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[ 2004年08月14日 02:43 ]
生死死ぬまでにしたい3つのこと 

余命2ヶ月。死ぬまでにしたい3つのこと。あなたは何をしますか?


僕の場合はどうせ死ぬなら自分が楽しむことをしても意味ないと思うんですよ。だって死ぬんだし。

もし何かをするとしたら、「今、自分が死んでしまったらこの先永遠にそのままになってしまうであろうこと」を、そうじゃない状態にしたい。

別に綺麗にまとめるわけじゃないけど、例えば自分が昔、つい心無い言葉で友人なり誰なりを傷つけてしまったということは誰にでもあると思いますが、言われた本人はもう気にしていなくても、あのときのことを俺はまだ覚えていて、本当に申し訳なかったと思っている、ということをまず伝えたい。

伝えるべきことを伝えられずに去らざるを得ないということが僕の中では一番無念だ。

でも生ある限りでは、「そんな若かりしころのことを今更持ち出すのも気まずいしなあ」というような甘えがあって結局言い出せなかったりしてるのがそもそもダメ人間だと思うわけですが。
明日俺が事故に遭って死んだらもう二度と言えないのに。

言おうと思えばいつでも言えるはずで、こんなことは死ぬ前にする3のことに入れるほどのことじゃなくて「じゃあ今言えば?」というような話なのかもしれないけど、多分余命2ヶ月とわかったら最初にするだろうな、と思うことがまずこれだ。

で、人に謝る、という、一見綺麗な話をしてしまいましたが、さっきも言った様に綺麗な話をしたかったわけじゃないです。「伝えるべきことを伝えられずに去らざるを得ないということが僕の中では一番無念だ」というのは、自分の中の醜い部分にも同じことが言える。

死ぬとしたら、死ぬ前にどうしても「お前の心無い行為で俺はこんなにも大変な思いをしたんだぞ」ということを言ってやりたい人がいる。これも「伝えたいことを伝えずに去らざるを得ない無念さ」に耐えかねるが故だと思う。

今のところ、この二つぐらいしか思いつかない。
死ぬ前にどこに行きたいとか、何を見たいとか、そういうことは、死を目前にしては全てが無意味に思えるから。
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