[ 2008年08月20日
18:50 ]
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例えば以前俺が働いていた職場の人間とか、学校卒業以来会わなくなった人間、果ては小学校低学年ぐらいによその学校へ転校していった子とか、俺の目の前からいなくなっていった人たちも今も尚それぞれの人生を歩んでいる。 人間の人生に関わらず俺が関わってきた思い出の場所も、俺がいなくなってからもずっと時を刻み続けてるわけだ。 昔働いてたバイト先とかね。 スタッフもどんどん入れ替わり、今では全く知らないひとたちが働いてるんだろうけど、今、僕がこうして文章を打っている間もその職場は彼らの手によって稼動し続けている。 だけどその場所や、会わなくなった人たちがどんな時間を刻んでいるのかは僕は知る由もなく、僕が彼らの前から、またはその場所からいなくなっても物語は続いていることは確かなことだ。 まあ・・・中には俺が知らないうちにそのはかない人生を締めくくってしまった人もいるかもしれないけど。 そう思うと世界ってのは断じてたった一つだなんて考えは間違ってるな、とか思う。 人口の数だけ世界がある。 例え同じ場所にいても俺から見たキミとキミから見た俺とは全く違うし、世界は60億人分の世界で構成されてるんだ。 気が遠くなる。
そしてそう考えると、人間1人分の人生っていうのはひとつの世界だっていうことだし、その重みもより強く感じられたりするんだけど、逆にたった一つの世界が失われてもまだ世界レベル規模の人生が60億も存在する、っていう考えもあったりして、重いのか軽いのかよくわからなくなったり。 しかもこの無数の世界も地球上に限っての話だ。 意識を宇宙に飛ばすと、地球上での出来事なんて鼻クソ以下のものだし、これは悲観でも楽観でもなく事実だ。 問題は何を基準に物を考えるかだ。 人は時として文字通りの意味で世界を基準にしたりまたは自分の世界を基準に置いて何かを考えなくちゃいけない。だけどそれによって矛盾も限りなく生まれる。 命は軽くない。 だけど宇宙規模で考えると人間がわざわざこの世に生まれてくる意味とかホント謎だ。 俺たち人間レベルの意識で考えるとそれはそれは重い意味があるんだけどね。 生命は自分の子孫を残すために生きるとか、人を愛するために生まれたとか、人生に限りがあるのは、一生懸命に生きるためで、永遠の命があったら堕落してしまうとか、決して間違いではない答えを導きだすのは難しくないけど、やっぱりこれは我々人間にとっての都合でしかない。 この宇宙の片隅に人間が生まれた理由、そんなものは考えちゃいけないのかもしれないけど、仮に人類が滅亡したところで、宇宙は何も変わらない。 昔のバイト先から僕がいなくなったのと同じようにね。 それとも数億年後、人類は宇宙全体を支配、いや、コントロールできるようになるんだろうか。 43億年前から、そうなることを誰かが見越して人類を誕生させた、というのなら少しは話がわかるかな。逆に恐ろしくもあるけど。そうなったら責任の重さだけでつぶれちまいそうだ。 まあ、まさか何億年経ってもさすがにそれは無さそうだけどね。 だったら俺たちって存在する意味あんのかな。 別に価値が無いから死にたいとか言うわけじゃないんだ。 価値が無くて当たり前。 それが人生ってものでその中でも何が何だかわからないまま努力したり苦しんだり必死になったりして生きるものなのに、皆は何かしら価値を見出さないといられないでいるような気がする。 俺も例外じゃないけどね。 生きがいとかってやっぱ必要だ。 ほら。ここで矛盾が生まれるんだよ。 人間って不幸だ。 自我なんてものが無ければこんなことを考えなくても「生きる」っていう単純な目的のために必死になれただろうに。ただ課せられた宿命に機械のごとく立ち向かうことも出来ただろう。 立ち向かったところで何の意味があるのかもわからないけどね。 賢者は戦いよりも死を選ぶ。 更なる賢者は生まれぬことを選ぶ。 ああ、愚か者たちの世界へ来てしまった。 確かに生まれてきたからには死ぬのは怖いけどね。 生まれないで済むならアレコレ考えても仕方ないことを考えることも無かった。 でも重ねて言うけどそんな生き方に僕は絶望してるわけじゃない。 僕が特別つらいとかいうわけじゃなく、生きるっていうのはそういうものなんだっていうことを悟ってるだけだ。 これがつらい、アレがつらい、と感じて「こうならいいのに」と考えたりもするけど、そうならないこともわかってる。 だからそれにしたがって生きるだけだ。 そう、この世の真実を悟っているだけ。 楽観でも悲観でもなく。 だけどこーいう境地に達しちゃうと、ある意味、ネガティブな発想で物事を考えたりするっていうのもアレも実は結構大事なことだったんだな、とか思う。 何か強い願望があったり自分の意思っていうものがあってこそ、初めて何かを否定するエネルギーになる。 例えそれが間違っていたといても、それこそ人間らしい愚かさというものだ。 とりあえず思いついたことをダラダラと書いてみたけど特に主張とか無いですよ。 起承転結の「結」がどこにあるのかとか探さなくていいです。 行間を読む必要も無い。 ここに書いただけの意味でしかないし、僕自身、何を言いたかったのか忘れました。
[ 2005年11月23日
23:59 ]
【恋愛全般】
純愛
ボーダフォンのケータイ買ってデュアルパケット定額に加入。 これでインターネットやり放題だーってんで着歌とかゲームとかダウンロードしまくったはいいものの、通信費は定額だけど情報料がかさんで2万円に達してダメージ食らってるいっべーです。 そんなわけで、ケータイなら気軽にダウンロードできるので、ここでひとつ、僕も萌えゲーというやつに挑戦してみようじゃないかと。 恋愛シミュレーションゲームですな。 実はコレ系はやったことがある。 あの有名なときめきメモリアル。 アレはよかった。 まー俺も高校生という若さだったからな・・・。 あんなゲームは痛い人間がやるものだと決め付けていて、友達に無理やりやらされたらまんまとはまってしまったときの屈辱感と言ったら無かった・・・。
というわけで今回ダウンロードしてみた萌えゲー。 つまらん。1時間ちょっとやって投げた。 萌えない。金返せ。 これがあの萌えゲーというやつなのか。 こんなので萌えーとか言ってる人がいると思うと悲しくなってきました。 楽しいかお前ら。 しかしわからない。僕にはわからないんだ。 楽しめないのはダウンロードしたゲームがクソゲーなのか、萌えゲーそのものがくだらないものなのか、あるいは僕が大人になってしまったからなのか、あるいは単につまらない人間になってしまったからのか。 「大人になってしまったから」は無さそうだな。 俺ぐらいの年でもやってる人いるもん。 だとしたら僕が個人的に冷徹無関心人間に成り下がったか、ゲーム自体がつまらないかの二つに一つだな。 主に前者っぽいけど。 あーもーさいあくー。 全てがどーでもいい人間にとってはいかなるものも無力なんだな。 だけど間違いなくこーいうのに萌えてた時代が俺にもあったんだろう。 このままじゃいけないと俺は思った。 あの頃の気持ちを思い出すんだ。 萌えゲーの(しらじらしい)世界を自ら作り出せ! 名づけてデートゴッコ。 ティーンズ・ライフでもいいぞ。 やってみる? 今度、女の子と二人で飯でも食ってるときに、あえて 「ねえ、これって・・・(この「間」が肝心)・・・デート?」 とか聞いてみる。 そして相手は「えっ・・・・」とか言って一瞬うつむいて、2〜3秒ぐらい経ってカオをあげて「よくわかんないけど、デート・・・かもね」とか言って微笑む。 うわあ・・・。 クソだな。 こんな返答ありえない。 今、俺の周りにいる人間ぐらいの年になるとあんな質問したところで普通なら「(゚Д゚)ハァ? 」とか言われて終わりだよ。 なんかティーンの頃の初々しさとか、正直バカっぽいけどいいよな。
[ 2005年11月22日
11:18 ]
【交際中の問題】
恋バナ
しかしみんな自分の恋愛体験話すの好きだよな。 俺もネット上では色々書いてるけど。 ネットでは誰かに話してるっていうよりも独り言に近い感じだから。 (1人で話してるつもりでも万人の目にさらしてるあたりがネットの怖いところでもあるけど) ま、最近は忙しくてそんな話をしたり聞いたりしてるヒマもないんだけど、いつだったかな。就職なんて考えもしてなかった時代、バイトの人と恋愛話が始まってね。 「ああいう子はいい、こーいう子が好きだ」 っていう漠然とした理想論を並び立てるだけなら俺も楽しいんだけど、なんか自分のことに限定して話をするのがいやで、っていうかこーいう話ここに書くの初めてじゃないからみんな読み飽きてるかもしれないけど。 とにかくダメなのね。 リアル生活の中で誰かと話す恋愛話が。 で、俺の恋愛話とかみんな聞きたがるわけ。 でも俺、はぐらかしたりごまかしたり、そんなんばっかりなわけね。 別にみっともない恋愛してるわけじゃないし、いい思い出もネタになりそうな話もある。 けどお前らの酒の肴にはもったいない、 ただそれだけの話なんだよヽ( ´ー`)ノ
そんな俺の気持ちなんぞ露知らず、あまり話したがらないことで、俺が恋愛に無関心な人間なんじゃないか、とか邪推する人もいてね。 特に女の子って恋の話とか大好物でしょ。 話を聞きたがって仕方が無いって感じの子が1人いたんだけど、 話が聞けないと素でつまんなそ〜なカオされた。 だいぶ前の話だけどね。 そんなに聞きたいもんなのかな、と思ったのでやたら印象に残ってる。 僕があまり話をしたがらないもんだから、ついに 「彼女のこと好きなの!?」 とか単刀直入に問い詰められたりして、こんなの愚問以外の何でないというか、どうしてそんなことを人様にお話しなくちゃいけないのかがわからない。 「酸素吸ったら二酸化炭素出してる?」 とか聞かれたような気分で、僕はただキョトンとしちゃったんだけど、 あまりにも率直だったもんだから思わず 「好きだよ」 とか当たり前のごとく返事しちゃったんだけど、こんな質問に答えちゃったこと自体悔やまれてならんです。 なんか低俗な話題に俺も加わっちゃったような気分。 俺の言う「好き」と安っぽい恋バナ好きな人の考える「好き」を一緒にされちゃったようで、なんか。うん。 これは見下しすぎかな。 ちょっと口が悪かったかもしれないけどゴメン。 で、ついキッパリと答えちゃったもんだから向こうも「うっ」って感じで一瞬ひるんでました。 あ、ひるんだと言っても、別にその人は俺に気があるとかそーいうんじゃないです。 もう生粋の好奇心で他人の恋の話(できれば泥沼系)を聞きたくてしょうがないだけ。 そーいう人にとって、多くは語らないのに確固たる気持ちを抱いてる人を見るのって結構コタエるのかもな。でもうぬぼれるわけでもなく、これが俺にとってのアタリマエだからな。 そんなこといちいち言葉に表す必要もないし聞かせる意味もない。 他人の苦労話で傷をなめあって安心しなくちゃ生きていけないタイプというのは、なんだかかわいそうだ。
僕は子供の頃大人になるのがいやでね。 ハタチを迎えた時の衝撃と言ったらなかったな。 ピーターパン症候群。 まあそんなことはどうでもいいんだけど。 夢を見ました。 夢の中の僕はまだ子供でした。 小学生ぐらい。 ピーターパンに連れられて、僕が住んでる街とは全く違う世界に迷い込むわけ。 でもそこに待ち受けていたのは時計ワニでもフック船長でもなく、何やら仰々しいいでたちの、機械仕掛けのブリキの兵隊たちだった。
立ちはだかる兵隊たちを僕は無我夢中で打ちのめしていきました。 兵隊の武器を奪っては切り裂き、彼らの体はひしゃげ、捻じ曲がり、僕は自分でも信じられない力を発揮していったんだけど、そんなことを繰り返すうちに僕はどうしようもなく不安な気持ちになっていったわけ。 戦う理由がわからない。 なんか成り行きでこんなことになっちゃってるけど、僕はなんで今、兵隊と戦ってるんだっけ。 こうなる前は確かに戦わなくちゃいけない理由があったはずなんだけど、それがなぜか思い出せなくなってるわけ。 彼らが僕の勢いにひるんで撤退していったとき、僕は独り、自分が倒した兵隊たちの残骸の中で立ち尽くした。 そして僕がこの世界に来る前、あの兵隊たちが、僕たちなんかよりずっと人間らしい生活の日々を送っていたことを僕はのちに知る。 相手が仰々しい機械じかけの兵隊だったもんだからそんなこと考えもしなかった。 一気に後悔の念にかられるんだけど、気づくのが遅すぎた。 日を改めて、復讐に身を狂わせた兵隊たちが、今度は一体の巨大ロボットに合体して襲いかかって来た。 必死に逃げ惑い、許しを請う僕。 ごめん、僕が悪かった、待ってくれ、話を聞いてくれ、 と繰り返そうにも、相手は聞く耳を持たない。 このままでは僕の方がやられてしまう。 すでに足の筋肉がビシビシと悲鳴をあげ、疲労も限界に達しようとしていた。 切迫した状況で、何が正しいか、自分がどうするべきかとか、冷静に考えていられる余裕はなかった。 ふと気がついたら僕は合体した巨大ロボを真っ二つに切り裂いていた。 「やったじゃないか」 駆けつけたピーターパンが僕を激励した。 全てが終わったあと、僕は泣いていた。 ピーターパンは困惑した表情で僕を見つめ、その顔は「勝ったのに何が悲しいのか」と言っている。 ごめん、僕は大人になってしまった。 キミたち子供に大人の僕の考えは理解できないだろう。 だから僕はもうここには住めない。 そう言ったあたりで目が覚めたんだけど この区切りのよさ、まるで作ったかのようだけどホントの話。
[ 2005年11月19日
23:53 ]
【夢日記】
看過
夢を見た。 運転中、シートベルトをしてなくておまわりさんに捕まっちゃってね。 だけど 「おっ、キミ、ゴールド免許なの?じゃあいいよ」 とか言って見逃してくれた。 ええっ、そーいうのアリなの!? とか思ったけど、んなわけねーだろ。 しょせん夢でした、というお話。 まーこれから年末だし、運転には気をつけなさい、というお告げがあったと思って気をつけますよ。
[ 2005年11月18日
07:44 ]
【どーでもいい】
熱狂的ファン
どもー。今日はゲイ脳人のお話をします。 最近やっと翁恵(おきなめぐみ)っていう人の顔を覚えました。 名前だけは知ってたんだけどね。 いや、冗談だろ?とか思うかもしれないけど芸能人の話題出してみなって。俺、びっくりするほどついていけないから。 もーほんとどーでもいい。 モーニング娘。の中と結婚するなら誰がいい?とか聞かれても俺は奴らと今後知り合うことすら無いからそーいうことについて話し合うこと自体意味わかんないです。 でも誰と口げんかしてみたい?って聞かれたらゴマキかな。 いやー、かわいかったけどね、昔は。 一部の人には有名なことだけど実は俺好きだったもん。 だけどやがて見る目が変わってきて、 今はなんかもうただひたすら打ち負かしたい。
OK!わかってる!モー娘。と言われて ゴマキの話題を出すのは古いって言うんだろ? わかってるよ。というか今書きながら俺もシマッタって思ったんだけどこれが言いたいがためにこの記事を書き始めちゃったんだからもうしょうがない。 OK,じゃあこの話はここまでにしよう。 最近知り合った女の子で某男二人組みユニットの大ファンで全国かけめぐって血液型から足のサイズ、マンションまで全てを把握してインターネットもフル活用、ファンクラブのリーダーになれるんじゃないか、ぐらいの人とかいるんだけどね。 いや、別にバカじゃねーの、とかは言わないですけど、単純にそーいうことに労力を費やす心のメカニズムがわからない。 ただ好奇心によるものから納得いくように説明してほしくてしょうがないです。 音楽が好きでCDは必ず買ってライブにも絶対行く、ってところまではわかる。グッズを買い揃えるというのもよしとしよう。 だけど、趣味とか足のサイズとか把握することが何になるんだろう。 それで何かをわかちあったような気になれるのかな。 向こうはこっちのことなんて全然知らないのに? まあね、別にネタとか、あるいはたまたまテレビでやってたのを目にして知ってる、とかならわかるけど、もうネタじゃないでしょ、そーいう人たちって。 「知ろうという意識」のもとに調べまくるわけでしょ。 エンターテイメントや趣味の域を超えてる。 それでアレコレ頑張ってる姿を見ると切なくなる。 別に、そこにある葡萄はすっぱいからやめとけ、とか言うわけじゃないんだ。ただ、届かない葡萄なんて無いに等しいのにそれに気づかずに必死に手を伸ばしてる姿を見せられるのが、恋よりも切ない。 もしかしたらそれがわかってて手を伸ばそうとすることがその人にとっての美徳なのかもしれないけどね。 個人差といわれたら何も言い返せないや。 でもそれに気づかずにやってるとしてたら哀れでならねえ。 モー娘。は入れ替わり多すぎて今や誰がメンバーにいるのかわかんないよ、とかぼやいてる人とか見るとホッとします。
[ 2005年11月17日
19:14 ]
【社会】
システム化社会
今、風邪がひどいんですけどね。 病院で診察受けて処方箋もらって、そいつを別棟の処方箋受付まで持っていって薬をもらうわけですが、処方箋を受け取った受付の人が 「薬が50日分になってますけどこれは一体・・・」 みたいなこと言われて、 「いや俺にも一体・・・何のことやら」 って感じでもうアレでした。 「問い合わせてみますー」みたいなこと言ってんだけど待つのもだるいでしょ。 「いや、センセは確か5日分出しとくって言ってたんで5日分の間違いだと思いますよ」 とか言ってみたけど、処方箋受付の人は内線電話がセンセイにつながらなくてアタフタしてる。 あーもーいいっすよ五日分でぇー、とか言っても受付の人はかなり困ってんのね。
まー僕も今まで色んな商売してるからね、客がいいと言ったからと言ってその通りにするわけにいかないのがプロなんだってことが身にしみてわかってるんだよね。 お客さんの言うことがどう考えても正しいけど、 「規則ですから・・・」みたいなことでお断りしなくちゃならないことが僕も今までの人生でどれだけあったことか。 客からしてみれば融通が利かないってことなんだろうけど、それだけ管理が徹底しちゃうとどんな些細なことでも独断で行うことがどんな大事件につながるかがわからない。 だから致し方ないと言えばそうなんだけど、どうにかならないもんかね。 便利になるほど不便になる。 人はなぜそれでもより便利さを求めようとするのかな。 結局、「じゃあ、5日分だけお渡しして、もし本当に50日分だったらあとでご連絡をさしあげますので、取りにお越しください」だって。 アホ。50日分なわけあるかい。 でも向こうとしては「渡さなきゃいけないものを渡さなかった」ともなれば一大事なことなんだろうね。
[ 2005年11月16日
23:59 ]
【夢日記】
スキー旅行
最近重い夢ばっかりなんだが、一ヶ月に一回ぐらい、フツーにわけわかんない夢を見ることがあって安心する。 旧友E子がスキーでも行こうか、みたいなことを言い始めましてね。 で、友達を二人連れてきました。 このお二人は僕は全く知らない人。 で、卑怯な僕は自分は男友達を連れていくことをせず、女3人、男は俺1人でスキー旅行に行くことにしました(爆)。えーい黙れ、夢の話だ。 まず電車で都内まで向かうんですが、電車内で昔の友達、A君がいきなり声かけてきました。もう10年近く会ってないんだけど。突然夢に登場したりするのって結構よくある。 で、久しぶりーとか言いつつも、「ケータイ番号変わったっしょ!?教えといてよ!」って言ったところで俺たちはそこで乗換えをしなくちゃいけなくて、A君の番号は聞き出せませんですた。
で、たどりついたのは何と、俺が中学だか小学校時代に家族や親戚ぐるみで行ったことのある蓼科のロッジでした。 ナンデ今頃そんなとこが夢の舞台になったのかわからんけど、当時のビデオがまだ残ってて近年に見たりしたし、意外と鮮明な記憶になってるからかな。 「あー、到着到着。さて、当然もう今から滑るよね?」 と、俺はもうヤクチュウの禁断症状のごとく滑りたくてしょうがないんだけど、大変なことに気づく。 靴下、パンツ、歯ブラシ、部屋着エトセトラエトセトラ、全部家に忘れてきた。 というかもう、滑ることしか考えてなかった。 持ってるのはウェア・グラサン・ショートスキーのみ。 ギャース。 ということで、女の子たちには先に滑っててもらうとして、僕は独りさびしくコンビニ探しのたびに出ることにしたんだが、このあたりはコンビニなんて無いことを僕は知ってるわけ。 どーしよー。 みたいな感じでお目覚め。 さて、つきましては今シーズン、僕と一緒にスキーに行ってくれる人を募集します。 ただし、スケジュール調整が厳しく、僕の方がドタキャンする可能性もありまくりという方向で。あと念のため僕の分の靴下とかパンツとかも持ってきてください。
オス。一切の精神活動がうまくいかず、人生滞りまくりのいっべーです。 ブログにも何書いたらいいのかわからず最近では昔話とかし始める始末。そろそろこのブログも潮時ですか。 ところで僕は一般教養があまりにも不足していて、いわゆる世間知らず、もっと言うなら非常識極まりない人種だと思ってます。 世の中がどうなろうが僕の知ったことじゃないし、政治にも興味無いし。 いや、僕が政治に詳しくないのは政治に興味が無いからじゃない。 あらゆることに興味が無くて政治もまた同じ、というだけなんだ。 自分が楽しむための遊びには興味が持てるのに政治や一般常識に関心が無い、っていうのはそいつが怠けてるだけだけど、俺の場合はこうだ。 グルメにも興味ないからどこの店がうまいかなんて知らないし、情報誌なんか見ないから今年の流行なんて知らないし、ブランドものには一切興味ないからファッションセンターしまむらのジーンズとか平気で何年も履いてたりする。シーズンごとに服を買い換える人間の心理なんて当然理解できるはずもなく。
さらには女の子と知り合って芸能人で誰が好き? とか聞かれても、芸能人は「テレビの中の人」っていう一くくりでの認識なので誰が好きっていう認識でとらえない。 あげく「山口もえってかわいいよね」とか同意を求められても「誰だっけそれ」とか言う始末。 娯楽文化にさえ興味が持てない人間が、人間社会に必要な知識や一般常識が人並みにあったりしたらそれこそおかしいですよ。 何に対して関心があって、何に無関心か、っていうレベルの話なら、もう少し○○にも関心を持たなきゃ、と言われるのもわかるけど、話はそーいう次元じゃないからね。 もうこれは性質だな。 で、こんなダメな僕ですが。 最近なんかやたらとクイズ番組とか雑学系の番組が多いじゃないすか。 別に好んで見てるわけじゃないけどリビングで親が見てたりすると俺も見たりするんですが、意外と、親もテレビの中の芸能人も答えられない問題に答えられたりするのね、俺。 そんなとき、「ああ、俺ってバカではないんだな」ってちょっと安心する。 ただ、ここ数年は俺も色々いっぱいいっぱいで何かに興味を持つ余裕が無いから近年の世の中の事情に疎いだけで、それ以前のことや時代に関係ないものであれば俺もそれなりのことを知ってたりするのかもしれない。 俺って生まれつきこんなだっていう錯覚に陥りそうだったけど、以前は違ったんだな。
[ 2005年11月14日
10:40 ]
【あの頃の俺】
口笛
初めて口笛吹けた日のこととか覚えてないでしょ。 とかニヤニヤしながらおかんに言われた。 うむ。覚えてないな。 なんかあったっけ。 ガキンチョだった頃、僕は外で遊んでいて、ある日大慌てで家に帰って来たんだって。 「おかーさんおかーさん!!!」 ぜぇはぁぜぇはぁと息を切す俺におかんも、 「どどどどどーしたの!?」 と思わず尋ねる。 「口笛吹けるようになった!見てて見てて!」 ぽかーんとするおかん。 ところがふひゅる〜、ふひゅる〜、と空振りばっかりでうまく吹けない。 そんなゼエゼエ息切らしてたら吹けるもんも吹けないだろうに、必死になってる僕の姿があまりにも滑稽で、おかんはケタケタと笑いながら 落ち着け、落ち着け、と。 俺をなだめるが、さっきふけたのに吹けないもんだから、自分がウソついたと思われるのがイヤだったのか、僕は泣き出したそうな。
で、泣きながら口笛吹こうとするんだけど、泣いてちゃ口笛なんてなおさら吹けるわけない。 それがおかしくておかんはさらに笑う。 それが悲しくて俺はまた泣き出す。 いやあ、子供ってかわいいもんだ。 あの気持ちは子供育てないとわからないね。 とおかんは語る。 うーん、確かに。 それが自分だと思うとバカみたいだけど自分の子供が自分に口笛吹けるとこをわざわざ見せにきたりしたらたまらんだろうな。 と、心温まる話。 でも笑いすぎだろ。
[ 2005年11月14日
01:20 ]
【人間】
孤独
人間は皆孤独だ、とかよく言うよね。 または、人は1人じゃ生きられない、とか。 後者はつまり人は支えあって生きるもので、決して孤独じゃないってことを意味し、この二つの意見は矛盾だらけだけど。 要は人は支えあって生きているが、孤独でもある。 それはケースによって違うもので、一概にどちらか一方であると断定することはできない、とか、大方そんなところですかね、妥当な答えを言うとすれば。 他に思いつく人いる? 相手のへこんでる原因に合わせてその場限りのそれっぽい言葉を無責任に投げかけたりするからそーいう矛盾が生まれる、とかでもいいよ。 まあ・・・別にいいかあ、どっちでも。 僕は多くの意見においてどれが正しいとかは思わないんだけど、やっぱどれも一理あると思うのね。かと言って、「これが正しい」って言い切っちゃうと矛盾するところもあるわけ。 だけど誰しも孤独な時があるのは確かだろうけどね。 人は自分のことでさえよくわかってなかったりするんだから、ましてや他者が自分のことなんてわかるはずもない。 そーいう意味では「誰も自分のことをわかっていない」という意見は正しい。 問題は、わかりっこないのに理解を人に求めるから孤独になるんじゃないか?
というか、孤独云々について声高に何かを訴えてる人とか見ててふと思うのは孤独ってそんなにつらいものですかね。 人は1人で生きるのは難しいし、社会的な立場にしろ何にしろ、孤立した立場ってのは何よりもおそろしい。 だけどしょせん世の中の連中が騒いでる孤独の定義ってのがそもそも孤独のうちに入らないものだから笑っちゃうわけです。そーいう奴見てると心が和むね。おめでたくて。 奴らが言う孤独について触れるなら、そりゃ誰だって孤独だわな。 みんなダイジョブ? ホントの孤独に直面したときそのショックだけで死なないようにね。 人に何かを求めるのはよせ。 このつかず離れずの微妙な距離感が僕は好きだったりするんだけど、こんな閉鎖的な考え方もここまでくるとポジティブに見えてくるな。 でも多分俺の言ってることって間違ってるんだろうな。 漠然とそれだけはわかる。 じゃあ人にすがり続けることで自分は救われるか? とか考えるとやっぱり俺の考え以上に間違ってる気がする。 答えなんてない、それが世の中なのかもしれないな。 考えるだけ無駄無駄。 何も考えずに当たり前に生きること、 人間は最も貴重な権利を奪われた生き物なのかもね。 ある意味これも孤立してる。
ふとしたことから俺が小・中学生ぐらいの時の話になったりしてね。 そんな話聞きたくもないけど、自分が覚えてないような話とか聞くと、へぇ、そんなことあったんか、みたいな意外な気分になる。 聴いてくれるかい? その日、家族4人で駅前のスーパーだかに歩いて出かけたそうな。 買い物もそうだけど、当時俺が学校で描いたポスターだか何だかがそのスーパーに貼りだされることになったとかで、それを見に行くのが目当てだとかで。 今の俺ならそんなもんいちいち見にいかんでええわ、みたいなリアクションになるだろうけど、クソガキの感性だからね、まんざらでもなくちょっと嬉しかったのかもね。 で、途中で突然俺が姿を消したんだって。 当時はケータイなんてものはない。 探しても見つからないもんだから、おかんたちはせっかく皆そろってのお出かけだったのに、とブツクサ言いながら家に向かったそうな。
で、帰る途中に、ひょっこり俺が姿を現したんだって。 全くどこへ行っていたのか、とおかんはひどく俺を叱り付けたみたいなんだけど、家に帰ってからそれを後悔したそうな。 その日は母の日でね。 家族から抜け出した俺はこづかいをはたいて花屋でカーネーションを買って、あらかじめ用意してたリュックサックにそれを隠し持って、怒られても家につくまで何も言わなかったんだって。 エー(´Д`;)、ソレ、俺?(゚Д゚) 人違いのような気がしてならないんですけど。 なんかいい話だなー。 俺本人はほとんど覚えてないんだけど、おかんには結構印象深い出来事だったみたいだね。 だけど言われてみればそんなこともあったようなないような・・・。 それにしても俺って昔は結構粋な奴だったんだね。 見直したよ。 どこで道を誤ったのかな。 あの頃は自分にも明るい未来が待ってるって信じてたからそのせいかもな。人生ってのは予想もつかない幸せが待ち受けてるもんなんだって思ってた。 俺を腐らせたのは時代だ。 時代のせいにしときゃ、誰かのせいにして人を傷つけなくて済むから時代のせいにしておけ、と誰かが言ってた気がするから俺もそうしよう。
[ 2005年11月12日
23:41 ]
【人間】
休息
やあ、久しぶり。元気してたかい。 今?平気平気。いいよ、どっかいく? なあ、最近あまり眠れなくてさ。 ちょっと話を聞いてくれないか。 ・・・・なんかキミも元気ないな。 どーしたんだよシケた顔して。 いいから先に話せって。 今何やってんの。 へぇ。大変だね。 だけど俺にもそんな時代があったぜ。 今は認めたくなくてもそういう経験て必ずあとで役立っちゃうからむかつくよな。 意識を10年先に飛ばしてみろ。 今抱えてる問題なんて小さく見えるさ。 俺? 俺の話はいいよ。 今全てが解決した。 話を聞かせてくれてありがとう。 ・・・何か飲むかい?
とりあえず書きたいことが無くても時間があるときは何かしら書くよ。 まーそんなわけでアレだ。 自分なりのポリシーを持ってても、自分と似た考えの人が目の前に現れた場合、自分を客観視するような状態になって、意外と自分と同じ考え方の人間って、あまりいいもんじゃなかったりするわけだ。 わからないよな人間て。 それは結局、自分で勝手に理想像を描いてそうなろうと努めるより、誰かのいいところを真似してそうなろうとするほうがいいのかもしれない。 その代わり、その姿は自分のものではなく、あくまで他人の真似事でしかないんだけどね。
[ 2005年11月09日
19:27 ]
【人間】
人の話を拒めない
自分の意思を持たないからね俺は。 セールスの電話とか来ても結局最後まで話とか聞いちゃうんですよ。 でもそんなの買う金が無いから、これは自分の意思に関係なく、理屈上購入が不可能ゆえに断らざるを得ないから今のところ変な買い物をしたことはないですが。 今僕がしてるお仕事は来店したお客さんと、ある契約を結ぶものなんですが、年寄りが身の上話始めちゃったりするんですわこれがまた。 僕も好きで聞いてるわけじゃないんだけどニコニコしながら楽しそうに話してるの見るともうダメ。無理やり商談に戻すなんて酷なこと僕には出来ないわけです。 聞き上手と言えば聞こえはいいけど。 そんで上の人からペースが遅いとか怒られたりするんですが、これは努力したところで出来る問題じゃないです。無理ですよコレは。 それとも仕事が板についてくると、そういうことが当たり前にできたり平気になったりしてくるのかな。 俺にとっちゃその方が立場上いいことなのかもしれないけど、そんな自分に何も感じなくなることを想像すると、どす黒い気分になる。 そんな時ふと、頭の中を「向き・不向き」っていう文字がかすめるわけだが。 そんな話を誰かにすると、「君みたいな人がお客には必要なんだと思うよ」みたいなことを言われたりするんだけど、そのためには職場にいる自分の立場を犠牲にし続けなくちゃいけなくて、そんなことが続けられるほど俺も器の大きい人間じゃないわけだ。
似たような話を聞いたことがある。 俺の身の回りに介護に携わる人間がいるんだけど、要介護者のために働きたい、喜ばれたい、っていう希望に溢れて入社したら結局介護の業界も企業なわけだからどうしても金儲け優先にならざるをえないみたいでね。 それ自体は悪いことでもなくしょうがないことなのかもしれないけど、あまりの忙しさに冷徹になっている先輩に愕然としたりするらしい。 自分の仕事がありすぎて、おじーちゃんおばーちゃんたちの話をゆっくり聞いて上げられなかったりないがしろにせざるをえなかったり、そーいうことが日常的にあるそうだ。 仕事を仕事と割り切って働いてる姿にはある種、醜さみたいなものがあって、将来は自分もああなるんだろうか、っていう不安にかられたりするみたいだね。 そして極めつけは「ああいう風にだけはならないようにしよう」って誓うものの、忙しい日々に追われ続けることで、気がついたらかつて自分が最も軽蔑していた姿に自分がなっていたりして、さらにそこで自己嫌悪に陥るそうだ。 話を聞いていて思ったよ。 実は一見人のために役立ちそうな職場こそ現実とのギャップに苦しむのかもしれない。 ひたすら機械的にこなせる仕事、この方が仕事として割り切りやすいんじゃなかろうか。 人助けがしたいなら個人の主体性が活かせる場であるべきかもね。
[ 2005年11月08日
23:59 ]
【社会】
働く人たち
最近仕事の話が多くて俺もすっかり一般人の仲間入りしちゃってるわけですが。 ぶっちゃけ今の仕事は大変です。 まー大変だから、っていう理由で辞めようとは思わないけどね。 世の中ラクな仕事なんて無いと思ってた方がいいだろうし。 いや、実際はあるんだろうけど。 でもさすがにこんな日々が続きますと、楽な仕事じゃなくてもいいから、ここまで大変じゃない仕事は他に無いかな、とか思っちゃいますよ。 だいたい世の中のみんなは通勤時間とか残業とか初任給とかって平均どのぐらいなのかね。 給料高くて残業も無くて、とか都合のいいことは言わないから、せめて残業は1日1時間ぐらいのとこがいいっていうのは贅沢なことなのかどうか、そのへんの相場がわからない。 給料もね、あんまり安くても困るけど、20万もらえりゃいいです。 そんなにいらないから残業時間減らして。
自分の身近な人間がえらく自虐的になったり卑屈になってるのを見るとなんかこっちまでへこんだりしてさ。 その卑屈さに軽くむかっぱらが立ったりもして、叱咤激励するつもりがつい語気が強くなってよく後悔したりするんだけど。 でもやっぱ、自信に満ち溢れろとまでは言わないけど自分のいいところはある程度は誇っていて欲しいし、少しでも笑ってるところを見ていたいってのが本音なんだよね。 でもそーいうことを考えているうちに俺はあることに気づくわけさ。 同じことを俺が言われたらグウの音も出ないな、と。 つまり俺も同じことやってんのにそれを棚に上げて自分にできないことを人に求めてるわけだ。このブログとか日記ブログを読み返すとよくわかる。 まー俺の場合はね、ただ意味もなく自分を傷つけたりしてるわけじゃないんだけど。 多分俺は満たされるのが怖いんだと思う。 自分に満足したら全てが終わってそれ以上成長できなくなるんじゃないかと。 多くの心無い人を見てると、自分のことが見えなくなることがいかに恐ろしいことかっていうのが身にしみちゃってるんだろう。 自分の中に欠けている部分を無理やりにでも見つけてそれを自ら戒めることで自分は今、成長しようとしてるんだって自分を安心させたいんじゃないかな。 そんな自分に自己陶酔して満足してたら結局一緒なんだけどね。
これが果たしていいことなのかどうかはよくわかんないけど、仮に俺と同じ考え方で生きてる人がすぐそばにいたとしたら多分俺はイライラしてしょうがないだろうな。 つまり例え主観的に意義のあることでも客観的に見れば周りの人間に心配かけたり不安にさせたりするだけなのかもしれない。 成長しようとするのはいいことだけど、ただ自分を痛めつけているようにしか見えないふるまいは俺も控えた方がいいかもしれないな。 あれこれ考えすぎるより、元気でいることとか、楽しそうに笑ってみせることが何よりも周りの人たちへの貢献になるなら、少しは俺もそうなろうかな、って思えてくる。 だから君も笑っていて欲しい。
[ 2005年11月06日
01:28 ]
【音楽】
似ている
B’zのアクアブルーって曲、 「あなたが私にくれたものーキリンが逆立ちしたピアスー」 って曲にソックリやないけ。 リフレインがしつこいあたりまで。 これがパクリでなくて何なのか。 とか書いてる場合じゃなくて。 寝なきゃ。明日からまた戦いが始まります。
[ 2005年11月05日
00:00 ]
【占い・バトン】
夢バトン
書くこと無いからネタ拾ってきたよ。 夢バトン。 ◆小さい頃何になりたかった? まっとうな人間になりたかったです。 とかいう答えはナシにするとして。 まーしいてそれっぽい答えを言うなら漫画家ですか。 ◆上記の夢はかないましたか? 前者はなれなかったです。 全身が刃物の様にとがってて、人を傷つけることしかできなくなりました。 後者も叶わなくてよかったよ。 漫画家の世界の厳しさを当時は知らなかったからね。 仮に今、漫画家デビューさせてくれると言われてもなりたくないです。 ◆現在の夢は? 夢を見つけること。 いや、夢を見つけたいと思えるようになることですかね。 ◆宝くじで3億円当たったら? 家族のためにどうしても必要な費用があるのでそれに。 余ったら車。 ◆あなたにとって夢のような世界とは? コミュニケーションの手段が言葉ではなく、心で伝わる世界。 サトラレはつらい立場だけど、全員条件が同じなら別だ。 そして心で行うコミュニケーションなら、人はうわっつらだけでなく、内面も磨こうと努めるようになり、より平和な日々が続くだろう。 そして僕は何より口下手だ。 思ったことの100分の1も言葉にすることができない。 ◆昨晩見た夢は何ですか? 重すぎて書けないです。 最近の「夢日記」の更新が滞ってるのもそのためです。 ◆この人の夢の話を聞いてみたい!という5人は? 人の夢とか聞いても今の僕には共感とか感心することが出来ないので聞きたくないです。
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というのも想像で言っているだけなので、宇宙には人間と同じような意識があって、「あやつられるなんて冗談じゃねーよ」と思っている可能性も否定はできないわけなんですが、これは少なくとも今のところ(デンパな人や宗教な人以外にとっては)不可知な領域の話で、不可知なことをあれこれ想像しているだけならばそれはやっぱり「単なる人間の発想」でしかないわけですね。
詰まるところ我々に到達できるのは「単なる人間の発想」以上のものではないわけで、だったらそれこそが(我々にとっての)世界そのものだと言ってしまってもそれほど間違ってはいないんじゃないか、と思うわけです。
「卑小な人間」の「あさはかな考え」で「人間は卑小だ」とか言っちゃうこと自体「あさはかな考え」なんじゃないかなあ、てなことも考えます。だからといって逆に「人間は偉大だ」ってのが正しいということになるわけでもないですが。