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[ 2005年04月17日 21:01 ]
夢日記タイムリーとは言いがたい 

夢の中の友達の家で6~7人集まってくっちゃべってるんです。
その友達は夢の中だけの設定。現実には全然知らない人なんですが、夢ではなぜか顔見知りで親しげに飲んでました。

その頃テレビでは爆弾テロだ何だという話題で大騒ぎしてたんですが、そんなことには関係なく僕たちは何人かでワイワイ遊んでました。

でもその中の1人の様子がどうもおかしいことに僕は気づきました。妙に落ち着かないというかソワソワしてるというか。

何の根拠も関連性も無いので現実では考えもしないことだろうけど、夢の中の僕は今テレビで騒がれている爆弾テロと彼が関係してるような、そんな直感が働きました。

でも僕は根拠も何もなしにそんな風に疑った自分もゲスな野郎だとか思いながらその場は何も言わないでおきました。

深夜、みんなと解散したあと、僕はやっぱりどうもその彼のことが気になって仕方がない。



そこで僕は帰る途中、その友達のケータイに電話をかけてみたけど、出ない。

しばらくしてからもう一度かけたけど出ない。

「くそっ、やっぱりあいつか!」

と僕は確信しました。
よりによって僕の友人が爆弾テロに関わっていた。

今夜2時頃、ある場所が爆破されるという予告があったことをテレビで報じていたのを僕は思い出し、急いでそこに向かいました。

ぜぇぜぇと息を切らしながらもう一度電話をかける。

「よぉ、いっべーか。」
「おい、バカな真似はよせ」

「なんだ、気づかれたのか。だけどもう手遅れだよ。あとには引けない」
「頼むやめてくれ。そんなことしたら俺はお前を警察に突き出さなくちゃいけなくなる」
「突き出すのか?」
「したくないがそれは仕方ないことだ」
「そうか。お前がそんな奴だったとはな」

その言葉を最後に電話は切れた。

「クソッ!」
僕はケータイを投げ捨てると(<投げ捨てる意味がわからん)
とにかくがむしゃらに走った。

たどり着いたはなんか(現実では)見たこともない旅館。
まだ爆発は起こっていないようだ。

「やぁ、早かったじゃないか」

ふと見ると電話ボックスの上に彼が腰掛けてこちらを見ていた。

「この旅館の裏に駐車場があり、そこに見覚えのある車が停まっているはずだ。現場はおそらくそこになるだろうよ」

その言葉を聞くやいなや僕は旅館の裏側に回りこんだ。

するとなぜかそこには僕の車が停まっていた。
(が、それは赤くて大きなワゴンで、現実にはうちの車はシルバーのちっこい軽自動車。夢の中ではなぜかこの赤いワゴンが僕のものとして認識された)

そしてどういうわけか、その僕の赤い車に、さっき解散する前まで騒いでいた友人たち5人くらいが乗り込み、今にも車を出そうとしている。

なぜ彼らが僕の車を?というような疑問を感じているヒマはなかった。おそらくあの車に爆弾が・・・・

とっさに僕は車の方に駆け出したそのせつな。

ぼーーーーーーーーーんという爆発音が辺りにとどろきました。

車は勢いよく跳ね上がり、2~3回転すると着地、横転し、天井を下にしてその回転はおさまりました。

あたりにはもうもうと白い煙がたちこめるが、何やらこのニオイには覚えがあった。

・・・・・・・・。

・・・・小麦粉?

「はっはーーーー」

例の彼が後ろから声をかけてきた。

「今日はエイプリルフールだよーーーーん」

「エイ・・・・えぇえええええ!?」

そのあと、車と一緒にふっとんだはずの友人らがひっくり返った車の中からワラワラと出てきた。

いやいや、ウソだとしても確かにお前ら吹っ飛んだだろうが、とか思いながらもなぜか最後は和気藹々。
「なぁんだ、そうだったのか、ならば許す」(<許すのか

僕たちは目の前にある旅館に泊まることにしました。

「さぁて、じゃあ風呂でも入るか」という友達に便乗して僕も入ることにしたんですが、バスタオルを持ってきてない。

「これ使えよ」

といわれて渡されたのは、昔のバイト先でよく使っていた、使い捨て雑巾。マジかよとか思ったけどまぁ未使用だからいいか、と妥協したけど、果たしてこれで体を拭ききれるのか?

「ガラッ」と風呂の入り口の扉を開けたら、風呂場が全部湯船。

シャワーとか体洗うとこがないってどーなのとか思いながらもうわけわかんないまま風呂につかる。

「変な風呂だな」
「まぁそう言うなよ、エイプリルフールだから」
「あぁそうか」

いつのまにか風呂の中でうたた寝して、はっと目が覚めたら周りの連中もウトウトと寝入ってる。

「あー、俺もう帰らなきゃ」

とか言ってザバッっと上がったところで目がさめ、カレンダーで今日の日付(4月17日)を見て僕は思いました。

「・・・・エイプリルフール?」

しかし話に脈略がなさすぎるな。
テロと友人の結びつけとかも何らかの根拠があれば小説みたいで面白いのに。

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▽コメント一覧(2)

いやこれは面白い。
何かちょっとしたドラマみたいだった。
「俺はお前を警察に突き出さなきゃいけなくなる」とかすげー科白回し(笑)。
どきどきしちゃいました。
夢が小説のネタになるなんてうらやましい頭脳だ。
[ 2005/04/18 21:04 ] [ 編集 ]

>ちるちるさん

確かに何か物語りに発展させる元ネタぐらいにはなるかも。ここに書いたのは直感とか思いつきみたいなのが全部結果に結びついてしまう支離滅裂さがやっぱしょせん夢って感じですけどね(笑)。
[ 2005/04/18 21:28 ] [ 編集 ]

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