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[ 2002年08月16日 12:29 ]
夢日記魔女トラップ  

また変な夢見ました。

大学2年生くらいのときかなあ。英語のディベートとかやるサークルってか部活に所属してたことがあったんですが。

そのとき(年は二つ下なんですが)ペアを組んでた僕のパートナーの女の子が夢に登場して、、街角で何やら友達と楽しそうにおしゃべりしてるんですわ。



そしたら、 「あっ!いっべーさんだ!」と、僕に気づいて走りよってきて。いやー、2~3年ぶりか?久しぶりだなぁ、てか、よく俺のことなんて覚えてたなあ、なんていう話をして、

「これからみんなでちょっとお茶しに行くんですが、いっべーさんもどうですか?」とか誘われて。


ふと見てみると彼女と一緒にいたのは、僕が昔所属してた部活仲間の子達じゃありませんか。


おー、なんか久しいなあ。まあここで再会したのも何かの縁だ。せっかくだからご一緒させてもらうか、ということになった。 「いっべーさん、私のこと覚えてます?」 「私は!?」 


次々にお声がかかり
「おいおい、俺ってちょっと人気者じゃねーか」 とか思ってたけどこれって願望!?願望が夢に反映されたのか!?だとしたらちょっとショック。僕ってそんなさびしい奴だっけ。


で、しばらくぶらぶらして、行き着いたところはなぜか古代遺跡(爆)。
「おいおい、何でこんなとこに来たんだ?」 というような疑問も特に抱かず、中へ。


で、色々あったけど中略(爆)。


中はRPGのダンジョンみたいで、色々トラップとかもあるんですわ。で、いきなり天井から壁から床から無数の鎖がじゃららら~~~って飛んで来て。


それが、僕を含みみんなの手足にからまって床にたたきつけられたと思ったら、気がついたら遺跡の中にある石づくりの椅子(背もたれつき)に縛りつけられて横に一列に並んでて。


なんだこれは!?一体どーいうことだ!?とか思ってたら、向こうの方から、宇宙刑事ギャバンとかそこらへんの特撮映画の悪の親玉の魔女みたいなのが出てきて。



こんなの。

majyo.gif



「私の宝を狙う者は、こうよ!!!まずはお前からだ!」 

魔女が手をふりかざした瞬間。向かいの壁の穴から矢が一本、また一本とこちらへ飛んで来る!


さくっと僕の左肩に突き刺さる。

ぐはあああ!!と僕は叫びました。大量の血がしたたる。


そしてまた次の矢が飛んで来ました。が、しかし。何やらこの矢のスピード、ちょっと遅くないか?(夢でしかありえない現象だけど)両手は石造りのひじ掛けに拘束されているが両足は自由だ。


僕は飛んで来る矢を、すばやく右足で蹴り払いました。


「おお!防げるじゃん!」 


とか思った矢先。


「きゃぁああ!」 と、僕の隣で縛られていた女の子が悲鳴を上げました。


はっと目をやると、その後輩の右肩に10円玉くらいの穴があいている。
「なにぃいいいいい!?」 


「ふふふ、おろかものめ。お前が矢の攻撃を防げば、お前が受けるはずだった手傷はそのまま他の者に跳ね返って行くのだあ!!」 


「何だとぉおお!?そんなスタンドみたいな攻撃が・・・!!」 


くうっ、どうする?防げる攻撃なのに防げば他の子が死ぬかもしれぬ・・・。


僕は朦朧として行く意識の中で脱出方法を考えつつ、飛んで来る矢の攻撃に耐え続けました。


いくつもの矢がじわじわと僕の身を削っていく。


「うおおおおおおおお!!!!」 


とか叫んでるときに目が覚めました。

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