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[ 2002年12月25日 16:18 ]
似非学問「に」 

僕が考えたくだらんダジャレの中に
「9日に買った服、ここのか?」というのがありまして、それをサイトのネタにしたとき、ふと思いました。

「9日に」と使われてる助詞、「に」は、動作し、存在する点を時間的に、あるいは空間的に「そこ」と指定するのが原義でその動作が及びつく物や事を指定しますが、この、日にちを指定してる「9日」はいいとして、

その他の
「(日付よりは抽象的な表現ではあるが、その場合においては具体的な日にちを指定しているはずである)明日とか昨日とか」という場合、「に」を用いることってないなあ、ということに気づきまして。




つまり

×「明日に遊びに行く」
○「9日に遊びに行く」

×「昨日に勉強した」
○「6日に勉強した」

てことを考えると、上に記した用法だと思っていた「に」って何なんだろうか、と。
あるいは、「明日」や「昨日」でも本来は「に」という言葉が使われるものだがいつからか省略されるようになったのだとしたら、どうしてこれらの場合にそうなったのか、とか、気になるったらありゃしない。

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