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[ 2005年05月23日 20:31 ]
恋愛全般自分にとって必要な人 

必要な人はどんな人?


という質問をメールでいただいたので改めて考えてみる。

僕に必要な人は、幼い頃から特別な境遇で育ち、世の中に理解されにくい痛みを知っている人だな。

しいて言うなら「優しい人」なのかもしれないけど、ただ優しいだけじゃダメだ。

相手のことをどんなに思いやれる聖人クラスのいい人でも、その人本人が痛みを体験していなくちゃ、気持ちを分かち合うことは出来ない。

酷な言い方かもしれないけど、ごく当たり前の環境、家庭に育ち、身内全員が健康な身体にめぐまれて育ってきた人とは、気持ちを共有できるとはもはや思えないです。

ドラマや映画が流行する昨今、健康や命の重みを何か間違って、ただ漠然と美しいものとしてしかとらえられない人があまりにも多い気がするんだよね。
人生を二時間ドラマと一緒にされちゃ困る。

別にそういう一般の人たちが悪いわけでも罪なわけじゃないですけどね。僕自身がそう考えるようになっちゃってるってだけ。
人それぞれ好みのタイプがあるのと一緒ですよ。相手が悪いわけじゃないけど自分とは合いそうもないというだけ。

そして例え、自身や家庭に何らかの事情を抱えた環境の中で生きてきた同志だとしても、それを言い訳にしてすでに捻じ曲がった生き方になってしまった人もダメだけど。

まぁ僕自身まだ立ち直れていないというのもあるから、今後またどういう考え方に変わるかはわからないけどね。
ひとまず現段階ではこんな感じです。

生きてきた世界が違うよ。
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