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[ 2005年06月13日 18:00 ]
時代・世代ジェネレーションギャップ3 

そういえば先日おばーちゃんがうちに遊びに来たとき、ペットボトルのお茶に口をつけてラッパ飲みすることをどうしても拒んで、必ずコップに空けたがったり、ストローを使って飲みたがるのね。

何でかなーって思ったら、昔の人ってのはラッパ飲みなんてあまりにもはしたない行為で、やっぱりどうしても抵抗があるんだってね。

言われてみれば「ああなるほど」と思うんだけど、言われてからなるほどとか思うあたりがそもそもヤバイことなんだよね。

まぁお年寄りと身近に接する機会がある人は周知のことかもしれないけど、おばあちゃん東北だから僕は滅多におばあちゃんと接する機会がなくてね。





高齢者と接する機会が少ない人は自分の生活していることが全て当たり前になるあまり、世代を隔てた人の感覚が想像すらつきにくい。

自分ではあたりまえのことが、高齢者にとっては「とんでもないこと」だったりして、そういう感覚の違いって思わぬところでお年寄りに無思慮な行為をすることにつながりかねない。

だからただ親切な心があればいいってものじゃなく、自分には無い、相手にとっての常識ってものを知ることが必要なんだと思ったよ。

親切ってのは自己満足で成り立つものじゃないからね。
相手にとってその人のためになるかが問題だから、独善的ものは親切でも優しさでもない。

無論、お年寄りに限らず、何らかの特別な事情を身体や精神に負っている人に対する接し方においてもしかりだな。

【ランキング】相手の立場になるにも限界はあるだろうけどね。
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