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[ 2005年10月11日 19:04 ]
自己分析誉められ嫌い その2 

誉められ嫌い(その1)の続き。

誉められるのがダメってのも変な話だよなーと思ってもう少し考えてみる。

うーむ、もしかしたらアレか?
自分が注目を浴びるっていうのは自分が満足を得ることだから、そうなると今一緒にいる人たちがみんな楽しい時間を過ごせているかどうかが限りなくあやふやになるからそれが俺は不安なのか?

ほら、誰かが裕福になるっていうのは誰かの貧しさがあって成り立つものでしょ。そーいうのに近い意識が俺の中には強いのかもしれない。

それで多人数の中で自分ひとりがいい思いをする系の状態が居心地悪くさせるのかも。


いや待て。
今新しく思いついた。

もしかしたら俺は単に自分に自信が無いだけなのか?

それで誉められたりすることが逆にプレッシャーになってるだけとか?

俺、基本は面白い奴でも何でもなくて、天然で何か面白いこととか優しい言葉を言える人と違って足りない脳みそフル回転させながら人付き合いをしてるから、他人が俺のことを誉めるのは俺の演じてる部分でしか無いんだよな。

それは俺の本質じゃないから、そこから来る後ろめたさ・・・とか。

うげ、思いつきで書いてみたけどこれって結構可能性高いんじゃないか?

考えてみれば自分で誇れる部分とか、我ながら頑張ったなと思えるところを誉められるとやっぱ嬉しいんだよね俺。

ということは誉められること自体がダメ、というよりも、結局、自分がそうじゃないと思ってる部分が誉められることがきっと多いのかも。

つまり他人が認めても自分で認められない。
要は自分に自信が持てる部分が少ない。
そこを誉められることに居心地の悪さを感じるのかも。

やられキャラでいたほうがラクっていうだけかもしれないけどね。
・・・まーそんなこと考えてみるけど自分でもわけわかんないです。
ただ性根が曲がってるだけかもしれないし。
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