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[ 2002年07月31日 19:37 ]
夢日記あきらめないで 

マジメで面白みのない夢で申しわけないんだけど。でも不思議な夢だったから書いておこうかと。

詳しいいきさつは忘れちゃったけど、何か色々あって、やっとのことで真実にたどりつき、そして僕は何か(誰か)のために急がなくちゃいけませんでした。どうしても急がなくては、ということで、僕は力いっぱいあせだくになって走るが、夢の中によくある現象、走ってもなかなか早く前に進めない。

ふと気づくと(どこかはここでは言えないけど)、そこは僕の人生で最も思い出深い場所だった。以前の職場だ。しかしそんなことにも構わず、僕は無我夢中で走り続けました。


しかしやはりなかなか前へ進めない。風が強いからなのか理由はわからないが。すると、2人の子供が笑いながら俺のわきを、走って追い越していきました。



なんでそんなに早く走れるんだ?と思った僕は、おもむろに自分の体の方向を変えました。もしかして何か、見えない力が僕を押し戻そうとしているのかも。それはただの強い風なのか、他の不思議な力によるものなのかは夢の中なので感じることはできない。


だけど自分の体の向きを変え、後ろ向きになった瞬間に、さっきよりも早く進めるようになりました。後ろ向きで走ればいいんだ!と思った僕は再び走りだす。


だが時間は迫っていました。僕は何のために、誰のために急いでいたのか、そこが思い出せないけど、とにかくタイムリミットは近かった。


そして、僕が今、こうやって走り続けなくてはいけなくなった理由を思い出そうとすると「あれ?」と思う個所がいくつかあり。ここらへんで「どうやらこれは夢らしいぞ」ということに気づく。


「なぁんだ、夢か、ばかばかしい。それじゃあ急ぐのやーめたっと。ていうか、もうぜってー間に合わねーよ」

と思うや、どこからともなく誰かの声が聞こえてきた。
「あきらめないで!」
・・女の声だ。特に聞いたことがある声ではない。


「あきらめないで、走り続けて!最後まで走ってみないとわからないじゃない!」


・・・そーいうけどさ、仮に間に合ったとしても、どうせこれ夢だよ?もうどーにでもなれ、だ。


「どうしてそんなことがいいきれるの?全てはあなたの腕にかかってるのよ?」


は?なんだそりゃ?とにかく、もういいよ。僕はこれ以上走り続ける気はないね。


「そう・・・ならば・・・仕方ないわね」


女がつぶやいた瞬間、俺の周辺は真っ暗になった。

なんだ・・?どうしたんだ?

「走り続けることをやめてしまったとき、もう何もかもが終わるのよ。あなたは向かうべき道を見失い、どこへ行けばいいのかもわからないまま永遠に闇のなかを歩きさまようがいいわ」


その言葉を最後に、女の声は聞こえなくなった。


・・・なんだったんだ、今のは・・・。
僕は少し怖くなって、しぶしぶ走り始めました。
すると、周りが少しだけ明るくなった。


「!?」


僕はスピードを上げた。また明るくなった。


・・なんだ、ちゃんと見えるじゃん。そう思って僕はまた走るのをやめた。するとあたりは再び闇に包まれる。


不可思議ではあるが、まるで自転車のライトのように、スピードをあげれば視界が開け、速度を落とせば闇に戻る、ということらしい。


でも、僕はまた走り出す気にはなれませんでした。なぜって、このときはもうすでに、「今まで自分が何のために走っていたのか」を忘れてしまっていたから。


走ることをやめた時点で僕は目標を見失っていた。さっきまでは何かのために必死になっていたのに、ここにはやる気を失い、ぬけがらのようになった自分がいたわけです。


そんな、なにやら寂しい気分のまま目がさめました。夢からさめて僕は起き上がり、結局僕は何のために走ってたんだっけ?ともう一度考えたが思い出せない。しかし、さっきの夢の中の女の声をもう一度思い出した。

「走り続けることをやめてしまったとき、もう何もかもが終わるのよ。あなたは向かうべき道を見失い、どこへ行けばいいのかもわからないまま永遠に闇のなかを歩きさまようがいいわ」


そしてそのあとに僕は目標を見失って走る気力をなくしたわけだが、まさか夢から覚めても結局走ってた理由を覚えてないワケって、夢の中で俺が走ることをやめたことに関係してたりして。


・・・とか考えたらちょっと怖くなりました(夢と思いきや、現実にも俺は目標ってものを見失ってしまったことを意味するからね)。

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