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[ 2004年05月17日 13:15 ]
夢日記ランアンド乱 

夢の話なんですが。今回は長いわりにはあまり面白くないです。「フーン。変なの」って感じ。それでもよければどうぞ(´・ω・`)。

うあー、起きたときは鮮明に覚えてたんだけど、バイト行って帰ってきて、3時間(マイナス2時間)くらい勉強したら半分ぐらい忘れた。でも頑張って書く。

なんか、大きなショッピングセンター(以下、SC)に車で行ったんです。
誰だったかなあ。誰かと一緒に二人で。起きたときは覚えてたんだけどホントに忘れた。

で、なんかSC内のエスカレーターに乗ってたら、黒いスーツにサングラスの男が待ち構えていて、なんか銃でこっちに発砲してきたんですよ。
とっさに一緒にいた連れ(誰だか忘れたんだけど)を、かついでエスカレーターの横から下に突き落としました。って、おいおい。

いや、高さは2~3メートルぐらいだったから、銃で撃たれるよりはそっちのほうが軽傷で済むと思ったんじゃないっすか、多分。

で、俺は右に飛び、左に飛び、反復横飛びみたいに弾丸をかわそうとするんですが何しろそこは狭いエスカレーター。
その場をしのげそうになく、っていうか弾丸をかわそうってこと自体無理な話なんですが。
仕方なく俺もエスカレーターの手すりベルトを飛び越えて下へ逃げました。



で、もうそこからは一緒にいたはずの連れはもう出てきません。
さっきので出番終わり(爆)。初めから一人だったかのように俺は別の方面からSC内でウィンドウショッピングを楽しむことにしました(いやいや、楽しんでる場合か。大事件じゃんか)。


そしたらそこにもまた奴がいたんですよ。
「とっとと帰れ!」
みたいなことを言いながら俺に銃乱射。

なんだよ、狙われてるのって俺なの!?もうわけわかんない!

ひとまずその場を退散。ふー、ここまで来れば安心。まだSC内にいるんですが、その一角、マクドナルドでチーズバーガーセットを注文しました。

ひとまずその場を退散。ふー、ここまで来れば安心。まだSC内にいるんですが、その一角、マクドナルドでチーズバーガーセットを注文しました。

「お時間を少々いただけますでしょうか」
みたいなことを言われたので、少しの間、ぶらぶらすることに。そしたらまた奴に襲われるわけなんですよ。


「消えうせろと言ってるだろうが!」とか言ってるわけ。

「わかったよ、帰る、帰りますよ!」
とか言いながら俺はSCを飛び出て車に向かうんですが、
「あっ!マクドナルドでチーズバーガーセット受け取ってねーよ!」
ってことに気づきました。

いまごろマックの店員さんは俺の姿が見当たらなくてあたふたしてるかもしれない。
マックに戻らねば!!(って絶対思考回路おかしい)

足をしのばせながらSC内に潜入。

「カチャリ」と、耳元で金属音がした。

俺のコメカミに銃が突きつけられている。

スーツの男「き え う せ ろ と言ったはずだ」
俺「は・・・ハイ」
スーツの男「今度来たら確実に殺す」

俺はくるりときびすを返し、駐車場に戻り車に乗り込みました(どーでもいいけど一緒にいたはずの連れはどうした)。

すると、SCから、10人近くのスーツの男がわらわらと出てきてこっちへ走って来る。
なんだよ、もしかして追いかけられてんの!?何でさっき殺さなかったのさ。

わけのわからないまま俺は車を出しました。

奴ら、一台のワゴンに全員乗り込んで追いかけてくる。
俺も車をぶっとばす。すると、なんか道路工事やってるとこにさしかかりました。
ミキサー車とかが停まってて、道路を一本の細いパイプが横切っている。

え、何?いいの?踏んでいいの?このパイプ?
誘導の人とかいないけど。いいの?通るよ?通りますよ~?

ブチッ

パイプの上を走らせた途端にパイプが切断されて、なにやら得体の知れない液体があふれ出てきました。
うわー、マジかよ、とか思ったけど、なんか良心の呵責がじたばたしはじめて、十数メートル先に車を止めると俺はパイプのところに戻ってきました(追ってきてるはずのワゴンはもういなくなってました)。

工事のおじちゃんが、
「おめーなんてことしてくれんだよ!責任とれよ、ああん!?」とか怒り出して。俺も平謝りするんですが許してくれそうにない。

「パイプ壊しちまったから、おめーがこのパイプをくわえて息吹き込んで、その圧力で液体を送り込め!」

「ひぇええ、わかりましたぁ~」

俺はパイプをくわえてしきりに「ぷぅ~、ぷぅ~」と力を込めて息を吐き出します。
うげぇ、気持ち悪い。口の中に何か入ってきたよ~。

ここでシーンは切り替わります。

さっきの黒いスーツの男から逃げている少女の姿。それは、漫画「エンジェル伝説」に登場する、小磯良子でした(なぜ)。

彼女は原作の中では、古武術の達人。並みの男なら、いや、どんな男でもその腕っ節で叩き伏せることのできる実力の持ち主です。
ちなみに、冒頭に一緒にいた連れがこの小磯良子だった、というわけではありません。何の脈絡もなく、いきなりここで登場しました(爆)。

しかし格闘技術面では実力派の彼女も、その小さな女の体から、スタミナ面では男にかなうはずもなかった。

持久力では負ける。このまま鬼ごっこを続けるよりもいっそ、そのスーツの追跡者を叩き伏せたほうが手っ取り早い。
そう判断したのか、彼女はくるりと男の方を振り返ると猛攻撃をしかけました。

彼女の鋭い一撃が男の顔面をひしゃげ、男は地面に突っ伏した。
あっけないほどに勝負がついたわけですが、小磯良子の顔は見る見るうちに青ざめていく。

「どうしよう。目上の人を、殺してしまった・・・!!」(この際、「目上」かどうかは問題ではないような気がするのだが)

恐ろしくなったのか、彼女はその場を逃げ出しました。そこへ数名の子供たちが。

「おぉ~、人が寝てるぞ~!」

・・・クレヨンしんちゃんだ(なぜ)。

小磯良子にやられた黒いスーツの男を棒でつっつくしんちゃん。

「・・・・死んでるの・・・?」

と、(しんちゃんの友達の)まさおくん(だっけ?)。

しんちゃん「おお~!!」
まさお「どうしたの!?」
しんちゃん「この人、顔がオラにそっくりだぞ~!」

まさお「えっ・・・どれどれ、・・・ち、ちがうよ!そっくりなのは僕だよ!この人、僕の顔にそっくりだ!な、なんでー!?」

しんちゃん「うーん、そうかー。それで、体はオラにそっくりなわけだな」

まさお「いや、意味わかんないよ!この人、大人の体じゃん。体は大人なのに顔だけ僕にそっくりなんて・・・」

しんちゃん「うーん、謎は深まるばかりだな」

・・・ホントだよ。謎だらけだよ。誰か、この夢、分析してくれよ。ほんと意味わかんないよ。

【ランキング】いや、絶対作ってない。ほんとに見たの、こーいう夢。
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