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[ 2004年07月21日 21:42 ]
夢日記ラーメンのいっべーちゃん 

どこかに行こうとしてたんだけどどこだったか忘れた。
とにかく電車に乗ってたんですよ、スーツ着て。いや、スーツ姿でも就職活動とかそーいうわけでもなかった気がする。あんまり重要じゃない用事。

つぅか最近俺あまり電車に乗ってないのに前回に引き続きなんで電車に乗る夢を立て続けに見るのかなあ。

で、某駅に停車して、電車内から窓を通じて外を見るとホームに立ち食いラーメン屋が。

「ラーメンかあ。ちょっと食べて行きたいなあ。電車一本遅らせても大丈夫かなあ、間に合うかなあ。いや・・ダメっぽいな。うーん・・・まあ、ダメでもいいや(<ヲイ」

意を決して下車する。



「おばちゃん、ラーメン一つください」
「ハイヨー」

・・・・。

「ハイお待たせー、何?今日はスーツなのにラーメン?」

・・・・スーツでラーメン食うのっておかしいことなのか?

「ええ、なんか無性に食べたくなっちゃって」

「あらっ、何、ここで食べるの?スーツだからお持ち帰りかと思っちゃった!」

・・・・スーツだとなんでそんな偏った目で見られるんだ?(´Д`;)

「あーいいっすよ、お持ち帰り風にしちゃったならそれでも。そのままここで食べちゃいますから」

・・・ていうか。ラーメンのお持ち帰りってどんなんだ?
とか思いながらふと目をやると。

ビニール袋の中に麺やらつゆやら具やらが無造作にぶち込まれたものが俺の手元にやってきました。

・・・・こ、これはああああ!!

・・・く、食えんなぁ・・・(´Д`;)

でもなんとかカウンターの上にそれを置いて、ビニール袋のクチが広がってラーメンが流れ出ないように片手で持ち上げながら食べようと試みる。でもやっぱ無理だコレ。

「お、おばちゃん!やっぱこれ、ちょっと無理ですよ。やっぱもーちょい食べやすいようにしてもらえませんかね」

「・・・あら、そぉ?まぁビニール袋じゃ柔らかすぎて確かに不安定かもねぇ」

そう言っておばちゃんは、今度は紙袋を取り出しますと、ビニール袋からあのラーメンをその紙袋にだばだばだばだばだーーー
って、うぉをををおおおおい!!?(゚Д゚)

確かにビニール袋よりは安定するけどさ。紙はダメだろ紙は。ビニールよりダメだよ。つぅかどーせ移し変えるならどんぶりにあけてくれればいいのに(´Д`;)。

おばちゃん「だってあなた、お持ちかえりっぽいままでいいっつったじゃない」なんか言ってるよおばちゃん。

「す、すいません、やっぱどんぶりに移し変えておもらえませんか」

「ちょいと、いい加減にしてくれよ。あたしゃこのあと、もう店閉めて横浜に行くんだから。コレ以上手間かけてどんぶりも洗わなくちゃいけないともなっちゃあ、横浜行けないじゃないか」

・・・・な、なんか衝撃的な主張を始めちゃったよ(´Д`;)。

うう、仕方がない。とっとと食べてこんな店早く出よう。ていうか早く食べないとこの紙袋もいつまで持つかもわからない。

深さが結構あるので、俺は紙袋の上の部分を破いて、食べやすい深さにまで調節した。・・のだが、勢いあまってちょっとビリッと切りすぎたっぽい。

「やべぇ」

こぼれないように紙袋の切りすぎた部分を上の方に傾けながら何とか食べようとしたんですが、スープがスーツにはねた(<シャレじゃなく)。

あああ!!スーツが!うぅ、もうヤダ(TДT)。

くっそぉ、なんか知らないけど急激に闘志が湧き上がってきた!こうなったら意地でも全部食ってやるよチクショウ!!

俺はムキになって紙袋を持ってカウンターから少し離れると、その場にしゃがみこんで夢中でラーメンにがっついた。と、その時。

「あれ?いっべー?いっべーじゃん!」

見上げると中学時代の同級生、A氏とK氏が。

ブ―――――。
ラーメン吹き出す俺。
(なんでいきなり彼らが夢に出てくるのさ。全然会ってないのに)。

「どうしたんだいっべー、こんなところでしゃがみこんで紙袋からラーメン食って。ますますヘンタイチックだぞ」

う・・うるせぇ。うるせぇ!お前たちに俺の気持ちの何がわかるってんだぁああ!!

【ランキング】・・・みたいな。そーいう夢。
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