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[ 2003年06月24日 20:28 ]
夢日記今はコンビニ  

夢の話に入る前にちょっと前置きを。

先日、某エンターテイメント施設へ遊びに行きまして。実はそこ、かつて俺が働いてたところだったりします(しかし2003年現在はコンビニの夜勤をしております)。

で、その日、アトラクションを堪能したあと、荷物を乗り物の中に忘れてきてしまった俺は、係員に慌てて届け出ました。

「すんません、荷物忘れてきちゃったんすけど・・・!」

そしたらその係員が、かつて俺が一緒に働いてた、とてもお世話になった人でした。最初は気付かなかったんですが、向こうは俺に気付いてたみたいで、そりゃあもう、スゲ―恥ずかしい思いをしました。

そして恥ずかしい反面、俺が働いてたのは2~3年も前なのに向こうが俺のことなんぞ覚えてくれていたというのが、かつての同僚として俺はすごく嬉しかったりしたわけですが。

そして・・・数日後の夜のことです。その、先日久々に会った元同僚が夢に登場しますた(なんて単純なんだ、俺の脳みその回路は・・・)。

<<<<<<<ここから夢の話>>>>>>>


2003年現在の職場、コンビニで俺が働いていると、彼女(昔の同僚)が店に買い物に来たんですよ。

「コンビニに新しい防犯システムが導入されたの知ってる!?」

と彼女は言いました。

「え、何ソレ、知らない!」

と俺がかぶりをふると、彼女は

「しょーがないなあ」
と言わんがばかりに店の裏へ俺を連れて行く。

するとそこには何やらメカニカルな装置が。

赤外線カメラによる店内の映像などがそこに映し出され、懐に何か隠し持ってたりすることによって不審人物とAIが判断した客がもう1つの画面にピックアップされるので、そこで店員が操作することによって、その人物を捕獲する網を投下できる、という旨を彼女が教えてくれた。

へえ、今のコンビニはこんなシステムがあるのか、なんて俺は関心したが、例の娯楽施設で現役で働いているはずの彼女がなんで俺の現在のコンビニのシステムを把握してたのはまあ夢だから突っ込まない。

おそらく―――。
これは俺の憶測ですが、俺がかつての職場で彼女には結構お世話になった。
その意識が強く俺の脳裏に根付いていて、前の職場の同僚だったはずの彼女が現在の俺の職場でさえも頼もしい存在として夢に登場したのかもしれない。

あと、今の職場はオーナーがダメ人間で、引継ぎとか連絡事項とかもろくにまともにやらない。だから、そーいう面をきちんとしてほしいなあ、という俺の願望が、

「かつての職場はそういうところは徹底していたのになあ」
という懐古的な念も少なからず影響して、現在と過去が混同するような夢になったのかも。

【ランキング】夢日記のコーナーはいちいちつっこんだらいけません。
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