近頃の若いものは」「近頃の若いものは」と歴史上繰り返され、古い世代が常に若い世代に失望し続けていたとしたら、社会もそれと比例して衰退していくのが筋ってもんです。
でもほんとに人間は世代が新しくなるごとに見下されていくほど愚かな道を歩んでいったのかというと、事実がそうとは限らない。
「まったく、大人は子供のことをわかっちゃいない」
「大人は薄汚い」
という若い世代の声もあるわけですよ。
ほんとに若い世代が古い世代に失望していたとしたら、社会は若い世代によって歴史上改善され続けていなくちゃおかしい。
古い世代と新しい世代。
言ってることが正しいのはどっちか。
なんでこんな矛盾が生じてしまうか。言うまでもなく物事を客観的に見る視点を失って自分中心になってるからだろうな。
大人と子供は別の生き物ではないけど、それぞれ自分がいずれ大人になることや、自分がかつて子供だった頃のことを忘れてしまう。
もちろん双方に欠落した点があるのも事実ではあるんだけど、確かに改善されている部分もあり、代々乱れてきた部分もあるんだろうね。
だけど大人については言いたいkとがある。
昔の時代の子供と、色々な娯楽と利便性の富んだ今の時代の子供が放っておけば全く同じであるほうがむしろおかしい話で、それを「近頃の若いもんは」と批判だけするのはおかど違いってもんです。
だからこそ大人がより多くのことを子供に教え込まなきゃいけないんじゃないかと僕は思いますよ。
ただ、教育と、ただ当り散らすのとは違う。
方法を誤れば子供は返ってねじまがるだけだから、子供に言い聞かすと同時に自分にも当てはまることなんだと思いながら説教たれれば、何かしら伝わるもんはあるんじゃないですかね。
そういえば先日の新聞でこんな記事を見つけたよ。
学校5日制に保護者の4割が反対。子供の学力低下を懸念しての結果らしいですが、もちろんそれもあるんでしょうけど、その半数近くは、親としての責任放棄が占めるような気がしてなりませんよ。
要は子供の教育を学校任せにしたいんだろ、と。
まあこれは僕の勘でしかなく、根拠はありませんけどね。
「近頃の若いもんは」と新しい世代に思わされる傾向は、自分らにも原因があるってことに気づいてる大人はどのくらいいるのかね。
子供に対する親の責任について似た記事を以前に書いたのでこちらも紹介。
⇒【社会】世代別犯罪↑小学生が偽札をつくった事件ですが、決して世も末という突拍子もない事件ではなく、大人の職務怠慢にも注目すべき。
【ランキング】目を覚ませ大人ども
夢見た。
なんか舞台は中学で僕も中学生でした。
僕が風邪で学校休んでる間に、なんか文化祭みたいなイベントで何かをやることになってたらしくて、うちのクラスは体育館の舞台の上で跳び箱をやるんだって。
舞台で跳び箱やって見てる人が面白いわけないだろーが、とか思いながらも、もう決定したことだから僕もやることに。
それは男子のみの参加で、組体操とかやる時みたいに全員上半身すっぱだかで、下は体操着の短パン。
・・・イヤなものを夢に見ちゃいました。
でも、僕が上を脱いだら「おっ、いっべー以外と体できてんじゃん」とか言われて「え?そう?」とかヘラヘラしてみたり(最近筋トレやってるのでね)。
で、ステージの上に用意された跳び箱。
しかしただ飛ぶだけじゃない。男子どもが次々とその跳び箱に向かい、まるで流れるように飛んでいく。
跳び箱の前後1メートル以内に人間が3人いるぐらいのスピードで、縄跳びの長縄をやるようなリズムでピョンピョンピョンピョン。
えっ、こんなに早いのかよ、聞いてねーよ、とか思いながら僕もぶっつけ本番で頑張って飛んでる夢でした。
で、実はもっと色々あったんだけど忘れちゃって、目が覚めてから夢日記に書こうとしたときも、「うーん何だっけ、思い出せないなぁ」とか悩んだりしたけど、実はそれも夢で、今度こそほんとに目が覚めても「うーん、何だっけ、思い出せない」とか言いながら書いてるあたり、ある意味正夢でもある。
【ランキング】ついに夢日記に書くところまで夢に登場したか。
先日、テレビで菊川怜と篠原ともえが豪華客船でカラオケ歌ってるのを見て多分それの影響だと思うんですが、豪華客船の旅が当たった夢を見ました。
乗客は何百人もいるんですがなんか皆仲良くなって、ビリヤードをやる人、デッキのプールに入る人、カラオケに行く人、というふうに各グループに分かれたものの、カラオケに行く人は総勢50人以上はいて、僕もカラオケ組に参加。
じゃあみんなで歌いに行きましょう、と、ワラワラと移動してたどり着いたのはバカでかいホール。50人いてもまだ余る。
ボックスに分けられるんじゃなくて、このホールでみんなの前で歌うのか。うむ。これはこれでおもしろそう。
しかしなあ、俺の持ち曲ほとんど槇原敬之だしなあ。多分知ってる人は結構限られてるよなあ、うーむ。
とか考えてるところに登場したのは最近会ってないが昔の友達。
カラオケのキーについてはこちらの記事でも分析しましたが、女性ヴォーカルの曲は男には低いけどまぁ歌えるレベル。だから僕は問題なく歌えるんですが、しかし女の喉でプロの女ヴォーカルの歌を原曲キーで歌うのはなかなか難しく、特に浜崎あゆみやglobeともなると女の子には困難を極める。
しかしここで遭遇した彼女は僕の知る中で唯一globeを原曲キーで歌えるカラオケの達人でした。
「えー!お前もこの船に乗ってたのかー!」
とか盛り上がったあとに
「ぼ、僕とglobeのデュエットしてください!」
と、プロポーズ張りの申し出。
「うむ、よかろう」
くっ。人が下手に出れば・・・(=皿=)
ということでとにかく順番を待つ。
少々ネタが古いが見たところ同世代が目立つ。こいつを歌えば多くの人にはわかるだろう、ふふ。
と、順番を待っているとglobeの某曲のイントロが流れ、見知らぬ男がステージの上に立った。
うわー、先を越されちゃったよ!とか思ってると、なんかイントロの部分でマークパンサーが口走るMCのモノマネか何かで、10秒ぐらいで終了した。
な、なんだ、あの程度か。と、安堵のため息をもらす。
きっとバカの一つ覚えで言えるようになって披露したくてしょうがなかったんだろう。
こっちは女性ヴォーカルのパートナーつきで、2人ともフルバージョンで歌える。彼よりはまともな歌を披露できるはずだ。
すると、さっき中途半端に歌った彼に対し、ギャラリーがブーイングを始めた。中途半端な歌なら歌うなと。最後までやれと。
「えっ、しくじるとブーイング喰らうの!?」と、パートナーが怯えだす。
「大丈夫、俺とお前ならいい曲が披露できるさ!」
と根拠もなく励ます俺。
さあ、いよいよ出番が周ってきた。
ひざが笑い出す。しかしここでいい成績を収めれば、豪華な賞品がもらえると言うじゃないか。
やってやる。やってやるよ俺は。
震える足でステージに第一歩を踏み出す。途端、スポットライトが僕たちを照らし出し、僕たちと曲紹介のMCと同時にイントロが流れ出す。
さぁ!いよいよ本番だー!
みたいなところで目が覚めましたが何か?
【ランキング】せめてステージで歌ってみたかった
夢見たんだけどさ。
なんか。
バトルロワイヤルみたいなサバイバルゲームが行われるんだけど、その中にくりーむしちゅーの上田が選ばれてね。
彼、一ヶ月ぐらいボロボロになりながら何とか生き抜こうとするんだけど、食糧にありつけなくてビルの廃屋で餓死しちゃって、テレビでそのニュースが報道されるの。
で「・・・上田死んだか・・・」とか言ってる夢。
【ランキング】誰か僕の脳みそ診てください

孔雀。いつだかダチョウ食いに行ったときにコイツもいた。載せるの忘れてたよ。
【ランキング】孔雀は食べなかったけどね(爆)
現実空間の自我と仮想空間(ネット)にの自我の間が開いて精神分裂症になってる奴が多い!キモい!とかそういう批判ってインターネットが出てきたころからあるよね。でもいっべー君は大丈夫ですよ。ギャップがあまりない。そっちは「ちょっと身内にはヤバい内容か」と思っていても、こっちは全然平気です。「こんな奴だったのか!!」的な意外性がないから。
イトコのお姉ちゃんには、まずその某大型サイトを見せる作戦ではいかが。
アレルギーの免疫をつけるためにに強烈なアレルゲンを注射するのと同じです。
…でもまあ他の身内にはやっぱり理解されないかもなあ。