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[ 2003年12月30日 21:03 ]
夢日記サイトバレバレ 

舞台はなぜか、俺が一番最初に住んでた団地のある住宅街でした。

なんか知らないけど芝生の上で昼寝をしてると、黒猫がみぃみぃ鳴きながら近づいてきた(最近「呪怨」の小説読んでたから影響されたのかも)。

「おーよしよし」
とか言って背中をなでなでしてると、向かい側の団地のベランダで洗濯物を干していたマダムが俺に声をかけてきました
(夢の中ではご近所さんという設定だけど、現実の俺はこんなマダムは知らない)。



「こんにちは、いっべーくん」

「あ、こんにちは」

「ねえ、いっべーくん、年末年始はゴミ収集車もお休みなのよ。次にゴミが回収されるのは年が明けて1月4日なのよね」

「はぁ・・」

「でもこれだけごみを出してる人がいるのよね」

マダムの視線の先に目をやると、なるほど、マナーをわきまえない近所の住人が投棄したゴミが(今は年末でゴミ収集車が来ないというのに)ゴミ捨て場に山のように積まれていました。

俺が捨てたんじゃないのに、夢の中の俺はなぜかそんなことは特に気にせず、
「わかりました、あとで何とかしておきますよ」とマダムに告げる。

「どうもありがとう」

するとマダムは次に

「あそうそう、夜勤がんっばってるみたいだけど、大丈夫?」とか
「ケータイ料金支払えた?」とか、
なぜか俺のプライベートに関わるあらゆる情報を知ってないと発言しえないようなことを聞いてきました。

わけもわからずあっけにとられてると、

「ホームページ、 見 て る わ よ v v 」

ギャアアアアアアア!!!!

「近所の人たちみんな見てるわよv」

ギャぁアアアアアア!!!!!

ネットでは匿名性の高さがあるからこそ、あそこまでバカをさらけ出すことができるわけで。
あと、知ってる人でもよほど気心が知れた人間の中でも特に限られた一部の人だから見せられるわけで。

近所の人たちの多くが一方的に俺を監視しているらしいということに俺は恐怖を覚えました。これはやはり俺に対する天からの忠告かもしれない。

まぁ、さほど親しくないにしても小グループなら問題はないが、社会に出てから、会社という大きな団体レベルを相手にしてしまったらそのURLが流出したら俺は多分やっていけないだろう。

だから、(夢の中ではご近所さんという設定だったけど)社会に出たら職場の人間には(例え親しい間柄でも)URLを教えないほうがいいだろうという心がまえを得ました(´・ω・‘)。

(職場の人間が10人以下とか、小規模ならいいですが、人は群れると噂話をしたがるからな。それ以上の団体となると何言われるかわかったもんじゃない・爆)

【ランキング】やー、結構怖かったです、ホント。
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