たまたま中学生のブログにたどり着き、3分ぐらい読んでた。
なんか男子便とか女子便とか懐かしい単語が並んでていとをかし。
そうだよな、俺にもこーいう世界にいた時代があったんだよな、とか懐かしんでみた。
最初から今の年だったわけじゃないんだよ俺も。
小学校では赤白帽子を縦にかぶってウルトラマンとかやってたし、それだけで面白かったんだ。
仲のいい奴もいればむかつく奴もいた。
中学では昼休みは校舎の中でおにごっこ(と、定規戦)。
部活もやってたし(美術部だけど)、授業開始のチャイムが鳴ってもセンセイが来ないときはこのまま永遠に来ないでくれとか願ったり、家庭科が嫌いな俺は自ら進んで皿洗いと後片付け係りを買って出て、料理は他の連中に任せたりして、出来上がったうどんが小麦粉状態のバサバサでクソまずい状態で文句言えなかったりね。
牛乳当番はじゃんけんで決めるんだけど毎回負けて結局毎日俺がやるハメになってこれじゃ当番じゃねーよ、とか言ってたり、眠っていた記憶が次々蘇ってきた。
避難訓練とか予防接種とか健康診断とか、とにかく授業が何かでつぶれることが嬉しくてしょうがなかった。
今となってはいい思い出だ。
学生服に白い肩掛けかばん、俺の時代は学生帽とかもあったんだよ。
確か在学中に学生帽かぶらなくてもいいことになったんだけど。
小学生まではテストの問題は「次の問題を解きましょう」だったのに、中学にあがった瞬間に「解きなさい」と命令口調になっていたことが気に入らなくて、「中学というのは何て殺伐とした世界なんだ」と驚愕したりした。
体育祭の組体操の練習がかったるくて、朝礼台(うわ、朝礼台だって、懐かしっ)の上からエラソーにイチャモンつけては「やり直し」を繰り返させるセンセイに「お前がやってみれ」とか思ったもんだ。
冬の体育は寒くて、センセイが来るまでの間、昼下がりの日差しで温まった昇降口の鉄扉に体をびったり貼り付けさせてぬくぬくしてたことまで思い出したぞ。
ああ、人間て何て多くのことを忘れてしまうんだろう。
まだまだ眠っている記憶はありそうだ。
前回の続きになるんだけど、例えば思いやりがあって優しい子がいたとして、その人は今まではその人間性が評価されるものの、社会で上へとのし上がっていくには向いているとは言えない。
欲の無い人間もしかり。
社会に出るまではその無欲さも良しとされるが、ある一定の時期からはそうはいかなくなるのが世の常だ。
ここは意外な盲点だ。
子供の頃は、大きな夢を持てだとか色々言われるわけだけど、大人になれば、いつまでも子供みたいなこと言うな、と否定される。
社会に出れば責任も伴い方も違って来るし、当たり前と言えば当たり前なんだろう。
だけどそれならそうと始めから言ってくれりゃいいのに、と思う人っていないのかね。
さんざん、ああなれ、こうなれと育てられていざ育ってみたらそれまで必要とされたことと全く違うものを求められたんじゃねえ。
前回も言ったけど人間性の良し悪しと社会性の良し悪しってのは対極してるような気がする。
まあ大きな組織でトップに上り詰める人がみんな人間性に欠けていると言うつもりはない。けど、やはりその舞台で築かれた人望や信頼というのも、その舞台の上のものでしかない。
逆に虫も殺せない人間が上り詰めていくことは(断言はし切れないけど)無いし、テレビとかでもだいたいどっかのお偉いさんは僕からしてみれば「とんでもない」というようなことをサラリと言うし、それを聞いた世の中の人間は「さすが、○○氏は言うことが違う」と褒め称える。
まあね、社会からしてみれば僕の方が異端だという自覚があるから、僕の方が(絶対的な意味で)まともだとも言わないけど。
でもまあああいう人たちと僕とは決定的な違いがある上に、僕にも信念があるから、相対的に言うと(あくまで僕の主観で判断するなら)僕の方が正しいとは思ってるけど。
でも世の中を生きていくためには「何が正しいか」なんて問題じゃないんだよね。
「どうすることが必要か」。
もはや良し悪しとか言ってる時点で僕はどこかずれてるのかもしれない。
こーいうギャップが自分の中で著しく感じると、これからの世の中を生きていくうえで、もし自分が子供に生まれたら、僕はどーいうふうに育てたらいいんだろう、とか、人に話したらツッコミ入れられそうなことをマジメに考えたり。
家に帰ったらメシ食って風呂入って日記書いて寝る、の繰り返しだったのでホリエモンがどうのこうのって今日知りました。
それにしても騒ぎ出すの遅すぎですよ。
色々な考え方があって堀江氏を応援する声もあるみたいだけど僕は今回のことに限らず元々アンチ堀江でした。
バカだよな、人間って。
いや、世俗のものに染まってしまった人間がバカなんだ。
でかい会社って結局こーいうとこでボロが出るし、自分もその中に染まらなくちゃいけないからでかいとこで働きたいと思わない。
ライブドアが悪いというよりも、僕が思うに企業ってのは全てのあらゆる面で正当であり続けるなんて不可能に近いんじゃないか。
それだけ組織として存続し続けるっていうのは何かに目をつぶったりやむをえない選択をしたり、時には非情になったりってのも必要なんだろう。
まあ今回のは看過するには度が過ぎてたのかもしれないけど。
でもライブドアがナニをやらかした、というよりも、ナニをやらかしてる多くの企業の中でたまたま白羽の矢がライブドアに当たっただけ、と。
別に全部が全部悪い会社だって言い張るわけじゃないんだけど、どこかにそういう部分を持ち合わせているものなんじゃないかって思うわけ。
僕も今、比較的好景気な会社で規模もそれなりのところに勤めてるけど、みんな一生懸命すぎてね。
よく言えば一生懸命だけど、悪く言えば一つの方向ばかり見すぎて大事な他の物が見えなくなっちゃってる。
特に不祥事やらかしてるわけじゃないけど、どこか人間味の足りなさみたいなものを感じずにはいられないんだ。
職場の人たちはみんないい人だよ。
同僚とか先輩という視点で見るとね。
だけど視点を会社っていう組織自体にマクロ化するとね。
おっと、これもうちの会社が、っていうんじゃなくて、社会で働くってことがそもそもそういうことなのかもしれないけどね。
つまりそれが社会で生きる人間のあるべき姿であって、社会的な視点で見ると俺の方が異端なんだろう。
現代社会の視点で言えば異端かもしれないけど、僕が考える理想の人間社会像ってのは自給自足・物々交換の世界だ。
金と物にあふれた今の世の中よりもよっぽど得るものはあるぜ。
人はなんで多数を統率し、上を目指したがるんだろう。
それが日本の経済を支えていることは間違いないだろうけど、そんなことが彼らの原動力だとは到底思えないです。
やっぱり富とか名声とかっていう個人的な欲が全てじゃないかと。
欲深い人の心境って俺にはよくわかんないです。
ノーマルな人が鞭で打たれる快楽を理解しろと言われるのと
同じぐらい意味不明なんじゃねーの。
別に無欲さを鼻にかけたりキレイごと言うわけじゃないですよ。
その場限りの喜びとか、いずれ失う物をわざわざ得ようとすることの意味がわかんないだけ。
今、ここにあるものだけを大切にできればいいんじゃねーの。
衣食住があって、大事な人と共有できる時間があって
その人が笑いかけてくれたら他に何を望むだろう。
こんなことを言うと感動した、とかその通り、とか言う奴が出てきそうだけど、そんなのは少なくとも現実的に考えると大間違いです。
考えを主張したりそれを自己否定したりどっちやねんって言いたいだろうけど。そのへんホント複雑なんだよ。
言葉ヅラだけ綺麗なこと言うんなら感動した、で済むだろうけど、こんなこと言ってる人間が実際社会でも同じ考え方のもとに働いてると思うとヘドが出ないか。
人間性と社会性は対極してるんじゃないか。
前者としてはプラス評価できても、それに対し社会的人材を評価するとなると「やる気ない奴は帰れ」ということになってしまう。
どうすればいいんだろうな、俺達社会人は。
俺みたいなのもダメだし、ライブドアみたいに張り切りすぎてもダメ。
張り切り過ぎないように節度を持った活動が出来れば一番だけど、そうも言っていられないのが会社っていう組織じゃないか。
というかライブドアの話から始まって俺は何をしゃべりたかったんだ。
「・・・・という噂を小耳に挟んでさ。」
みたいなこと言ったらおかんが俺のカオの横を覗き込んで
「えっ、どれどれ、あ、ほんとだ」
とか言って、不覚にも笑っちゃいました。
慣用表現にせよ、考えてみたら変な言い方だよね。
何で「挟む」って言うんだろ。
報告や知らせは「耳に入る」って言うのに。
まあ、入れるほどの情報じゃなくてちょいとそこらに挟んでおく程度ってことかもしれないけど、思わず噂が耳に挟まってるところを想像するとちょっと面白かった。
最近行ってないよカラオケ・・・(´・ω・`)
もらったのでとりあえずやってみます。
■あなたがカラオケでよく歌う曲は?globeのfreedomですかね。実は。
■カラオケ採点で最高得点は?その時に歌った曲は?満点結構とりますよ。
何歌ったときかはうろ覚えだけど一つ覚えてるのは
マライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」(なぜ。)
ちなみに70点とか65点とかもたまにやる(爆)■最近注目してる曲は?最近の曲に注目する気力が無いので、微妙に昔の曲が多いです。
最近心にズガンと来たのは
槇原敬之「
雨ニモ負ケズ」。
■オススメの5曲槇原敬之「
てっぺんまでもうすぐ」
大黒摩季「
あぁ」
大黒摩季「この闇を突き抜ける」(歌詞掲載サイトみつからず)
槇原敬之「
I ask.」
槇原敬之「
ordinary days」
■一番最後にカラオケに行ったのはいつですか?覚えてないなあ。いつだ?
とりあえず年明けてからは行ってないけどまだ1月だもんな。
2ヶ月くらい行ってないかも。
■初めてカラオケに行ったのはいつですか?中学・・・何年生だろ?
家族で行きました。
ナンデ突然そんなとこ行ったのか覚えてないけど。
初めて歌う時は緊張してひざが笑うどころかマイクを持つ手すら震えてたのを覚えてる。家族しかいないのに。
■あなたの十八番は?宇宙戦艦ヤマト
■最高何時間歌ったことがありますか?まあ7〜8時間だろうな。
当然メシ食ったりしゃべったりで、ずっと歌ってるわけじゃないんだけど。
■愛する人に捧げるとしたら何の曲を歌いますか?槇原敬之「縁」かな。
あえて歌詞へのリンクは貼らない(爆)。
■初めて歌う曲。誰と一緒の時に入れますか??あんま考えない。
歌えない曲とか平気で入れるから。
■人が歌ってる時って、どうしてる?曲選んでんじゃないかね。
でも実は俺って人の歌とか意外と聴いてるタイプ。
密かに。
■歌はどこで、どんな風に練習しますか?車で1人カラオケ大会。
・・・ぐらいしか歌うヒマないです。
学生の頃は部屋で歌詞カード凝視口ずさんでた。
ヒマジン・・・。
■
アニソン祭りが始まってしまった。あなたはどうする?まあ便乗するだろうね。
アニソンもそれなりに抑えてるので、このへんは融通が利く。
■あなたの歌唱力は100点満点中何点?77点。
ぶっちゃけ特別うまいとも思ってないけどヘタでもないと思ってる。
可もなく不可もなく、よりは数ポイント上ぐらい。
偏差値55で。
■この人とは行きたくない!っていう人は?
カラオケなんて上手い・下手ではないと思うけど、中途半端に俺よりうまい人とは行きたくないかな。
ベタ誉めするほどじゃなくても俺よりはうまい、っていうのは微妙に悔しいです。
もうお話にならないぐらい上手かったりすると逆に歌わせたくなるけど。
一番いいのは同レベルの人。
以上。
あ、カラオケ友達随時募集中。