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[ 2004年08月03日 14:16 ]
生死自殺者数過去最悪 

これもちょっと前(7月24日)に書いてアップしわすれた雑記なんですが。去年の自殺者は(この雑記を書いた時点では)3万4427人で過去最悪だってさ。

去年は俺にとっても、シャレ抜きでシャレにならない年(゚Д゚)?だったので、一歩間違えれば自殺者数は3万4428人になっていたかもしれないと考えると恐ろしいです。

あ、いや、別に自分の死をほのめかしてるわけじゃないですよ。

ただ、人生において死への意識というものは誰の中にも存在して、そういうことを考えるということ自体はおかしなことじゃないでしょう。


第一今の俺にはやらなくちゃいけないことがあるので、今死ぬわけにはいきません。もし事件に巻き込まれて刺されそうになっても「殺すのはもーちょい待って!刺すこと自体はいいけどせめて今やってること終わってからにしてクレー!その時にまた刺しにキテ!」とか言いますよきっと。

以前某番組で「死ぬことはいいことか悪いことか」っていう話が持ち上がってたことがあったんですが、どうなんでしょうね。

先にも似たようなことを書いたけど、誰でも自らの死を意識したり想像したりすることぐらいはあると思うんですよね。

・・・って。あ。そういや「考えたこともない」って言う人がいたなそういえば(´Д`;)。

まあ・・・その人はダントツに強くてエライか、ダントツに鈍くて馬鹿かのどっちかだと思うのですが、少なくとも俺は何度かありますよ。

まー普段から頭の中で考えるネタだけは尽きない人だから、っていうのもあるかもしれませんが、死を望んだこともありました。

でもそういう時に絶望のふちから救ってくれたのは家族や隣人、友人や恋人など、自分が死んだら悲しむであろう人々の存在でした。

もし家族だとか、自分を慕ってくれる人間がいなかったらどうなってたかわかりません。

いや、もしかしたら単に死ぬのが怖いというのを認めたくなくて適当な言い訳をこじつけただけかもしれませんけどね。でもそうではないと自分では思います。

で、死を選んでしまったとき、そういう周りの人たちに計り知れない絶望と悲しみを与えてしまうということは、何よりも罪深い=悪と言えるかもしれません。

と同時に、そうだとしたら人は誰かのために生きつづけなくてはいけないものなのか、という疑問も湧いてきます。

ま、この際、「生きたくても生きられない人がいるから命は大事にしなくちゃいけない」とかいう綺麗なお話は抜きとして、命を絶つということそのものが「悪い」と断言できる根拠はなんでしょうね(←いや、殺人は別ですよ。あくまで自殺に限った話です)。

うーむ、特に見当たらないんですよね、実は。

いや、だから「自殺は自由だ」とか言いたいわけじゃないです。

頭では漠然と「死ぬのはダメだろ」という意識があるが根拠が見出せないので、それをはっきりさせたいだけなんですよね。どうなんでしょう。
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