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[ 2004年10月11日 01:41 ]
Home Sweet Home槇原敬之/Are you OK? 








Are You OK?
槇原敬之

by G-Tools

Home Sweet Home
槇原敬之

by G-Tools


こちらは収録アルバム


Are you OK?歌詞歌マップトップページ



俺は槇原ファンとは言え、世間で言うところのファンには遠く及ばず、「彼の曲はいいなあ」程度で、全曲網羅してたりするわけじゃなくてね。

知らない曲だったんですがカラオケに行くたびに歌本でこの曲が最初に目につくんですよ。50音順で「あ」だから最初の方にあるからね。

で、ある日、CD屋で見かけたアルバムの方のジャケット(↑の広告で言うところの右の黄色いやつ)が、なんかかわいいじゃん、とか思う程度で特に意識することなく買ってみたらたまたまこの曲が入ってまして。

「あ、カラオケでいつも見かける曲だ」ってなわけで歌詞とかもよく聞いてみたら、「素敵な曲だなあ」となったわけです。歌詞内容は↑の歌詞ページへのリンクを参照してください。

発想の転換ですね、いわゆる。自分が不幸な目に遭ったら、こんな時こそ悲劇の主人公になったりしないで、この痛かったりつらかったりした経験を何かに活かそうじゃないか、ということです。この「悲劇の主人公にならずに」というところを意識しているのか、曲調が一昔前のミュージカルというか、悲劇とは対照的に、喜劇のBGMの様な、近頃のポピュラーミュージックにはちょっと珍しいものになってるのもこの曲の特徴だと思います。

それだけに、曲だけ聴いてるとなんか変な感じで、カラオケとかに行って歌っても初めて聞く人にとってはあまり受け入れられにくい曲かもしれないです。前向きな主人公の思考が、この曲にも反映してるんだな、ということさえわかればほんとにいい曲なんですけどね。だから歌詞をじっくり聴いて欲しいです。

そしてこの曲にはまさに「情けは人のためならず」とも言える結末が用意されています。自分があのつらい思いをしている時にしてもらいたかったことを誰かにしてあげた主人公は、また不幸な目に遭うのですが、今度は手を差し伸べてくれる人に出会えるわけです。

まさしく一つのミュージカルがハッピーエンドを向かえたような「めでたしめでたし」な設定が、ちょっとおかしかったりもするんですが、聞いてる側も嬉しくなってしまうような曲です。
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