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[ 2003年02月20日 20:00 ]
夢日記ハリーイッベーと賢者の石 

ハリーポッターってあまり好きじゃありません。でも今日見た夢はまさにハリーポッターのような魔法の世界の夢でした。


どっかの魔法学校になぜか俺が生徒として紛れ込んでいる。


合宿か何かで、俺たち生徒は皆さる地方の宿舎に宿泊していた(俺は近々スキー旅行に行く予定があるので、その旅行に行くという意識が夢でここに反映したのかもしれない)。

そろそろ就寝時間だなあ、ということで布団でゴロゴロしてたんですが、部屋の外、廊下のずっと向こうですさまじい怒号が響き渡った。


「何だ何だ」
と俺と、部屋に一緒にいた何人かの生徒がその声のした方へすっ飛んで行ったところ、ある部屋にたどり着いたのですが、そこにいた生徒がガタガタとおびえている。



「どうかしたのか」
と俺が聞いたら、向こうの方で野蛮な男が大暴れしているとか。

「酔っ払いか・・・・」
と、俺はその男をなだめに行ったが、言うまでもなく俺がからまれた(爆)。


男いはく
「よーし、それじゃオマエ、アレで勝負しようじゃないか」

「アレ」?アレってドレ?


・・・・なもんで「賢者の石」のときみたいになんかクラス総出でスポーツみたいなので決着をつけることになったんだけど、それがサッカーに酷似している。


でもグラウンドには縦に深さ2~3メートルほどの大きな溝が出来ていて、その下には川が流れてて。
ボールが下に落ちてもボールは相手チームのものになることなく、ゲームは続行され、選手達はボールを自力で溝の上に上げる。


サッカーと一つルールが違うのは、キーパーじゃなくてもどの選手がどの場所でもボールを手につかんでもいいこと。
いや、むしろ、相手がゴールにボールを打ち込む前にボールを両手でキャッチすることで逆にこっちに得点が入る、というゲームであった。


しかしこのボール、まるで生きてるかのようにちょこまか動き回って、手で掴むなんてのは容易なことじゃない。


俺はそのルールを飲み込むのに時間がかかり、プレイしながらハリーポッターで言う「ハーマイオニ―」的存在の女の子の生徒にこっそり尋ねた。

「実は、ルールがよくわかってないんだ」

ハーマイオニ―的少女は「(゚Д゚)ハァ? 」っていうような顔をする。
毎回恒例のこのスポーツのルールを俺がわかってないというのを不審に思ったのかもしれない。


しかし何となく把握してきた俺はこの試合で大活躍。
そして次のスポーツでゲームが始まろうとしていた。
これは点をとったり誰かと争ったりするわけでもなく、自分が最後まで生き残ることが勝利への道となる。


床の上をゴロゴロとピンポン玉大の無数の鉄球が高速で転がっている。
それに当たっちゃダメ、というルールで、俺はつま先立ちになってあたふたする。
ふと「俺は何でこんなところで小躍りしてんだ」という疑問にかられたがこの時はそれどころじゃなかった。


足が鉄球に当たるとすさまじい電流が流れた。鉄球に当たっても体力が続く限りゲームを自分で続けてもいいのだが、あの電撃を何度もくらってはさすがに近いうちに逝ってしまう。


ああ・・・もうだめだ・・・とか思ってる時に目が覚めました。

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