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[ 2005年06月23日 13:50 ]
時代・世代ジェネレーションギャップ4 

こないだ早朝のバイトしてたらなんか体じゅうつぎはぎだらけのブリキのおもちゃみたいなおじいさんが買い物に来て、胃袋とっちゃったから歩いてるとバランス悪くて片方に体が傾いちゃうだとか、自分は糖尿病歴が長くて、前から後ろから同じものが両方出ちゃうだの、なんか糖尿病にまつわる症状のすげぇ痛々しい鬱な話を山盛りで聞かされました。



一緒にバイトに入ってたのがカトリーヌ先輩だったから良かったけど、ティーンの新人さんだったら泣いちゃうよあの話は。正直、今鬱病なので僕でも泣きたくなりました。
(カトリーヌ先輩とは日記にたびたび登場する、女らしからぬおっさんタイプの、あっち系のネタがオールOKの、変だけど面白い先輩)

年寄りってのは何なんだろうな。
体を大事にして欲しいとは思うんだけど、なんか病気の話を嬉々として話したり、ぐじゅぐじゅに膿んだ傷口を見せたり、そーいう感覚はどんなに努力しても理解できない。

というネタをここに書こうとした矢先、先日、うちのおとんが歯医者から帰って来て、なぜか治療の過程を克明に説明し始めました。

あんたも同類か、おとん。

聞きたくない。そんな話聞きたくないから。

それを聞かせて何を望むのか。
話を聞けば傷が回復するとか体が癒えるとかなら我慢して聞いてあげてもいいけど、そーいう話をすることで一体何になるのかと。小一時間問い詰めたくて仕方ありませんでございますわ。

じーちゃんとかおっさんの思考回路の理解に苦しむことがしばしばある。

そーいや(これは仕方ないことだけど)おとんの笑いのツボとかも昔から僕とずれてるんだよな。
テレビとかでおとんが笑うところって何が面白いのかさっぱりわからないんだけど、逆に僕とかおかんが笑うところではおとんがシラケてる。

摩訶不思議、中年おやじ(と、それ以上のおじい)。

これは、年をとれば僕も感覚が似てくるのか、それとも、生きた時代が違うというのが原因であって、僕が年をとっても笑いのツボは今と変わらないけど、それが逆に若い世代に理解されなくなっていくのか。

まぁ年をとってその時になったら今抱いていた疑問なんて忘れてそんなことどーでもよくなるんだろうけど。

【ランキング】年寄りのすることもわからんが若いヤツ(というかガキ)のすることもすでにわからんけど。
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