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[ 2005年07月08日 01:31 ]
総合槇原敬之槇原敬之/彼女の恋人 

彼女の恋人
槇原敬之
B00005HF6O

歌手:槇原敬之
曲:彼女の恋人 歌詞 (歌マップトップ)
※シングルでしか聞いてないのでどのアルバムに収録されてるのかわかりません。すまぬ。


僕が槇原敬之が大好きだと言ったら、高校時代に付き合ってた彼女が偶然このCDを持ってて僕にくれたのがこの曲。

・・・で、僕は槇原好きとは言え曲数はあまり聴いてなかったのでこの曲は知らず、このとき初めて聴いたわけなんだけど、実は特にいい曲だなとは思わなかった(爆)。
多分カラオケでも歌ったことないんじゃないかな。

槇原はもっといい曲たくさんあるよ、うん。

曲の概要:
男友達と2人つるんでたのに、ある女の子が一人、僕ら男の友情の中に入り込み、やがて3人で行動するようになった。そして僕の方が彼女を先に好きになったんだけど、もう一人の野郎と彼女が付き合いだしてくやちい。だけど野郎の方も友達だけあっていい奴だから憎むわけにもいかず僕はどーしたらいいの、みたいな。そんな感じ。



つまりこの曲の言いたいことは、
勇気を振り絞って恋の告白をするのさえ難関だけど、それが出来たとしても男友達との友情も大切だから
「並みの片思いのつらさとは種類が全く別モノだぜコレは」
ってことだろうな。

勇気を振り絞れば解決できるのが並みの恋愛。
友情がからむとそうはいかない。

僕一人が友情なんて言葉出して
悩む悔しさより2人が似合うのがもっと悔しい



っていう歌詞からもわかるけど、自分の優しさを呪うとかそういう感情じゃなくて、もはや自分でも彼らのお似合いっぷりは認めざるを得ない状況にさえなっているつらさ。

つまり本来ならばあるAっていう事情で悩めば済む問題が、全く違うBっていう事情で苦しまなくちゃいけない。

先にこっちが彼女にほれていたことは二人は知らないわけだから、友達が抜け駆けしたわけでも無い。

もはや卑怯な手をつかってくっついたりしてくれればまだこちらも闘志を燃やす理由を作れるがそうじゃない。

どう転んだところで自分は2人の恋愛の行く末を見守るアウトサイダーにならざるを得ない宿命を歌った曲なんだろうな。

ただ、こういうあまりにも複雑な事情ゆえに詞の中でそれを説明するのがいくぶん回りくどくなっちゃって、それで今ひとつ「切ねー」って感じがしないのかな。

でも彼の潔い考え方には非常に共感できたけどね。

【ランキング】毎回「全員聴け」とか言ってるけどこれは別に聴かなくてもいいです。
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