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[ 2003年11月03日 23:00 ]
時代・世代まだ少女だった頃のあどけない瞳(俺男やねん 

駅の自動券売機のところで、一人の小学生でしかも低学年の女の子が声をかけてきました。

「すいません、○○に逝きたいんですけど、切符はいくらの買ったらいいか教えてくれませんか?」というのが彼女の用件でした。



他にこれだけ人がいるのに、俺を選んで声をかけてきてくれたというのは、少なくとも俺は「怪しいオジサン」とかそれ系には見えないんだな、ということが証明されてまずここで安堵のため息(もう少し自分に自信持っていいぞ、俺・爆)。

そんなことより、小学生の女の子が街で声をかけてきてくれるなんて、なかなかあることじゃない。これは考えようによっては幸運なことでは(´Д`;)ハァハァ(<ストップ。それ以上書くな

冗談(なのか?)はさておき、俺は切符の料金表を見ました。
「○○にいくんだったら、360円が必要だよ☆」と、(一応子供用に)「それ、何キャラ?」みたいな口調で教えてあげたんですが、その少女はお金を360円、券売機に入れると、【子供ボタン】を押したんですよ。

「ちょ、ちょっと待ったー!!」

忘れてましたよ、子供料金。当たり前と言えば当たり前なんですが、子供は子供料金なんですよ(<何言ってんの

うっかり当然のように大人料金を教えてしまったので、「ごごごごめん、子供は180円デシター!!m(_ _)m」と、あわてて訂正。なんていうか、ある意味これも「子供の心を忘れてしまった大人」みたいな感じがしてちょっと切なかった。相手の視点に立って物事を考えられる柔軟さが俺にはないのか。子供に対しては子供の目線になって話をすることも忘れちゃダメだぞう、みんなぁ!

別れ際、少女は深々と頭を下げ、二度、三度、礼を述べると改札口の奥へと消えて行きました。大変礼儀正しくてよろしい。近頃の小・厨・高生にはあまりいい印象はありませんでしたが、まだまだ捨てたもんじゃありません。人間の醜い部分だけを見て、その人や、あるいはその人種が全て醜いものだと決めてかかるような狭い視野の人間にはなりたくないです。
そんなことを感じました。

【ランキング】今時の子供には珍しいのか、ただ僕の目が曇っていただけなのか。
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