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[ 2002年01月10日 19:16 ]
夢日記水中訓練 

気が付けばそこは岩手のホテルでした。 

場所:岩手県某ホテル

俺は友人二人とそのホテルに泊まりに来てました。二人とも年の頃は俺と同じくらいの男女だったけど、夢の中では彼らが友達であるという認識があったが、現実の世界では全く知らない、夢の中だけの人物でした。

登場人物
1僕
2友人・男(僕とタメ?)
3友人・女(僕とタメ?)



僕たちはとあるグループを結成しており、来週はこの3人のグループで出場するなんらかの大会が待ち構えていた。


俺たちはその大会に備えて自主合宿に来た・・・ということらしい。


やってきたのはホテル内の温室プール。外には白銀のゲレンデが広がっており、スキーが好きな僕としては、楽しそうに滑ってる人たちを見ながら別のトレーニングをするのは耐えがたいものがあったが、仕方がない。


しかしなにゆえわざわざスキー場の温室プールで訓練なんぞ・・・ブツブツ。


「じゃあ、始めようか。」


言うがはやいか、貸切のプールに突然、ハチャトゥリャンの「剣の舞」が響き渡った。


僕を含む3人はプールに飛び込み、華麗な水中ダンスを繰り出す。


えっ・・・もしかして俺らが出る大会って、シンクロナイズドスイミング?しかも3人かよ。


なんていう疑問も湧かずに、僕は当然のように踊り狂っている。


夢の中とはいえ、水の抵抗はリアルだった。陸の上のようには容易に動けない。重い。かなりの疲労を被りました。


「よーし、じゃあそれぞれ自由に苦手なところの練習に入ろう」


僕はプール内での動きに少しでも慣れようと、水中歩行を始めました。


が、友人二人が言った。
「何やってんだよ、ちゃんと練習しろよ」


「や、一応これも訓練の一環なんだってば」と、僕。


「訓練って、ただプールん中歩いてるだけじゃん」


「や、でもほら、水ん中だと水の抵抗とかすごいじゃん。こーやって歩くだけでもかなり筋力つくし・・・・」


「はあ?何言ってんの!?」

彼らはどうやら、今までさんざんプールで特訓してたくせに、まるで水の中での抵抗を知らないかのような、今まで水の中に入ったことがないかのような口ぶり。


で、ちょっともめたあと、うちらはプールを出てなぜか水着姿のままおもてにでた。外は粉雪が舞っているがなぜか寒くなかった。


「いっべー君、家どこなの?」

友人(女)が言った。

「千葉だけど。」


「あ、じゃあ帰り、家まで車で送ってあげるね」


「えっ、キミは家、どこだっけ?」


「宮城。」


「や、ダメじゃん、それ!岩手から帰ったら宮城って千葉よりおもいっきり手前じゃん!」


「はぁ?何言ってんのお!?」


二人がまた異口同音。どうやらこの世界では俺の常識が通用しないらしく。


「何なんだよ!お前ら一体、何なんだよ!ていうか、誰だ、お前ら!」


とか言いながら、結局その友人の車で家まで送ってもらったのだった。


そんな、意味不明な夢。

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