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[ 2005年02月24日 03:25 ]
あの頃の俺幼なじみ 

事情はもう割愛するとして、家庭の事情でドタバタしたときに、幼なじみの女の子のMちゃん(仮名)が先日我が家に駆けつけてくれました。

彼女とは僕が生まれて3ヶ月目ぐらいからのつきあい(主に母親同士の)だったわけですが、必然的に僕とMちゃんとも交友関係にムリヤリ結び付けられました。

ヘタすると押しかけ女房で結婚させられてた恐れも大です。




僕は物心つく前から彼女にいじめられ続け(向こうは遊んでるつもりで悪気はない)、毎回、同い年の女の子に泣かされては家に逃げ帰る日々を送っていました。

おかんは、Mちゃん効果で僕が女性不信になるんじゃないかと本気で心配したそうです。

今、僕の髪の毛が薄いのは、毎日Mちゃんに髪の毛を引っ張られたからだと僕は未だに信じて疑いません。

そのMちゃんが引っ越していったのは僕が小学校4年生の時。

いつも彼女を煙たがってた僕も、いざそんな話になると少し寂しさを感じたのを覚えてます。

彼女が引っ越していったのは隣の県ですが、当時小4の僕にとっては遠い世界に感じてしまったわけです。

その小4以来、3~4回?数える程度の再会がポツポツとあったものの、僕の頭の中ではMちゃんは小学校4年生です。

その彼女がいい年になって目の前に現れたわけですが。

んー。

ヤンキーだな。
ヤンママだ、ヤンママ。結婚してないらしいけど。

でもしゃべり方とか昔のまんま。
ネットやメールの交流すらなかったのに、なんか全然久しぶりって感じしなく、ごくふつーにしゃべってるあたりが自分でも不思議でした。

さて、実はここまでが前置き。

当然彼女と思い出話になったわけですが、案の定、昔の僕の情けないエピソードのオンパレードでした。

僕って過去のことって意外とよく覚えてるんだけど、今回出てきた話はほとんど覚えてなくて、人間って自分で自覚してる以上に色んな歴史を歩んでるんだなーとか思ってみたり。

で、聞いた話で一番なさけねーと思った思い出話をここで紹介。

幼少期のMちゃんと僕は、外で雪合戦をすることにしたそうです。

始めー!

ってことでMちゃんが僕に雪をぶつけたら、僕は泣いて家に帰ったそうです。

取り残されたMちゃんは

「ぶつけなきゃ『合戦』じゃないやん・・・」

と、寒空の下、あっけにとられてたそうな。



・・・・・。


・・・・覚えてネーヨ_| ̄|○
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