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[ 2005年09月01日 21:11 ]
似非学問人体 

maji0141.jpg今朝、首を寝違えて、痛みが尋常じゃないです。
いつだかオリンピックの北島何がしとやらのモノマネで首をゴキンゴキンってやったら痛めたことあるけど、あの時に匹敵する。

ラーメンが食えなかった。
(←これは今日撮ったラーメンじゃないので食べれましたが)

食おうと思って首を前に突き出そうとすると痛いので、突き出さないで食べようとするとゲレゲレゲレーってなる。

普通に座ってても痛いので、横になってるしか無い。
横になっても、本を読む姿勢とかも取れないので何も出来ないし、一度横になると両手で耳のところをガッって持って頭を持つような感じにしてからじゃないと起き上がれないです。

階段を下りるたびに頭の重みが首に負担となって襲い掛かるし、さっきはくしゃみをしたときにその衝撃で死に掛けました。


こう考えると人の体ってのはよく出来てるっつーか、健康な状態ってのはほんとにとんでもなく素晴らしいことなんだな、って思う。

普段なんでもないことが、たった一つの不具合で何も出来なくなる。

よく指を怪我したときも、何かをするたびに痛んだりして、普段は全然意識してないのに、普段、いかにその指がよく使われているかってことに気づかされて、たった一本の指の存在にありがたみを感じたりとか。

つい「いつもお疲れ、俺の指」とか言いたくなる。

見えないくらいすんげー小さなトゲが刺さったときも、見た目は全然大したことないのに結構鈍い痛みがズキズキと続いたりして、あれっぽっちのことでこのザマということは、体のどこにも何も異常が無い状態で漫画読んだり外に出かけたりできるのって実は奇跡に近いことなんじゃなかろーか。

例えば口に入れた食べ物を飲み込んだり、息を吸って吐くっていうだけの動作でも、人体の無数の機能の全てが正常に働いてこそなせるわざなんだよな。

つーことは同時に僕たちの身の回りにはそれだけ健康を損なうことになる要素と隣り合わせになっていることでもあって、なんかこーいうのを認識するのは大事だとしても、意識するとちょっと怖くなったりしてな。
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