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[ 2004年08月23日 17:23 ]
人間24時間TV/支持派にも何種類か居ましてね 

もう毎年あちこちで論じられているので、ネット歴がそれなりにある僕としてはこんなネタをとりあげるのも今更という感じですが。

24時間テレビの賛否両論についてですね。偽善番組とレッテルを貼り付けて嫌悪する人も多いですがどうだろうね。

ま、僕はあの番組の全てを肯定はしないけど、結果として募金が集まって多くの人の役に立ったり、世間に障害者やその家族への意識を広めたり、あるいは例えヤラセだとしてもそれによって生きる気力が湧いてきたりする人がいるならそれでいいのでは、と思います。

テレビのやることだし多少偽善ぽくなっちゃうのはしょうがないと思うんですよ。もちろんわざとらしさや演出くささ、T光の涙とか(爆)、その他、気にいらない点も多いですが、生み出される結果を考慮するに、どちらかと言えば僕は番組支持派ということになります。

つまりはこちらと同じことですけどね、言いたいのは。


ただ、この賛否両論についてあちこちでそれぞれの見解が記されている中で、

「嵐の人たちはそういう場面場面で意図的に涙を流したり笑顔になったりを切り替えたりするような人たちじゃないのは私が良く知っている」

みたいなことを言ってる支持派を見るとさすがにちょっとため息が出ちゃいます。同じ支持派でもこーいう見解の支持派とは一緒にされたくないなあ。これは単に妄信的になってるだけですし。

僕が支持する理屈としては
「彼らは偽善じゃない」ではなく、「偽善でもいいじゃないか」という考え方っつーわけで。

この人は「ファンだからこそ彼らのことがよくわかるんです」みたいなこと言ってるんですが、逆っぽ。ファンだからこそイッツァ理想像ワールドにどっぷりはまってるというか。

ま、晒したり打ち負かしたりするのが目的じゃないのでリンクは貼りませんけど。

ちなみに特定のファンが有名人を理解した気になってる系のテキストを以前にも書いたことがあったなあ

愛が地球を救わなくても批判しなくたっていいじゃない
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