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[ 2005年07月31日 05:35 ]
総合槇原敬之槇原敬之の歌詞の好きじゃないところ 

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槇原敬之

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今日は槇原の、ある特定の曲じゃなく、彼の歌詞自体に少し気になる傾向があるのでそのことに触れてみますか。

先日I need youの曲を紹介したけど、僕はこの歌詞でひとつ気に入らない点がある。


「僕のものになっちゃえよ」
冗談っぽく試したとき


これに似た歌詞が、先日も記事に書いた別の曲、『彼女の恋人』にもある。

「僕のものじゃなくても」


そして、さらに別の曲では、曲のタイトルにすらなっている。

「僕のものになればいいのに」

という曲がそれ。
(※実はこの曲は聴いたことが無いので詳細はわからない)

「僕のもの」

この言い回しが気に入らない。

何なんだろうなあ。槇原らしくないというか、こんな表現がたびたび彼の曲に出てくる。

なぜ気に入らないか?

要は「あなたにとって彼女ってナニ?」ってことですよ。
彼女はお前の所有物かよ、と。

まぁ2人でイチャつく分には「お前は俺のものだー、エヘエヘ」とかふざけて言うぐらいはいいと思うけど、歌詞にしちゃうあたりなんかなーって感じ。

なんか単純に男尊女卑が入ってるというか。
彼女のことはもっと大事にして欲しいんだけど。

僕も恋愛や性差のコラム・雑記を書くとき、男尊女卑の傾向が出ちゃうことってあるけど、それは男も同じで、男女それぞれ好ましくない点を挙げた上で批判してるつもりなのね。

他の人が歌うならいいんだけど、つねに自分を恋愛や人生のアウトサイダーに追いやり謙虚な姿勢の歌詞を書くはずのあの槇原にしては半ば強引な感じもするなあと思うんだけど、どうだろう。
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▽コメント一覧(4)

「僕のもの」に、結局はできない主人公なんだよね。
[ 2005/07/31 18:13 ] [ 編集 ]

ああ、そうか。
気弱な主人公なりの精一杯の見栄や強がりがそういう歌詞になるけど、もちろんそんなことが出来る人じゃないっていう、いわば裏返しの表現と思えば納得できるかもしれないっすね。
[ 2005/08/01 17:15 ] [ 編集 ]

お久しぶりです

「君は僕のものだよ」
って言った事あります。

逆に「僕は君のものだよ」
ってのもあります。

思い通りにしていいんだよって気持ちがあるんじゃないかな。
なんてね。
[ 2005/08/04 21:36 ] [ 編集 ]

>yasoさん

今はそうなりたいと思わないので忘れてましたが、言われてみれば僕も昔は束縛し合うことで愛を感じた若かりし青春時代があったなぁ、そういえば。
でも今の僕の場合は相手を思い通りにしたいとも思わないしされたいとも思わないので、そこらへんに槇原の歌詞と考え方のずれが生じちゃったのかな。
僕の考えない愛の形もあるってことかもしれないです。
楽しそうにしてくれるなら他にどうしてほしいとかあんま思いつかないな。
[ 2005/08/04 23:42 ] [ 編集 ]

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