[ --年--月--日 --:-- ]
スポンサー広告スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



トラックバック(-) | コメント(-) |編集

[ 2005年10月23日 23:59 ]
男女性 

たまたまたどり着いたブログをサラリと読んだ。

同性愛者というのか性同一性障害の人なのか詳しい事情までは読んでないんだけど、やっぱ苦労が多いみたいですな。

なんで苦労が多いかっつーとやっぱり人の目とか社会の風潮とかそーいうものがあまりにも限られた型に縛られてるからそこに生じる摩擦に苦しまなくちゃいけないんだろうね。

で、型からはずれた人間を、人は好奇の目で見たがるというのも大きな原因じゃないかと思いますよ。

とかエラそーなこと言ってて俺もクソガキだった頃はそーいう人らの中の一人だったんだけどね。ホントバカだったと思うよ。

まー実際に性に関して特別な人が身近にいれば違ったかもしれないけどいなかったもんだから、想像の中のものでしかなかったというか、ほんと架空に近い存在だったから気安くクチに出してたんだと思うけど。

まー言い訳でしかないです。


でもこーやって何らかの問題を抱えた人のブログとか読むとほんと笑い事じゃないっつーかね。

ネットっていうのはくだらない情報とか汚い言葉も溢れ返って、根も葉もない流言飛語の世界だけど、世の中のマイノリティに属する人々の本音が聞けたり、そーいう人たちの存在とかを僕たち凡人が知ることができる場としては非常に意義があるところだなあ、なんて思った。

今までの世界では、知ることすら叶いにくいから、世の中の人は言いたい放題言うことが出来ちゃったんだよな。

まーこれも言い訳ですが。

ほんと生きててすいません。

世の中はこうあるべきもの、っていう枷が少しでも軽くなるように祈るのみです。
祈るだけじゃダメだけどな。
変えようとしなきゃいけないんだろうけど。
だからせめて俺はブログに書くよ、この記事を。

まー世の中の型を破るっていうのと非常識ってのは別だからそこらへんの区別はしなくちゃいけないけど。

そんな凡人の僕らが読むべき本を紹介させてくれ▼

4167110091片想い
東野 圭吾
文藝春秋 2004-08-04

by G-Tools


性同一性障害と社会のあり方を考えさせられる社会派ミステリー。
うなるぜ、マジで。
スポンサーサイト


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibbeh.blog2.fc2.com/tb.php/842-1e75f7e0














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。