
たたたたた大変ダー!!
ものすごい一大事です。
職場の人がブログ始めたんですよ。
で、俺もブログやってますよーってな話をしたら、「URL教えて!」ってな話になったわけです。
ついでに「ブログのこと色々教えてー」ってなことになったわけです。
いや、後者は別にいいんですけどね?
見せられるわけねーだろこんなブログ!
(特に日記)
あまりにも赤裸々で、日常生活とは全く別物の僕の姿。
気まずくなって人間関係しくじって退職する羽目になるのがオチだ。
「恥ずかしいから」という表向きの理由でとりあえず今はまだ教えずに済んでますが、いずれ僕のブログを教えてあげることになってしまいました。
普通に無理だろ・・・。
どうする。どうする俺。
対策。
その1:
素直にブログを教える(却下)。
その2:
大改造作戦。
過去の、鬱で痛くて電波な記事を全て当たり障りの無い文章に捏造する。
(どんだけ時間かかるんだよ・・・)
もちろん職場関連の記事は今のブログからは全て抹消。
見られてはまずい記事は「裏ブログ」を新たに作成しそちらに移動させる。
その3:
新しくブログを立ち上げる。
「職場の人に公開する用のブログ」と、現在のブログを使い分ける。
・・・無理だな。すでに複数のブログを運営している俺の手に負えるわけない。
その4:
新しくブログを立ち上げる。
ただ、「その3」みたいに使い分け、というよりは、今後は全て当たり障りのない文章に統一し、今これを見てるあなたたちもそちらへ誘導。
現在のブログは過去ログとして扱い、パスワードを入力しないと入れない会員制にする。
(・・・だめだな。ブログは自分の考えたことをストレートに書き綴るからこそ面白い。体裁を気にしたブログなんて長続きするわけない)
思いもよらない展開に戸惑いを隠しきれない。
無気力、無感動、何が起こっても冷静沈着のはずの俺が珍しくあわてふためいてます。
どどどどどどどどどどどうしよう(もちつけ)
誰かタスケテ。
助けて!
助けてぇえええええええええええええ!!!
(↑素で)
とりあえず、以上の理由から、このブログに大革命を起こさざるを得ません。
大改造?大改装?
近々、僕のブログに何かが起こる。
・・・かどうかはまだ定かじゃないけど。
職場用のブログを立ち上げるとしたらこのブログには何も起こらない。
このへんの日記にも書いてるけど、新卒が入社して今、色々教えてあげてます。
(俺が今の仕事で下の人にモノ教えてるってこと自体未だに信じらんねーけど)
さてさて、なんだか新人さんに気に入られてますよ僕。
僕のことを優しいと、僕がいないところで言っていたらしいです。
わかんないことあると、「いっべさ〜ん♪」とか言いながらやってくるわけです。
ああ、僕も学生同士とかなら「えへへ」と言ったところですが、なんか職場ってなると全然違うよねやっぱ。
無理も無いと言えばそうなんだけど、彼女を見ててどっか学生気分が抜けてないっつーか、緊張感がまるで感じられないです。
まーなー、まだ若いからなー。
っていうような年でもないけど俺も。
とにかく最初はそーいうもんなのかもしれないな、と思うようにしてます。
俺もあの子ぐらいの年の時って人生ナメてた節があったしね。
社会経験が無いっていうのも大きいかもしれない。
そう思うと最初はこんな感じから始まって、やがて経験をつんでいくうちに成長していくもんなのかもしれない、とか。
でも時々思うのが、今後もずっとこのままじゃ困るな、と。
果たしてこの緊張感の無さは、(僕がかつてそうだったように)若さゆえの何たらなのか、それとも今の若いのはいつまで経ってもこんななのか。
そのへんが微妙。
僕が入社したときは、それはそれは厳しい先輩たちの下で勉強したもんだから、萎縮しまくりでかなりてんてこまいでした。
でも店舗異動になって、今の職場は、よく言えばアットホーム、悪く言えばぬるい。
今まで何店舗か経験してるけど、こんな店舗は他になかなか無いです。
特に女の子ばっかの職場だと「お友達」的なムードが強くなっちゃうのかもしれないな。
もし今後、この子が他店舗に応援に行くようなことがあったら、今の店舗とのギャップについていけなくなるんじゃないかとかそんなことばっか気になってしょうがないです。
厳しくするばかりが教育ではないっていうのが俺の考え方でもあるんだけど、やっぱ甘いのもダメなんだろうな。
でもアメと鞭なんてそんな芸当、不器用な僕が出来るわけないです。
まあ、出来る範囲でやるつもりですけどね。
なもんで、今日は新人さんとちょっとマジメくさった話をしました。
ノリとしてはこのブログみたいに堅苦しい内容で。
別にきついこと言ったわけじゃないけど、とにかくうちの店舗は特別だってことと、他店舗じゃこうはいかないってことをわかってもらえるような話を少々。
なんか羨望のまなざしで見つめられちゃいましたが、意味わかってんのかな(爆)。
というか、僕はと言えば入社してたった半年。
新人さんを除いたら僕が一番下っ端なのに、何で俺、店長みたいなことやってんだろ。
そのへんはやっぱ俺もうちの店舗で唯一の男のはしくれってことか?
あんま関係ないか。

便秘でお悩みの諸君に耳寄りな話があるんだ。
食物繊維や水分を摂取したり、なるべく運動したり便秘薬を買い込んだりと言った苦労も、これひとつあれば全て無用。
キシリトールガムとかのさ。
ボトルバージョンあるでしょ。
アレで十分。
ガム系って、ボトルじゃなくても
「一度に多量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる場合がありますが、一時的なもので心配無用」
みたいなことが書いてあるでしょ。
で、しかもボトルでジャラジャラと口に流し込んでクチャクチャとこねくり回した日にゃあ、もう効果てき面ですよ。
別にこんなことに今更気づいたわけでも、僕が便秘なわけでもないんですが、まとめて食うと必ず30分以内に明らかな効果が出るのでね。
同じ経験をしてる人もたくさんいるだろうけど、便秘解消のためにあえてコレをやろうとする人は少なそうだからちょっと提案してみたんだ。
僕は便秘持ちじゃないので誰か試してみて。
これで解決できたら結構すごいことじゃないか?
まあ・・・夢の話なんだけどね?
槇原さん、アメリカにいるの。
僕、アメリカまで行ったの。
とあるビルのオフィスみたいなところに彼がいたの。
「あなたに会うためにここまで来たんですぅ〜!」
みたいなことを言っても、彼はなんか浮かない顔してんの。
槇原が目の前にあるパソコンに僕のブログのURLを打ち込んでいくの。
で、このブログで、槇原敬之の音楽を一曲ずつレビュー書いてるじゃない、僕。
「この記事は君が書いたの?」
って、槇原氏が僕に尋ねたの。
「がっかりしたよ。なるべくこーいう記事書かないでね」
とか言われちゃうわけ。
なんかもースゲーショックでさ。
俺なんかいけないこと書いたっけ・・・!?
って頭の中がグルグルしちゃって、いや、それ以前に彼が僕のブログを見てたってことが衝撃的で、もう、ギャース!ギャース!ってなってる夢。
ほんと夢でよかった。
曲:ゥンチャカ 歌詞(歌マップトップページ)
【ライブ映像】
アルバム「LIFE IN〜」の中で一番好きかな。
前から曲名だけは知ってたんだけど、
「ああ、槇原ってたまにずれた曲(印度式とか)歌うから、コレもたぶんソレ系だろう」
とか思ってたわけ。
で、実際に曲を聴いても「ゥンチャカ♪ゥンチャカ♪」の部分ばっか耳について、他の歌詞とかあんま聴けなかったのね。
で、改めてちゃんと聴いたら、「ははあ、なるほど」と。
でも槇原の曲っていうのは単に「いい曲だ」っていうだけじゃなくて、人間が忘れがちなものとか、そう陥りやすいものだというところをズバリ指摘してくることから、逆に「耳が痛い」と感じることもかなりある。
日常生活でも「ああ、今の俺、槇原のあの曲に反してる」とか思うこととか結構あって、この曲もそのひとつだな。
だから当然槇原のいろんな曲が好きだからって僕もその曲の言うように生きることが出来ているはずなんて無くて、そんな自分の間違っている部分をズバリ指摘してくれるからこそ、やっぱり槇原の曲は好きなんだ。
だけど、槇原だって絶対ではないし、生きていれば色んなケースに遭遇する。槇原の曲が生きるうえですべて必要なことだとは僕は思わないです。
この曲のように生きれればすばらしいけど、世の中争うことも必ず必要になってくるし、絶対に許しちゃいけないこともたくさんある。
だけど、そーいう例外もあるにせよ、心のどこかに意識づけるには、やっぱり槇原の曲はいい。
曲:夏は憶えている 歌詞(歌マップトップページ)
人は多くの経験をして色々なことを学ぶ中、見えなくなったり失うことも多いと思う。
一口に「忘れたことを思い出させてくれる曲」とまとめるのはもったいないけど、具体的に僕たちがどんな夏をすごしていたかひとつひとつ思い出させてくれます。
例えば夕立のにおいとか夕焼け空の美しさとかも今と昔じゃまったく違う。それは環境破壊によりその美しさそのものが変わったのか、それとも僕たちの、何かを感じる力が衰えただけなのか。
それはわからないけど、当たり前に過ごしてきたはずのことが、時を経るごとに当たり前ではなくなってくるのは確かじゃないか。
そんな「かつての当たり前」という、もっとも気づきにくい部分を歌詞にして曲にのせちゃう槇原の感性が僕は好きなんだ。
誰かのことが大好きで大好きで、たまらなく大好きなその感情だとか、大切だとわかりきっているようなものへの思いを歌うだけじゃ、そんなのは言われなくても大切なのはわかってるんだ。
もっと根本的で、うっかりしてしまうと見落としてしまうようなところだとか、多くのことに気づかせてくれるような曲が彼には多い。

職場では定期的に、人事関連の調査っていうか、自己啓発の意味もかねて普段の仕事がどのぐらいできてるかっていうのを自他共に評価して、それによって給料とかも変化するのね。
評価の対象となる項目はいくつかある。
個人情報管理だとか、接客態度だとか、○○に対してどんな行動がとれてるだとか。
それをまず僕が自分で点数をつける。
次に店長が僕の自己評価を見ながら点数をつける。
さらに僕の自己評価と店長の評価も考慮に入れたうえでマネージャー殿が僕の点数をつける。
店長とマネージャーが話し合って、
「こいつは、××は○点、▼▼は○点」と最終的に結論づける。
で、ある日店長に呼ばれるわけ。
「マネージャーと話し合って、あんたの自己評価と私(店長)とマネージャーの評価を総合的に考慮した結果、あんたの点数は××点になったよ。
あんたはこういうふうに評価してるけど私はこう考える。
それに対しマネージャーはこういう評価をしたので最終的にこういう点数になったけど何か意見などありますか」
みたいな具合に。
で、思ってたより店長とマネージャーの評価が良くて、僕の自己評価を上回る点数が結構たくさんついてたのね。
まあそれだけならめでたしめでたしなんだが、
僕の自己評価があまりに低かったせいか、店長が心配しちゃって、
「自己評価でこんなに点数が低いってことはどこかひっかかるところとか心配なところとかあるの?私は問題無いと思うんだけど」
とか突っ込んできたわけ。
改めて問われると何が悪いってわけでもないんだが、仕事に限らず、僕って卑下する傾向にあるみたいだからね。多分それだろう。
人間、満足したら終わりだ。
それ以上向上する姿勢を失う。
僕は単にそうなりたくないから自分が思うより低い点数をつけたんだけど、細かいところまで突っ込まれるとうまい返答が思いつかず、
「じゃあ、その点数でいいです」
てな感じで妥協しちゃいました。
皆はどうなんだろうな。
やっぱ給料に関わることだから出来る限り高い自己評価とかするんだろうか。
でも俺、金とか(無きゃ無いで困るけど)あんま興味ねーし。
とか言うと立派に聞こえちゃうかもしれないけど、反面、あんまり高く評価されると窮屈だったり、ちょっとしたヘマも許されない重い責任を負わなくちゃいけないでしょ。
それがイヤだっていう、ただの逃げ腰でしかない部分も僕の中に少なからずあって、そーいう意味でも僕はまだまだそんなご立派な人間じゃない。
僕のことはあまり買いかぶらない方がいい。
検閲反対!表現の自由を行使せよ!
まーでも確かに教えるのはアレだな。
じゃ、他にやってるブログの中で一番無難なやつを教えれば?で、そのブログからこのブログへのリンクを消す。
ぼくはいっべーのリアル知人だからいっべーブログの完全匿名化には反対だが、たしかに仕事がプライベートに入り込むのは好ましくないな。うまくしてかわすべし!