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[ 2002年07月07日 19:54 ]
夢日記透明人間 

悪党どもと闘うために開発された、「透明人間になれる薬」。
最近うちのサイトの掲示板で映画「インビジブル」の話題が出たのでそれが影響してるのか、僕がそれを飲んで犯罪者たちと戦うことになる夢を見ました。
(ちなみに、何故か視力を失わないまま透明になれた)


しかしいくら透明になれたとはいえ、相手の組織も手練手管。思わぬ苦戦を強いられました。


ボロボロになりながら何とか帰還。ちょうど薬の効き目が切れて、僕の姿があらわになる。(薬の効き目は一滴につき24時間)


それを見ていたおかん登場(出てくるな)。

「何、あんた透明になれるの!?いいなあ、それ、ちょっと飲ましてよ、飲ましてよ!」


「ダメだって、残り少ないんだから!」

かまわずおかんはいっきに薬を飲み干しました。


少しずつ体が透明になっていくおかんに僕は言う。

「ああ!飲みやがった!!くそっ!おい、いいか・・・飲んだからには透明になるっていうのがどういうことか理解してから動けよ・・?大いなる力には大いなる責任が伴う(どっかで聞いたセリフだな)。調子に乗って妙なことやらかすなよ、絶対にだ!!」

「透明になるっていうのがどういうことかって・・・どういうこと?」
おかんが尋ねる。


「まだわかんないのか。透明になるってことは、周りの人からは見えなくなること。つまり・・・・もし自分の身に何かが起こったら、助けてくれる人はいない・・・ってことさ」



(お。僕って結構それっぽこと言うね。・笑)


理解したのかしてないのか、おかんは僕の前から文字通り姿を消して街へと繰り出して行きました。


「やれやれ」と僕は腰をおろし、何気なくテレビをつけた。しばらくテレビを見ていると、ニュースで次々に街で怪事件が起こっている旨が報道された。


「あんのバカ・・・!!!」


ぜったいおかんの仕業に違いない。

僕は疲れきった体で家を飛び出し、おかんを探しにでかけました。

僕が捜している間にも、次々と新たな事件が起こっている模様。街がさわがしい。


しかし、突然、街が落ち着きを取り戻しました。まるで何事もなかったかのように。


これは・・・おかんの身に何かが起こってなんらかの理由で身動きがとれないほどの重体に陥っている可能性がある。

しかし相手は透明人間。身動きもできずにじっとしている透明の人間をどうやって捜せというのか。


気が付くとなぜかそこは新宿でした。


歩道橋の階段に腰を降ろしてどうしたものかと考えていると、2人組みの男が近づいてきて声をかけてきました。


お笑いタレントのよゐこだった(なぜ)。


そこで俺も挨拶。「よぉ~、元気してっか~!?」(しかも知り合いかよ)

俺「おー最近調子どうなの?仕事してる?」
よゐこ「あー、まあね。ていうか仕事しかしてないよな」
俺「えっ!そうなの!?結構仕事入ってるんだぁ!?
よかったねえ。俺はまたてっきり・・・げふげふ」


おっと、こんなところでよゐことたわむれてる場合じゃなかった。僕はすっくと立ち上がり、よゐこに手をふりながら駆け出した。


「見つけたわ!!!」


そこに立ちはだかるのは1人の女性。どこかで見たことあるようなないような、でもやっぱり知らないヒトでした。


「ふっふっふ・・・私から逃げられると思って?」

「だ、誰だお前わ!?俺はお前なんぞ知らんぞ!」

「ほざけ!必殺、百裂抱擁~~~!!!」

うわぁ~~~!
なんだその技は~~!!
是非わざと喰らいてぇ~~~!(爆)

【ランキング】とか思ってるときに目がさめた。
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