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[ 2005年04月13日 14:10 ]
夢日記小人の国のしずかちゃん 

最近調子が戻ってきた。
シャレにならん重い夢ばっか見てて夢日記にあまり書けなかったんですが、今回はかつての意味不明っぷりな夢復活。

なんか小人の国にいるんですよ、僕たち。
なぜかその国に来たのは僕と(ドラえもんの)しずかちゃん。

しずかちゃんは体調を崩し、その小人の国のとあるお城で休ませてもらってます。

小人と言っても皆さんがイメージするような親指の先ぐらいにまで小さいわけじゃなく、僕たち人間の子供ぐらいの身長がある。だから小人の国の大人の身長は僕たち人間の大人の太ももぐらいまでの身長という感じです。

だからベッドを8~10台ぐらい組み合わせれば並みの人間も横たわることが出来る。



しずかちゃんが小人のお城で休ませてもらってる間、僕はしずかちゃんのために買出しに出かけました。

その道中、なんか色んな冒険をしたような気がするけど、この辺は忘れちゃいました。断片的に覚えてるのは、何かガラスが割れるシーンがあったような気がする。

あと、それとは別のシーンで、小人たちが仲間割れをしたり責任をなすりつけあってるシーンに遭遇して、どこの世界の人間も嫌な一面もってんだな、というようなイヤな気分になった気が。
あと、なんか色々なものに襲われた気がするけどそれが何だったか具体的には覚えてないです。

だけど僕はそれでも買出しをしなくてはいけなかった。しずかちゃんの病状は深刻で、僕はとにかく人が死ぬところを見たくなかったからね。

薬と着替え(小人の国で普通の人間サイズの着替えをどうやって手に入れたのかは謎)、フルーツとヨーグルト、氷枕とホカロン、パンと野菜と卵を買いあさると飛んで城に戻った(タケコプター使ってたので実際飛んで戻った)。

城に戻るが、何しろ小人の国、入り口が狭くて入るのに一苦労。身をかがめて腹ばいになり、何とか入れた。

しずかちゃんは「どうもありがとう」とか僕に言ったけど、着替えは下着だけでパジャマはいらないなんて言ってる。
「ナンデ?小人の国だし、汗かいたら着替えなんてそうそう手に入らないよ?」とか言ってみたけどそれでもいらないとか言ってる。

まあいいや、とか思ってると、向こうで小人さんが僕にお客が来たというようなことを叫んでる。

「部屋の入り口が狭いから出るのに時間がかかるので待たせておいてくれ」というようなことを告げると僕はしずかちゃんに「何か食べたいものある?」と尋ねた。

目玉焼きが食べたいらしいので「それならさっき卵買ってきたから作ってあげるよ」と、また部屋をはいつくばって出た。

さっき客人が来たことなんて忘れて僕は目玉焼きを作ろうとキッチンに立ったんだけど、卵が割れない。普通にやったんじゃ全く割れないので、ちょっと力を入れると卵はぐちょぐちょにつぶれてしまい、力の加減が非常に難しい。これが小人の世界の卵だからか。

うぬぬぬ・・・うぬぅ・・とか頑張ってるうちに卵4つを無駄にした。ちくしょー、目玉焼き作れねー、とか言ってるあたりで目がさめた。

注:夢にしずかちゃんが登場したのは別に僕がアニオタというわけでもロリコンというわけでもないです。多分昨日寝る前にブログの記事を整理してるときにこの記事を読み返したからだと思われ。

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