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[ 2005年10月03日 23:59 ]
似非学問偶然なんてララララララララー 

日記にも書いたんだけど、
nameと名前って意味だけじゃなく、聞こえも似てるよね。
nameが名前の由来なんてことない?

で、もうひとつ気がついたこと。
「設定」って言葉にINGをつけて動名詞化すると
設定ING

セッテイング

セッティング!

しかもセッティングする、と、設定する、ってなんか意味も近い。

これははたまた偶然なのであろうか!

実は他にも色々思いついたのがあったんだけど忘れたので思い出したらまた書く。
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▽コメント一覧(2)

好きな話題なので口をはさませてくれ!
2つ以上の違う言語で、同じものを意味する言葉の発音が借用語・同源語ではないのに偶然一致していることをchance resemblance(空似?)と言って、歴史言語学では注意が必要とされている。英語のname(ドイツ語ではナーメ)と日本語の「名前」もその一例。まったくの偶然。
ひとつの言語には何万語も言葉があり、人間の口のつくりは共通しているから、違う言語で偶然一致する言葉が出てくる確率っていうのは案外高いもの。でも、発音が似た言葉があると直感的には「何かつながりがあるに違いない!」と思わずにいられない。でも、ただの偶然。他にも例は多い:

(英)boy:(日)坊や
(英)bone(古英語の発音はボーネ):(日)骨
(英)laugh:(日)笑ふ
(英)saint:(日)聖徒
(英)walk:(日)歩く
(独)eitel[アイテル]「空っぽの」…空いてる
(独)so「そう」:(日)そう
(仏)ca caille[サカイィ]:(日)寒いぃ!

見るからに偶然のものもあれば、「これは何かある…!?」というものもある。でも全部偶然。もちろん日本語以外にも「偶然とは思えない」一致はある。たとえば(ハワイ語)meli「蜂蜜」:(古代ギリシャ語)meli「蜂蜜」。この他にも、ちょっと違う発音・意味ならいくらでもコジつけられるのはたくさんある。
もっとも、擬音語・擬態語(オノマトペ)では、当然といえば当然だけど、違う言語同士での一致はあまり珍しいことではない。
例:(英)moo[牛の鳴き声]:(日)モー

こういうことを考えていると似非学問と本物の学問の境界線は存在しないとおれは思えてくるんだが。それこそいっべーがブログの「似非学問」に書くようなささやかな好奇心から本格的な学問につながるんだと思う
[ 2005/10/04 13:29 ] [ 編集 ]

好きな話題というかまず食いついてくるだろうなと思ってますた。
>空似
注意が必要としてすでに歴史言語学でも扱われているのか。くだらないことととらえるか、くそまじめにとらえるかで世の中に通用したりしなかったりするんだよな。
コロンブスの卵の話なんて、俺が思いついたときはすげー馬鹿にされたのに歴史上の人物はそれをやったことで逸話になった。
似非学問と言わずこのブログで書いてるくだらんこととかもまともに考えてたら僕も少しはまともな道に進んで・・・るわけないか。
[ 2005/10/05 15:39 ] [ 編集 ]

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