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[ 2004年10月05日 19:07 ]
EXPLORER槇原敬之/世界にひとつだけの花・第二版 

前記事「世界にひとつだけの花」の続きです。

アーティスト:槇原敬之
アルバム:EXPLORER
曲:世界にひとつだけの花
関連記事:槇原VSスモップ



さて、今もまたこの曲を(さほど好きではないけど)聞いてました。
そしたらちょっとしたことに気づきましたよ。

前回僕は
花が争わないなんていうのは人間側の勝手な解釈であって、人間の目に届かないところで花だって必死に子孫を繁栄させてきたはずだしね。

と、「争いながら生きること=一生懸命」と勘違いしてるかのような言いっぷりでした。しかし槇原氏は花が頑張ってないなんて言ってないんですよ。

曲の中でこの様に歌ってました。
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
つまり前回僕が書いた記事では「NO1にならなくてもいい」に着目しすぎて、「人それぞれなんだから、そんなに頑張らなくてもいいじゃないか」という解釈に偏り過ぎてたみたいなんですよね。だけどそうじゃなくて、

「いたずらに周りに影響されることなく、やるべきことを頑張れ」っつー曲なのであーる。あくまで努力はするのよ。マッタリ行こうぜ、っていう曲じゃなくて。ここスゲーポイント。

これで、前回書いた僕がネットのどこかで見かけた意見、「自分が最善の努力を怠るための言い訳だとか正当化に過ぎない」っていうのはちょっと違うんでないかい?という結論に至ることが出来てよかったよかった。

だけどここからは前回と重複しちゃうけど、どうしても比べたがるのは、「人間がそうだから」じゃなくて、やはり世の中がそういう仕組みでしか生きていけない背景にあるからだと俺は思うのね。まーそーいう社会にしたのが人間じゃないかって言われたら堂々巡りだけど。いくら自分のやるべきことだけ頑張っても、出世欲だとか、そういうものが無い人は社会から嫌われる羽目になっちゃうんだよね。悲しいけど。

花
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