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[ 2002年01月13日 20:39 ]
夢日記軍隊ゴキブリが現れた 

夢の話です。

先日書いたバイトの夢と同じバイトの夢を見ました。

やはり、一度辞めてしまったものの、再び採用されることになった僕(よほどの未練があると見える。この10ヶ月で再雇用される夢を今まで何度見たかと問われたら、数えられない。10や20は軽く超えてます)。


で、僕がいつものように仕事をしていると、なんと、足元をゴキブリが一匹・・二匹・・3匹・・・4匹・・・・


始めは、「これもリアリティを追求した、お客さんへの新しい演出効果のひとつかな?」とか思ったら、ほんもののゴキブリでした。


入り口からどんどんゴキブリの群れがカサカサと入り込んで来る。

そのバイト先は演出のため、あたりがうす暗くなっているので、お客さんたちはまだ足元のゴキブリに気づいていない。


僕はゴキブリが死ぬほど嫌いだけど、ここはサービス業命の職場、俺がとりみだすわけにはいかない。気絶しそうだったけど、もしここで気を失って倒れたら、このゴキブリたちが僕の体にむらがってくるかも、とか考えたら、意地でも気を失ってたまるか、と耐えました。



まずこの事態をお客さんたちに気づかれては大パニックだ。大事になる前に何とかしなくちゃいけません。


僕は同じ場所で働いていた係員に僕の分も接客をしてくれるように頼むと、持ち場を離れました。


そして外に出ると、すでにこの異常事態をいちはやく解決しようとした同僚たちが、あとからあとからゴキブリが沸いて出てくる源であろう近くの雑木林でゴキブリどもと格闘をしてました。


みんなが身を呈して闘っている。僕もここは「ゴキブリが嫌いだ」とか言ってられない、と捨て身を覚悟で、なぜかほうきとチリトリを手に、雑木林に飛び込みました。


ゴキブリは見た目には大きさも形も普通のゴキブリとなんら変わりはなかったです。足元をカサカサとはいずりまわる、ごく普通の茶バネゴキブリを主とした様々なゴキブリが、なぜかワラワラと一直線に僕の職場へ向かおうとしている。
その数、およそ何千、何万というレベル。


そうはいくか、と、俺はゴキブリどもをホウキで無理やりチリトリへと押し込む。


そんなことをしてもすぐ出てきそうな気がするけど、そのチリトリに入ったゴキブリは急激におとなしくなり、チリトリの中で蒸発していくのでした。


これは使える!と、僕はゴキブリどもを次々とチリトリの中へ押し込む。


いくらでもゴキブリが入るとはいえ、やはり一度にゴキブリを退治できる量には限界があります。


退治し切れなかったゴキブリどもが俺の職場へと向かう。

「ちくしょぉおおおおおおお!!!」

僕はそれでもゴキブリをチリトリに押し込みながら叫びました。このままでは埒があかない。どうすれば・・・どうすれば俺の職場を守ることができるんだあああ!!どうすればお客さんを守ることができるんだあああ!!


と、マジになって考えてるところで目がさめました。

消防隊にでも連絡して、ぶっといホースで一網打尽にすればよかったのに。

や、でも騒ぎを起こさずになんとか解決したかったのだろう、ということで。

【ランキング】働く気だけは一生懸命だったんだけどなあ。
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