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[ 2001年04月11日 22:11 ]
社会家庭と社会進出 

「女性はおうちで家事をするべきだと考える派ですか?」てな質問を受けました。

この際、いい機会だしこの場を借りてこれについて答えちゃうのだ。
一概に言いきることはできないけど、二者択一を迫られれば答えは「YES」かでしょうか。女性は家事をこなした方がいいと思う。

「女性は」って言い方をすると差別的な印象が強いかもしれんが。
別に女性じゃなくてもとにかく誰かが家庭を重視して管理しなきゃいかんでしょう。
そういう存在が必要だと俺は思うんです。

それがたまたま社会的な傾向として女性の役割となってしまっていることについてはさらに検討する必要もあるだろうし自己中心的な男性の都合のいいたわごとと言われればそれまでだけど、男性、女性にはそれぞれ適したものっつーか、本能的なものに関わる分野ってものがあるような気がするんですよ。

確かにその根拠が挙げられないと何の説得力もないんですが(女性でもバリバリにいい仕事してたり、男性でも家庭の仕事をこなせる人もいるだけに)。

でも(根拠がなくても)家庭の管理に適した能力を兼ね備える傾向にある者がそれを行う、そしてその人が行う家庭とのふれあいが、家族の成長に大きくつながるんじゃないかと俺は思います。
ところが外での仕事があるとそれがなかなかうまくいかないわけでしょう。

そもそも世間が今みたく変わったのは女性が社会進出するようになってからだと俺は思っている。

またここで「女性が」と言ってしまいましたが、元々男性が外で働くことになっていた社会の傾向を前提とするとこういう言い方になってしまいます。

正しくは、男性が、とか女性が、という問題ではなく、男性も女性も外で働くことで家庭の管理に手が行き届きにくくなってしまった。




例えとして、

1.子供のいる家庭。

世に言うカギっ子(?)の子供の増加、家に帰っても話す相手もおらず、親と一緒に食事をする家庭の割合の低いこと、低いこと
今の俺たち(成人)ほどにもなればさほどの影響はなかろうが、
物心つくかつかないかくらいの小学校1~2年の頃からそんな生活をしていれば、その子供の心理面に与える影響・変化は大きい。

まだ幼い子供にどれほどの愛を注いでやるか。また、それの減少によって子供達は居場所を失い、子供同士のみで今を生きていこうとする。人間なんて所詮動物。狼に育てられた子供の話はあまりにも有名だが、
人間なんて、幼い頃から狼に育てられれば狼同然にしかならない。

人間として育てあげ、立派に社会に送りだすには、「人間として完成された親の存在」あるいは「それに相当する存在」が幼い頃には絶対に必要だと俺は思うの。

(ある程度成長したらいつまでも親にべったりでは困るが。あくまで幼年期から青年期を迎える手前までの話。)

それには「肩書き上、私は親である」というだけではもちろんダメで、子育て、あるいはもっと大きな範囲でいうなら家庭の形成者としての役割を果たすことが必要。しかし外で働いてるとこの両立がまたむずいわけよ。

別に、家事をこなすのが男性でも構わないが(仮りに「私が働くからあなたが家事をして」と言われたら【現時点で学生である俺としては】これからそういう道を選んでもかまわない)。

でも母性的な面において、やはり男性は女性よりも劣るような気がしてしまうんですよ。母の力ってのはやはり偉大だと思うんです。

一例として、子供のいる家庭を例に挙げましたが、

2.夫婦二人暮しの場合。

子供がいなくても問題はあります。言うまでもなく、ここ近年の離婚率。女性の社会進出が引き起こしたといわずして何と言う。

(表現の仕方に問題があるかもしれないが)男性が一方的に夫婦の愛を求めるだけで、女性はというと彼女らの思考は男性よりはるかに現実的。

女性においては夫婦で育んで行く絆や、最初に誓い合った愛なんてどこ吹く風で、とにかくより豊かに、効率良く、楽しく、気楽に、効用を最大以上に最大化して生活していくことしか頭になくなっていく。

そんな女性が社会に進出するようになってからというもの、離婚率が急激に増大しているのが、何よりの証しだといってよい。

そう、自分が働いてるから、夫と別れたところで、さほど困らないんだよ、女性は。だから、ちょっとした不和で、すぐ別れたがる。
夫婦間でうまくいかなくなったら、自分たちの努力でそれを乗り越えようとしなくなるんだよ。

男は働きながらでも家庭を大切にできるが、女性にはそれが(できないとまでは言わないが)男性がそうするより難しいのだ、と俺は言いきってしまう。

それでも幸せに生活している夫婦はいるが、それは女性側ができた人間だということだ。その女性の夫となれた男性は幸せ者である。しかし少なくともそれがなかなかできない女性が多いと俺は思うわけ。

結婚前はなんとでも言える。「仕事より家庭が大事に決まってる」「何よりも夫婦の絆を大切にする」・・しかし悲しいかな、やはり双方が仕事を継続しているとそれが難しくなる。いざやってみるとこれがなかなか難しいはずだ。

芸能人の離婚騒動のワイドショーなんて見てるとそれがよくわかる。仕事が忙しくて夫婦間の仲が不和になり・・・なんてのは
もう聞き飽きた話だ(当然男性側に要因のある例もあるけどね)。

さて、ここでかなりの辛口批評を露呈してしまった。たまたまこのページに来てこの記事に目を通した女性は絶対にいい思いはしないと思う。

女性という立場を虐げるかのような無礼な発言の数々は承知ですが、本音で一人トークを繰り広げてしまいました。気を悪くなさった方もいるかと思いますが、ごめんなさい。これはあくまで俺の個人的な見解です。

でもまあ、最後に、女性の社会進出の見られる次期から、実際にどれだけの離婚率の増加が年ごとに見られるか、下図を参照してみてください。
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