[ --年--月--日 --:-- ]
スポンサー広告スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



トラックバック(-) | コメント(-) |編集

[ 2004年12月28日 20:44 ]
太陽槇原敬之/Ordinary Days 

太陽
槇原敬之

by G-Tools

曲:Ordinary Days
直訳すると「当たり前の日々」。
今の所僕の中ではベスト5に入るお気に入りの曲です。

歌詞




えー。共感。

テレビや映画の中の栄光はあくまで切り取られた場面でしかなく、実際には多くの苦労や受難が伴うことを忘れちゃいかんということですな。

それが当たり前であり、努力なくして栄光なしとはよく言ったもんです。

でも、自分だけが大変な思いをしてるわけじゃないということは僕も昔から念頭に置きながら生きてきたつもりなんですけどね。

だからこそ、人の手によって甚大なる被害を被る羽目になったりすると、そういう考え方は一気に覆される。

世の中で多く起こってる犯罪や心無い人などによる犠牲者は、そんな目に遭ってもそれが当たり前だなんて思うことは出来ないです。

どんなことが起ころうとも「これが人生だ」と思い続け、誰もが苦労のもとの人生を送っているということをわかっている人ほど、大切なものを奪われたときの憎悪というのは生まれて初めての感情になる。

そうなると、今までの自分の考え方はただの楽観視だったのではないかという喪失感、焦燥感、絶望に襲われ、どうしても今までどおりの考え方ができなくなったりもするけど、そういうわけにもいかないのもまた人生。

どんなことが起ころうと、前を向いて生きていくしかないんだな。
つまりはこの曲の言うとおりってこった。
スポンサーサイト


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibbeh.blog2.fc2.com/tb.php/225-8a5568e2














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。