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[ 2005年07月02日 21:12 ]
本日ハ晴天ナリ槇原敬之/これはただの例え話じゃない。 

ここだけの話、槇原の記事を書く日は、これといって書くネタが無い日です(爆)。

本日ハ晴天ナリ
槇原敬之 John Newton
B00006S2A4

歌手:槇原敬之
アルバム「本日ハ晴天ナリ」収録
曲:これはただの例え話じゃない 歌詞(歌マップトップ)


とりあえず日本語わかる奴は全員聴け(<またそれか)。

事件を起こしたときはファンには衝撃的だったけど、復帰後の曲の方が好きです。あの事件があって良かった、とまでは言わないけど、以前との違いは歴然。

事件によってここまでいい曲を作り出せるようになったことはもはや疑いようがないね。

何度も言うけど、歌詞を読むだけじゃ駄目です。
曲と詞が一致して初めて本当のすばらしさが奏でられる。

曲の趣旨が「I ask.」に似てる。
傷つけたくなくても相手を傷つけてしまう人間の話。

スピーカー越しに遠い音声のような声で歌う部分は、人間の、最も冷徹な部分を機械的なメロディに載せることであえて温かみを奪う形にしたのかもしれない。

世の中に起こる悲劇の多くは、悪意があって起こるわけじゃない。誰もがそんな形を望んでいるはずはなく、それでも起こしてしまうのが人間で、そういう己を知ることがない限り悲劇は繰り返されてしまうんだろう。

実はこのCD,先日借りてきたばっか。
歌えるようになりたいですコレは。

カラオケに行くたびに曲名だけはよく見かけたんだけど、「変わったタイトル」ぐらいにしか思っていなかった。
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