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[ 2005年06月12日 17:27 ]
時代・世代今の年寄り、今後の年寄り 

今の年よりはまだ戦争の経験があったり、食べ物や私生活もまともに送ることが困難だった人がいるけど、やがてそういう経験のある年寄りがいなくなるんだよね。

そうなると、年をとることで若かった時代に比べれば感性も確かに年寄りっぽく変わってくるだろうけど、ただ「じじくさい、ばばくさい」というだけにすぎず、今とこれからの高齢者ってのは明らかに違ってくるよな。

物のありがたみを当然のごとく生きてきた僕たちの世代が高齢者になったとき、若い世代をたしなめたりすることも少なくなるだろうし、高齢者じゃなくても親になった時点ですでに子供に贅沢させ続ける生活が続くと思う。

ファミレスやファーストフードっていうのが僕たちが小さい頃は親戚が集まったときとか誕生日なり何なり、何かのイベントの時しかいかなかったけど今や日常的に家族連れをレストランで見かける。

それは時を経ればさらに輪をかけたものとなり、あらゆるものが「当たり前化」する。

そういう感覚の麻痺が今後、いかなる弊害を生み出すかなんて想像もつかないけど、なんかちょっと怖いな。



あと、今は色んな娯楽が増えて、50代以上のシニアクラスもパソコンをたしなむ世の中。

今の時点でシニアからパソコンを始めたりするわけだから、若い頃からパソコンを当たり前のように使ってる僕たちは、老後の過ごし方って明らかに今の高齢者とは違うと思う。

それはすごく楽しそうではあるしボケの防止にもなりそうだから特に弊害があるとは思えないし,インターネットによる交流でむしろ孤独死とかも無くなりそうでいいとは思うけど、なんか奇妙だよね。

今までの年寄りのイメージが覆される。

今までの高齢者は貧しい時代を生き抜いた人たちで、その時代を生き抜いたなごりとして服装もそれなりに高齢者風だったりするけど、僕たち今の若者が高齢者になったとき、いきなり服の好みが転じたりするとは思えない。

そのへんはやっぱり、自分の生きた時代に定着したファッションが継続され、バスケの選手みたいな格好だとか、ヘアコンタクトで増やした髪の毛でアフロとかドレッドヘアの年寄りがいたりして、むしろ「それは若者のスタイルだろ」というのが年寄りのステイタスになったり。

ファッションとかに懲りまくる情熱っていうのが年寄りっぽい、とされ、若者のステイタスは「無気力」。
自分を磨こうとする人間が「何じいさんみたいにはりきっちゃってんの」みたいな時代もありうるかもしれない。

あるいは若者には別の流行が訪れたり、あるいは50~60年代ぐらいのレトロなファッション、今で言う「すたれたはずのファッション」が主流になり、今の若者っぽいスタイルが年寄りのスタイルとなることもありうる。

僕たちが年をとる頃には、カラオケやゲームなど若者用の遊びも、年寄りの娯楽となり、未来の若者はもっと別なもので遊んだりとか。

【ランキング】もうめちゃくちゃだな。
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